ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

May 7, 2007
XML
カテゴリ: 映画、テレビ
 映画を観るのは昔から好きだけれども、今はアメリカに住んでるので、日本語字幕なしで映画を観なきゃいけないのはツラい……。

 逆に、ハリウッドものなど外国映画に慣れている我々日本人とは異なり、大抵のアメリカ人にとって、観る映画の99パーセントは母国語。だから字幕付きで映画を観るのに慣れてない人が多い。
 画面上がごちゃごちゃするだの、読むスピードが間に合わないだの、あれこれ理由をつけて自国の映画しか観ようとしない。僕の周りにも字幕恐怖症の人はたくさんいる。

*****

 日本の映画館で外国語映画を観るときにいつも思う。あの字幕の書体(フォント)はかっこいい。手書きっぽい温かなクセ字。

font
(株)キネマ・フォント・ラボ

 ビデオやDVDだと、あのフォントが再現されないのが哀しい。映画館に行かなきゃ見られない。何を隠そう、ワタシは 銀幕フォントフェチ (笑)。



*****

 そう言えば昔、字幕翻訳(英和)のアルバイトをしたことがある。無給だったような気もするけど。
 あらかじめ英語のオリジナル脚本も渡されて、和訳をこしらえる時間はたっぷり与えられたのに、なかなか字数制限内におさえることができずに難儀。あんなに大変な作業だとは思わなかった。
 一番苦労したのは、今もはっきりと覚えてるけど、 お色気シーン (笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 9, 2007 09:30:24 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ピカルディの三度TH

ピカルディの三度TH


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: