言うくだりがありましたが、アッこれ、超昔のことを思い出しました。
確か起承転結の説明で、京の三条糸屋の娘、姉が二十一妹が二十、諸国大名弓矢で殺す、糸屋の娘は目で殺す。
確か古文か現国か忘れましたが、ウン十年前の授業で習いました。何でこんな昔のことを覚えているのかというとこのリズムのよさのような気がします。
名文というのはリズム感のよさが条件にあげられると思います。漱石の「草枕」はグレングールドがバッグに入れて持ち歩いていたというのはうなずける気がします。
本当に律動感のある文章ですものね。
リズムというのは音楽の大きな要素ですね。今年のメモリアル作曲家であるラベルのピアノ協奏曲ト長調はのだめでも蜜蜂と遠雷でも使われている曲です。
ほぼジャズといわれています。
生き生きとしたリズムでこの寒さを乗りきりたいですね。
ピアノ協奏曲ト長調
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