
宇宙の99%は プラズマ といわれる原子の 原子核(イオン) と 電子 が
バラバラな状態になっています。
この世にある全ての物は、原子と呼ばれる非常に小さな粒の集まりによって
できています。この原子は陽子とその周りを回っている電子からなっています。
原子にエネルギーを与えてやると 固体 → 液体 → 気体 と順にエネルギーの
高い状態になり、温度が上がっていき、動くスピードも増します。
普通、私達の身の回りにはこの3つの状態にあるのがほとんどです。
たとえば、氷 → 水 → 水蒸気 です。
しかし、さらにエネルギーを加えると電子が原子の外に飛び出し
自由に動き回ることができ、 プラスの電荷をもったイオン と マイナス の電荷を
もった電子
プラズマ
です。
オーロラや雷、太陽などはプラズマの一種です。
宇宙空間のほとんどはプラズマで出来ているのです。
このプラズマエネルギーを、フリーエネルギーまたは宇宙エネルギーと呼びます。
100年前、エジソンのライバル、偉大な科学者ニコラ・テスラ の開発した
テスラ・コイルは、【共振回路】と【火花放電】のある特殊変圧器ですが、
この【共振回路】と特殊変圧器ですが、この 【共振回路】と【火花放電】は
宇宙エネルギーを取り込む働きをします。
そのため、テスラ以後の宇宙エネルギー装置開発者の多くがこの原理を
利用しているのです。
日本でも研究されてきましたが、実現可能性のあるものとして
【マルチアーク】を紹介しますが、さらに良い方法があれば歓迎です。
震災、原発による被害から早く立ち直り、日本の新しいエネルギーを
立ち上げてほしい、これをチャンスとして、放射能・大気汚染をクリーンにする
エネルギーを専門家の方々が積極的に政府に提案してほしいです。
【マルチアーク】は、ニコラ・テスラの開発したテスラ・コイル、【共振回路】と
【火花放電】を利用しています。
三相交流電流を3本以上の多電極に流し高温を作りだす技術です。
3本の電極の電流の流れが交互に変わり絶えず変化すために
周りの空間の宇宙エネルギーと激しく共振し、宇宙エネルギーを多量に取り込み
大量に放射します。水中又は海中でマルチアーク炎を発生させると瞬間に
1万度を超える温度が発生し、その周辺の水は酸素と水素に分解し
プラズマアーク炎が起こります。また、都市ゴミや産廃を燃焼させた熱で発電し
この発電の一部をマルチ稼動に利用し、さらにこの電力の一部を水中(海中)で
マルチアーク炎を出し、柔立体式発電を有機的にシステム化して発電すれば、
安全でクリーンで、しかも大量の発電が都市の中でも行えるのです。
原発の放射能問題もマルチアークによって、クリーンにするどころか、生命や健康に
大変有効なパワーをもつものに活性化されるのです。
空間はエネルギーで満たされている
われわれは終わりのない空間を、想像もつかない速度で渦を巻いて回転している。
すべては回転し、運動している。すべてはエネルギーである。
このエネルギーを直接手にする方法があるにちがいない。
何世代もしないうちに、人類は空間の中で好きな所からエネルギーを
取り出すことができるようになるだろう
この事実は、真空管を使った実験ではっきりと実証できる。
ニコラ・テスラは、こう断言しました。
今や、世界の送電システムは、エジソンの直流方式ではなく、
テスラの交流方式を使っています。
テスラは、現代文明を支える交流送電システムを考え出し
磁場の強さを表す単位「テスラ」にも名を残す発明家です。
テスラの最大の功績は、交流モータの作動原理「回転磁界」の発見です。
回転磁界は、電磁石を環状に並べ、それぞれに周期の異なる電流を流して
磁場を連続変化させ、回転力を生み出す仕組みです。
Wikipedia ニコラ・テスラ
19世紀中期から20世紀中期の電気技師、発明家。
交流電流、ラジオやラジコン、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの
多数の発明また無線送電システム(世界システム)を提唱したことでも知られる。
磁束密度の単位「テスラ」にその名を残す。
8か国語に堪能で、詩作、音楽、哲学にも精通していた。
テスラの発明で最大のものはテスラ・コイルとエネルギー増大送信機です。
テスラ・コイルは、空心の円筒に一次コイルと二次コイルを巻き、
二次コイルの巻数を非常に多くし、一次側が火花間隙をつけた共振回路になっている。
エネルギー増大送信機はテスラ・コイルを2つ使い、片方のテスラ・コイルから
もう一方のテスラ・コイルに電力を無線で送電する。
その際に、宇宙エネルギーと共振させることにより、入力した電力よりも
大きな電力を取り出すことができます。
テスラは、地球全体を共振させ、定常波を発生させることにより
地球上のどこでもエネルギーを取り出すことができるという世界システムの
壮大な構想を持っていました。 彼は、まさしく、空間からエネルギーを取り出す
ことができました。
アメリカのトーマス・ペアデンという米国の退役軍人(中佐)で工学者は
こういうことを言っています。
「真空中に(Vacuum)宇宙(フリーエネルギー)は、確実に存在する。
このエネルギーは、燃料を燃やして大気を汚染することもなく
核廃棄物を生む心配もない。害を残さないきれいなエネルギーが
大気中の真空から無冬蔵に取り出せるのだ。
ニコラ・テスラという科学者は、無公害の宇宙エネルギーを空間から取り出し
世界に供給しようとした。しかし、彼の努力はすげなく拒絶された。
テスラは交流発電機や交流システムなどさまざまな発明をし
電気の20世紀の功労者だ。
彼を十分評価していれば、安いエネルギーが手に入っただろう。
私は、真空中のエネルギーの理論(スカラー波理論)を学会で数多く発表した。
テスラの 増幅送電機のメカニズムが実用化されていれば、メーターをつけて
電気代を取られることもなかっただろう。
アンテナとタップをつければ安い電気が豊富に得られるのだから。
それで権力がテスラの研究を妨害したわけだ。
メーターを外されては困るからね。
結局、安くて、クリーンな電気は実現しなかった。
我々は素晴らしい発明をしたテスラの声に、もっと耳を傾けるべきだったのだ。
彼は電流を一切使うことなく電球の灯りをつけてみせた。
彼は偉大な天才で、財閥から資金提助を受けて研究をしていた。
資金援助が継続され、増幅送電機の研究が成就して実用化されていれば
現代科学は100年進んでいただろう。
テスラの増幅送電機の挫折から80年を経過して、今世紀初頭に彼がしたことを
再発見するときが、今やっとやってきた。
我々は100年遅れている。ニコラ・テスラは実に偉大な科学者だったのだ」
ニコラ テスラの誕生日7月10日はGoogleロゴまでテラス・コイルになりました。
因みに、日本映画『K-20』に登場するテスラ装置は、電線がなくても世界中に
送電できる夢のシステムとして紹介されます。
この映画には、エジソンではなくテスラが発明した画期的なエネルギー・システムが
登場します。『K-20』に登場するテスラ装置は、電線がなくても世界中に送電できる
夢のシステムとして紹介されます。2006年アメリカ映画「プレステージ」にもテスラが
登場、デビッド・ボウイが演じました。
2007年にはMIT(マサチューセッツ工科大学)が、
2008年12月10日、米ネバダ・ライトニング研究所が、テスラコイルを使った
電磁共振による無線送電に成功したことが報道されていますが
無線送電の技術が進化していく中で、テスラが夢想した【世界システム】を実現
するのは、今エネルギーの転換期を迎えている日本であってほしいと思います。
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