年取るとクリスマスというよりは年末の思いがつよいです。
本を読んでいて初めて知ったのですが、我が国年末恒例のベートーベンの第九交響曲がビジュアル化された絵があるそうです。
ウイーン世紀末画家クリムトの「ベートーベンフリーズ」という巨大な壁画です。
絵画の素養が皆無の私には、一体どこが「歓喜の歌」なのか分かりませんが実際見たら迫力があるのでしょうね。
今年旅立たれた方と言えば、一番インパクトがあったのが、やはり小澤征爾さん。
私も小澤さんの第九は何回か聴かせていただいて大きな力を頂戴いたしました。(^_^;)
そんな小澤さんの動画で今年は失礼させていただきます。
何しろ今年中に大掃除か終わるのかといったとほほな状況ですので。
皆様よいお年を!
第九演奏
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