ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Mar 29, 2026
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 全八回の本番が無事に終了しました。

 ジキル博士(および同一人物のハイド氏の一人二役)を演じる主演男優さんにとっては出ずっぱりだし難曲ばかりのようでしたが、彼は見事に演じきってました。

 作品としては、親友のジョン、恋人エマ、お色気担当ルーシーなど、主要人物はきちんとした真面目なキャラ設定があるわりに、もっと多種多様な登場人物(お笑い系とか)に彩られていたら、メリハリがあった深みのある演目になってたと思う。

 音楽的にも同様。ぼくは、(独奏の多い第一バイオリンではなく)第二バイオリンを弾いてたからかもしれないけど、そんなに難しくはなく、ぶっちゃけ、稽古初日には、これ八回も弾いたら飽きてくるかもと思っちゃいました。本番は役者の皆さんの熱演のおかげもあって、千秋楽まで楽しく弾けましたが。
 わかりやすい曲も多いので、初見で鑑賞するぶんには名作と言えると思います。

 ちなみに、Jekyll という人名は、ぼくの周りでは ジェ キルと発音されています。 ジー キルという発音もあるのかもしれませんが、ジキルではない。





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最終更新日  Apr 1, 2026 06:38:40 AM
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