ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Sep 7, 2013
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 今日は結婚式で演奏しました。Vn クリス、Va ぼく、Vc ジョーン。


 挙式ではクラシックとかバラードを弾きましたが、食前酒/前菜提供時の背景音楽として我々に課されたお題は「ケルト系」。アイルランドやスコットランド/ウェールズの伝統音楽に加え、さらには米カントリー、ブルーグラスも弾いてほしいとのこと。
 ま、バイオリン弾く人だったら多少は押さえておかなきゃいけない分野なわけだけれど、ぶっちゃけ、ぼくは苦手だったので焦りました。ここ数日、必死で予習しました。
 装飾音の組み入れかた、ビブラートの有無、弓の圧力/速度の加減、どうも勝手がわからない。
 旋律と和音コードのみが書かれた譜面も多く、となると、「バイオリンは旋律、チェローは根音」という構図に乗っかり、ビオラのぼくは「テキトーに弾く」ことになるわけで。
 (どうせだいたいはイ長調かニ長調で書かれてるわけだし、いざとなったら単にAとDの開放弦でガチャガチャ弾くというテもありますが。)







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最終更新日  Sep 10, 2013 07:16:42 PM
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