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10月30日~12月20日まで日本でヴァカンスを楽しんできます!主な滞在地は横浜、東京、新潟、大阪、京都、仙台…各地でpidooとSebastienを見かけたら一緒に遊んでくださいね(笑)!よって、その間掲示板が書き込みできなくなります。またお問い合わせメールへの返信も大幅に遅れる可能性がありますのでご了承ください!
2003.10.29
知り合いのブルゴーニュのワイン醸造家からの新着情報です。通常、ぶどう狩りは花が咲いてから100日後に行われるところ、今夏は半世紀ぶりの猛暑により、予定よりも2週間早く始まりました。だからと言ってブドウの質に問題は見られず、糖分・酸味・タンニンすべてにおいて理想的だったとか。特にガメイは通常より15%多い糖分を検出、比類ないヴァン・ドゥ・ペイ(地酒)が期待できるでしょう。また前述したように猛暑の影響で夜間の湿気も少なくぶどうたちは腐敗するどころか逆に暑さで干からびる例が見られ、「片手にはハサミ、もう片手には(干からびたブドウを払うための)手持ちほうきが必要」だったそうです!例年より全体量は40%ダウンしたものの充分に熟したぶどうからは素晴らしいワインが期待できるとのこと。まだ判断するには早すぎると言っていますが、と言うことはつまり、値上がりするんでしょうね~…??でも無くならないうちにもう予約しちゃおうかな?
2003.10.25
今朝テレビをつけたら君が代が聞こえてきました。オーストリアにて、ラグビー・ワールド・カップ、日ー仏戦の開幕です。pidooはどうも格闘技系は苦手、「ラグビーはスポーツだ!」とおっしゃる方々もごもっともですが、やっぱり危なくて、怖くて試合なんて見ていられません!だからテレビから遠く離れていたのですが試合を見ていた旦那の私を呼ぶ声が聞こえてきました。どうやら開幕前の選手発表の際、中継していたフランス系テレビ局の司会者が日本人選手の名前をうまく発音しなかったのは選手に対する侮辱として、複数の日本人視聴者がテレビ局に抗議の電話を入れたとのこと。司会者は「読み方が分からない、侮辱も何もフランス語読みをしただけだ」と困り顔でコメント。私は司会者に大いに同情をしてしまいました。フランスのテレビ局だから視聴者はほぼフランス在住者、フランス人がどこの国の有名人であろうとフランス語読みするのは知っているはず。例をあげれば、リチャード・ギアはリシャール・ジール、マライヤ・キャリーはマリア・キャレ、マンハッタンはマナタンチリはシリ(聞く度にドキドキしてしまうpidooです)etc…となってしまうのです。日本にしたって、フランス人サッカー選手のズィヌディーヌ・ズィダンをジヌディーヌ・ジダンと呼んでいますし、特にフランス語のRの発音が存在しない日本語、Rが入っている名前の発音を日本のテレビ局司会者はラ行の発音で済ませるでしょう。また、仏語の母音は日本の5音以上にあるのですが、eu,ouをウ、au,eauをオー、en,anをオンとしか日本語で表示できないように、日本人にとって非常に聞き分け、話し分けるのが難しい微妙な違いを、適切に発音出来なかったとして、在日フランス人から抗議の電話なんて受けたことあるんでしょうか?ちょっと心の狭さを感じてしまいましたが試合前で興奮していたゆえの結果なのかしら?と言うことで、侮辱しているわけではありません、誤解で~す!
2003.10.18
今年の記録的な猛暑でワインの出来は上々と言われていますがホクホク顔がもう一方。ゲランドの塩田です。ゲランドGuerandeはフランス北西部、ブルターニュ地方の真下、大西洋に面するヴェンデ県のノワールムティエールNoirmoutier島にあります。猛暑のおかげで塩の収穫は例年より多く、上質のものが出来たとのニュースが。ゲランドの塩はフランスで一番美味しいと言われ、中でも最高級の扱いをされる塩の花(フルール・ドゥ・セルFleur de sel)はフランス料理界では必要不可欠、世界最高級(!?)とされています。海水の水が蒸発していく過程で出来る塩の結晶が花のように見えるということからこの名前がついたそうですが、下味用ではなく、最後の味付けやアクセントをつけるために使用したほうが効果的とのこと。pidooも数年前旅行でブルターニュを訪れた折、山ほど買い込みましたが、フランス料理人の日本のお友達に配って回ったら手元に残ったのは小さな一袋のみ。結構値が張るので簡単な家庭料理に使うのはもったいないという気持ちから、最後に使ったのもいつか思い出せないくらい…。宝の持ち腐れってこういうことを言うのかな?まあ、塩は腐ることが無いので安心ですが、今年が豊作なら今年のものを購入したいな~。それには残りを使わなきゃ!そうそう、どうやら猛暑で帆立貝も元気に育ち、例年より大粒で大漁とのこと。帆立貝を軽めにオーブンでグリエして、フルール・ドゥ・セルに引き立て胡椒をふった、超簡単だけどちょっとレストラン系な一品でも作ってみようかな~?
2003.10.17
10月30日~12月19日まで日本へ帰国します。今年は帰るつもりなかったんですけど友人から結婚式の招待がきて。え~!出たい!結婚式好きのpidooはすぐにその気に。1週間くらい、ちょちょっと一人で行ってこようと思い旦那様にお話したら。日本大好きな彼は「ずるい~!」の一言。ずるいと言われたからにはしょうがない、じゃあ二人で行こうということになり、二人で行くからにはやっぱり色々観光したいし、ということで1ヶ月半の滞在になってしまいました。予算がかなり怪しい…。まあ、何とかなるさ!??まずはチケットの手配。地元の旅行代理店は皆ヨーロッパ系航空会社のみの取り扱いで、ちょっと乗り飽きたのもあるけど乗換えが面倒…。そうだ、と思い出しパリのJA○・パックさんに問い合わせたら。あるじゃないですか、ヨーロッパ系と似た料金で、しかもリッチに直行便が!すぐに予約、発券してもらい、前回非常にお世話になったジャパン・レール・パス(以下、J・R・P)もしっかり1週間分お願いしました。J・R・Pとは外国人向けのフリーパスで、1週間、2週間、3週間と選べ、その期間はJRの電車、新幹線、船まで乗り放題というスグレモノなのです!しかも新幹線は指定席も追加料金無しで予約できるから一度使ったらやめられない。前回は3週間分購入し、擦り切れるほど使用、元を取りすぎるほど取ってしまいました。東京から一気に鹿児島へ渡り、広島、京都と上り東京に着いたら仙台、寒かったから翌日は暖かかった京都に戻り…、なんて殺人スケジュールをこなせたのもひとえにこのパスのおかげ。え?pidooは日本人なのに何で利用できるかって?外国人の奥さんだかららしいですよ。なんにせよ、ラッキー。ウキウキしながら航空券及びJ・R・Pの届くのを待っていたのですが。…来ない。10日経っても来ない!フランスの郵便局はかなり頻繁に郵便物を届けてくれないので、不安が押し寄せてきました。それにしても金券だし、普通郵便で送るはずは無いんだけど…と悩んだ結果、JA○・パックさんに電話をしました。すると、「書留受け取りのサインを1週間前にうけとってますよ~」と涼しい声が。え~!?誰も受け取ってないのに誰がサインを!?チケットは!?日本行きは!?と焦る私に優しい電話の女性は「管理人さんがお受け取りになったということはありませんか?」…管理人は居ないけど…、あっ!!おばあちゃんだッ!!電話の女性は手馴れた様子で「受け取りサインをFAXしましょうか?」と続ける。さて、流れてきたFAXを確認したらやっぱりおばあちゃんの筆跡!日頃のんびり屋のpidooもこの時とばかりは走りました!「おばあちゃんッ!書留にサインしなかったッ!?」「大分前にしたわよ~、でも1週間くらい前よ~」「それで、その封筒どうしたの!?」「ウチには無いからSebastien(pidooの旦那です)が持って行ったんじゃないの?」「受け取ってないけどッ!」「あら!どうしたのかしら~??」頭痛が…。ここでようやく日本行きの航空券が入っていることを告げ、事の真相が分かったおばあちゃん、泣くわ、喚くわの大騒ぎ!「私がすべて悪いのよ!もう二度とサインなんてしない!」おばあちゃんには心臓に持病があるので私も何とかして落ち着かせようと必死。「大丈夫、代理店に事情を話して何とかしてもらうから…」となだめつつ、J・R・Pは泣き寝入りだろうなぁ、航空券はともかく…。と気が気でない私。「もしかして間違えて持っていったのかも!」と、仕事中の叔父さんまで巻き込んだものの(叔父さん一家宛の郵便物はおばあちゃん宅に届くため)返事はノン。誰が持って行ったの~!?いや、誰が、と言うよりもうゴミに捨てられた可能性が強いのかも…。ありえる、大いにありえる。今年は年明けから失せ物が多かった。外国人がフランス生活に必要な滞在許可証をゴミ箱に捨ててしまったのなんて、私…厳密に言えば旦那くらいのもの。(5ヶ月かかって再更新しましたよ)しょうがない、午後の営業が始まるのを待って電話をしてあげようと叔父さんが申し出た時。「あったわよ!」とおばあちゃん。実は終始、動かず、喋らずだったおじいちゃんの書斎の机の上に、届いた新しい小切手帳と一緒にまとめてあったのでした。おじいちゃんは、「てっきり小切手帳かと思ってたよ」と。あああぁぁぁぁぁ~…。なんて気の抜ける一件。ということで、すぐにJA○・パックさんに電話をし、「ご心配及びお手数おかけして申し訳ありませんでした」旨お伝えしたのでした。しかし最初の電話で、引き腰で話し始めて、よかったぁ~。JA○・パックさんもこんな問い合わせに慣れているんでしょうね、親切、迅速、誠実な対応で、好感度大、次回も利用しようと思いました。こんな人騒がせな客に利用されちゃあ、向こうも迷惑かしら!?
2003.10.13
毎年恒例、コロブリエールCollobrieresでの栗祭り、今年は10月12日、19日、26日です。今年も大盛況が予想され、市が送迎バスを用意したとか何とか。pidooは来週行く予定、楽しみ~。去年の栗祭りの様子はこちらから
2003.10.11
フランスでも話題になっていたカリフォルニア州知事選。テレビのニュースでは毎回レーガン大統領とダブらせ紹介されていました。結果、シュワちゃん当選で「やっぱり」という感じでしょうか。さあ、どんなことをやってくれるのか楽しみではあるものの、不満も大きかったりして…。というのも知事の任期は4~5年、その間芸能活動はできなくなりますよね。「ターミネーター4」を期待していたのにぃ~~!!前作は拍子抜け、見終わって「え?コレで終わり??」と納得いかず、かなりがっかりしていたので、すぐに第4作が発表になるに違いないと(勝手に・笑)踏んでいたのに…!あ~あ。シュワちゃんの映画、結構好きだったのにな~、残念です。
2003.10.10
全然フランス生活と関係の無い今日の日記です。かれこれ1週間、コンタクト・レンズを外してメガネの生活を強いられています。私は近視が強く乱視もあり、メガネを完璧に矯正してしまうと5分後には頭痛が始まってしまうのでかなりゆるめに調節してあったのですがそれに加え大分昔のものなので、メガネでは本当に見えないのです!1ヶ月使い捨てレンズを1ヵ月半使用し結膜炎になってしまったのが理由ですが、まったく、下手な節約休むに似たり。ああ、またつまらないことを言ってしまった。そうなんです、視界がさえないと思考もさえなくて。「なんて大型犬がカフェの椅子に座っているものだ!」と驚けばそれは髪の長い女性だったり。遠くから知り合いに手を振られても誰か確認するために険しい顔つきにはなるし。床のゴミも見えないから掃除機をかける頻度も少なくなるし。PCも良く見えないから超至近距離でキーボードを打つことになるので、すぐ頭痛が始まるし。鏡を見ても自分の顔も良く分からないからお化粧も出来ないし…。そうそう、コンタクト・レンズを初めて入れた16歳の時の感動は今でも忘れられません。「私ってこんな顔してるんだ!!」自分の顔を生まれて初めて見た感覚でした(真剣に言ってます)。そのうち「どうせ見えないんだし…」と無意識に目が思うのか(?)メガネ装用時の目の大きさはコンタクト・レンズのそれに比べ半分くらいになり「寝てるの?」なんて言われたり。いや~、本当、コンタクト・レンズが無かったら私の目は切れ長どころか一本線くらいになっていたのでは!?メガネは似合わないと自負(?)しているので外出も減り。車なんてメガネじゃとても危険で運転できないのでもっぱら徒歩、道で口笛を吹かれてもメガネ顔に自信が無いから振り向けやしない。さらに玉ねぎの攻撃には号泣モノです。玉ねぎがあんなにしみるとはあぁぁぁぁ~~!!今まで、コンタクト・レンズが守っていてくれたんですね。あんなみみっちい節約なんて、するんじゃなかった…(涙)。それにしても1ヶ月使い捨てレンズを3ヶ月使ってしまう主人の目はどうなっているのか??ブルーアイはデリケートとは言うけれど、光に対してデリケートなだけで、免疫力が強いのか。そう言えば彼は病気知らずだしな~。ということで反省。節約もほどほどに。
2003.10.07
先週の南仏のお天気は、珍しく湿気のある曇り空の日が続き、洗濯物が乾かなくて困った一週間でした。それでも気温自体は高く、半袖で汗ばむくらいだったのですが、昨日の日曜からミストラル大将軍(?)が到着、見上げれば抜けるような青空が広がり、太陽光は温かいのに、一日中冷たい、肌を突き刺す風が吹き荒れていました。「寒い」と言うより、「冷た~い!!」偶然、pidooは先週末にたんすの衣替えをしていたので上着がすぐに出せてよかった!しかしこの冷たさ、これはどこかで雪が降っているのでは、と思ったら。グルノーブルで1ヶ月早い雪が降ったそうです。映像では結構積もっていて、スキー場関係者はホクホクの笑顔でしたね。今日も青空、ミストラルはやんで、過ごしやすそうな一日です。
2003.10.06
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