台風は天気図を見ると南から東へ移動していく。
だが明日の台風はいきなり東にあらわれるらしい、天気予報士のアナウンサーさんは、なにしろ前例がないので、何もなく過ぎ去るのか、大いに荒れるのか予想がつかないと困り果てたご様子だった。
ネットで雷雨を検索していたらドラマチックで素敵な曲が引っ掛かった。
チャイコフスキー 序曲 雷雨
実はこの曲初めて聴いた。
内容がびっくりした、周囲の勧めで若い娘さんがある男のところへ嫁に行く、しかしその男は親の言いなりの男で、娘さんも愛想をつかし不貞を働く、ある雷雨の日それをよりによって告白してしまう、当然のことながら義母は怒り狂い、娘さんは川に身投げするーって身もふたもない話です。
これを作ったのはチャイコフスキー24歳の時、うーん若い男性が興味を抱く話か?ってこれ実は学校の宿題だったそうです、さすがすごいクオリティですね。
中島みゆきさんの「悪女」という曲で♪悪女になるには月夜はおよしよ、素直になりすぎる♪というフレーズがありますが、誰にも言えない秘密を隠し持っている人も嵐の時はついポロリに気を付けましょうね、さっさと寝ましょうね、明日の嵐はどうなることやら???
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