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2010.05.30
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 DVD『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を鑑賞しました。
 こんなにいい映画だと知っていたら、映画館で観たのに・・・。

【アニメ商品対象】ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディション

【 概要 】 ある日、高校生の”遥”が神社で、なくした母の手鏡を返してもらえるよう祈っていたところ、不思議なきつねが現れる。後をつけて奥に入っていくと、不思議な水たまりに吸い込まれ、子供のころに大切にしていた宝物の数々を集めて作られた不思議な島“ほったらけの島”に迷い込んでしまう。
 ”遥”はなくなった手鏡がこの島にあるはずだと思い、島の住人テオと一緒に探し始めるが…。


【 異世界が抜群 】

 女子高生の”遥”が水たまりに落ちて異世界に飛び込む様は、穴にはまってしまった ”アリス”へのオマージュ なのかな・・・。

 誰も知らない異世界『ホッタラケの島』は、日本版『アリス・イン・ワンダーランド』って感じ。
 (そういえば、『トトロ』も、穴だったなぁ・・・。)

 で、ホッタラケの島の住民(謎のキツネ)は、自分ではモノを生産できず、人間が”ほったらかし”にした品々を利用して、文明を維持してる。

このユニークな異世界のイメージが凄い!!
 パステルカラーで埋め尽くされていて抜群に綺麗!!


 ここを”遥”たち登場人物が縦横無尽に躍動するから、ワクワクしちゃう!!

【 2D映像の奥行き!! 】

 『ホッタラケの島』は2D映画ではあるけど、立体的で奥行きがありました。
”3D”技術で見せなくても、映画に”力”があれば、”2D”映像が、心の中で”3D”に変換されるんだと感じました。
 『アバター』などの”3D”映画には、多少の驚きを感じるものの、”3D”映像にこだわりすぎて、無用の”あざとい場面”が組み込まれていて、邪魔な部分もあるんですよね・・・。

 見所は”3D”だけ・・みたいなアニメ映画も有りますが、『ホッタラケの島』は”2D”で充分です。

【 綾瀬はるかの声!! 】

 ”遥”の声を、 綾瀬はるか が担当。
 これが、また、スッごくイイ!!!
 本職の声優さん並みに上手いし、 ”ほわん”とした声 が、とても心地いい!!
 この声を聞いてるだけで、心が癒されます。


 ”遥”は「今までほったらかしにして、本当にゴメンナサイ」と”コットン”に謝罪・・・。

 はるか昔の話ではあるけど、小生も、子供の頃一時熱中しながら、その後「放ったらかし」にした”おもちゃ”があるので、”遥”に感情移入できちゃう・・・。
 「ゴメンナサイ」いう”遥”の憂いのこもった申し訳なさそうな声が、心に響いてきたのであります。

【 日本の誇り!! 】

 とにかく、絵は綺麗だし、幼いときに亡くした母の手鏡を探すストーリーも秀逸!!
 キツネの”テオ”とか、”遥”がほったらかしにしていた縫いぐるみ”コットン”、“ほったらけの島”を支配している”男爵”などのキャラもよくできてる。


 この映画が、ジブリ、ディズニー、ピクサー、ドリームワークスなどの”ブランド映画”だったら、もっと多くの観客が詰めかけて大ヒット作になった気がします。

 こういうコンテンツを作る 「想像力」「創造力」 に、少し大げさだけど <日本の誇り> を感じました。











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Last updated  2010.05.30 12:43:48


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