ドラマの中でMrs. GREEN APPLEのかたがいずみたくさんの役をやられていてピアノを弾くシーンがありましたが、実はご本人は楽譜が読めないとおっしゃっておりました。
ギターをやっている方あるあるなのですが普段コード譜をお使いのため、五線譜を読めない方が意外と多い。
よくこれで作曲てきるのか?とおもうのですが、できるものなのですね。
楽譜というのは一回読み方を覚えると、その時は苦労しても、すぐもとにもどると言う はなしはよく聞きますよ。でも、楽譜を読めないことでコンプレックスを感じることは皆無でしようね。
では文字はどうか?
昔読んだ小説を思い出した。
動機は冒頭から明らかにされている。
一家四人を惨殺したのは彼女が字を読めなかったからである。
手を下したのは家政婦さんで、殺されたのは館の一家四人。別に彼女につらく当たったわけでもなく文盲を嘲笑ったわけでもなくむしろそういう教室に通うことを勧めると言う親切な一家だったのに、一体なぜ?
今の時代には信じられないことですが彼女にとっては文盲であることが大変なコンプレックスで、知られたらどうしていいか分からないと言うほど追い詰められていた。
現代だったらお休みの日にスクールに通うとかスマホでもできそうですが、当時の労働者階級ではそのような余裕は皆無であったわけでしょうね。
私なんて英語?まるでダメですと堂々といっていますが、やはり出来ないと恥ずかしい知られたら死んだ方がましだと言うことはあるのかもしれませんね。
楽譜を読めないのは恥ずかしいことでは決してありませんが読めたらカッコいいと思うのは私だけ?
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