2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

オーケストラの発表会がありました。 ヴィオラの発表会もありました。 ヴィオラをやって5年目ですが、残念ながら先生と合わないことが決定的に判明してしまいました。 まぁ、人間ですからねぇ、合う合わないはしょうがないですねぇ。 子供が小さいうちはなだめたりすかしたりでごまかせてきましたが、ちょっと今回は決定的でした😢 発表会の最後の練習であるパートを間違えてしまい。 「間違えるならやらないで」 と冷たい一言。 「あなたなら真剣にやればできるんだから、って意味だよ。やりたいならやりなよ」と説得しましたが…。 私もモンスターにはなりたくないので面と向かっては何も言いませんが。 本番の前に先生が10歳の、精神力のまだ弱い子供に言う言葉じゃないですよね… 他の曲でさえもプレッシャーで弾けなくなってしまうのでは!?と、聞いている間中、気が気ではありませんでした。 娘なりに、あのパートは弾かない!と決めたから他の曲はできたのかな? 娘、そのパートは結局やりませんでした。 合わない先生とここまで頑張ってくれたのが奇跡です😅 残念なのは、娘は未だ音楽の楽しさを知らない事。 ちょっとシフトチェンジして、音楽の楽しさを教えてくれる環境を探してみようと思います。 ⛪️⛪️⛪️ キリスト教のコミュニオン(洗礼をした子供が10歳に行う確認式のようなもの)もありました。 本来なら6月に行うのですが、神父様にその時期は都合が悪いので、と話したら早めてくれました💕 キリスト教関連のイベントに付き物なのがピエスモンテ😍 あとは数日後のお誕生会にケーキを作ったらバカンスに突入です。 あらっ、もうすぐ11歳だわっ!😳
2017.02.06

イベント続きで忙殺の毎日でした! まずは娘のクラスで、担任の先生が「アジア」を題材に自由研究発表を提案。 アジア特有の動物、東南アジアの食べ物、日本の着物など、生徒たちで自由に取り組みます。 娘は当然日本の食べ物を紹介。 そこで担任の先生直々に「クラスで日本食の試食会をしたいから何か簡単なものを用意してもらえないか」との申し出がありました。 もちろん喜んで!! ということで朝5時に起きて巻き寿司を作って持って行きましたよ♪ ちなみに巻き寿司はフランスで、日本食レストラン経営していたお友達から習いました(Mちゃんありがとー💕)。 日本にいた時は買う人専門でしたから〜😅 アレルギーが怖かったので詳細に材料も記載。 喜んでもらえて嬉しかったのは当然ですが、担任の先生のオープンな姿勢にも感動です。 フランスに住む外国人だから、と「お国のことを子供達に教えてください」なんて提案をしてくれる先生なんて、幼稚園年長組以来です。 (幼稚園の時は漢字紹介をしました、幼稚園児でも、山とか川とか木とか、イラストから漢字になった様子を説明したら目をキラキラさせて理解してましたよ💕) こういう、素敵な先生の共通点は他県から来ている事。 やはり他の地を見るのは大事ですね。 知人の小学校教師志望の大学生は、パリに行ったこともないのに「パリはキライ!行きたくないし一生行かない!」と言い、パリの歴史的建築物や観光地なども私の方が知っているほどでした。 この調子で教師になったらどうなんですかね、地元大好きなのは良いことだけれど大きな不安が残ります。 若い人には若いうちに是非色んな所へ行ってもらいたいものです。
2017.02.06

フランスにも勿論いるモンスターペアレント。 今年度は、最近のブログ記事でも紹介したようにクラスに規律を与えてくれる素敵な先生なので、問題が起こってもこじれることはなく、比較的穏やかだったのですが、担任の先生がお休みで代わりの先生が来た月曜日にその事件は起こりました。 午前の授業中に、代理の先生が、ある男の子の頭をノートで軽くポンッと叩きました。 その男の子はいつも授業妨害をする子で、担任の先生は連日親を呼びつけているほど。 その日、男の子はお昼ご飯を家で食べる事になっていたので(フランスの小学校では、給食は希望制です)、迎えに来た父親に開口一番、 「代理の先生が僕の頭を叩いたんだ、うわぁーん!」 父親は理由も聞かず、すぐさま代理の先生を呼びつけ、 「俺の息子に指一本触れてみろ、ひどい目にあわせてやる!」 と校門で大騒ぎ。 代理の先生はショックを受け職場放棄してしまい、その日の午後は自習。 しかし、一部の生徒が騒いでしまい、事態をよく把握できないまま駆けつけた校長がクラス全員に罰として報告書を書かせる事に。 翌日火曜日。 その罰を不服として騒がなかった生徒の親たちが校長に不満を訴え、うちの子も、担任の先生が戻るまで学校は休ませる事に。 …校長と言っても、娘の学校は慢性的に人員不足で、一学年の担任が兼任しているので、校長の業務を果たせていないのが現実なんですよね。 もっと言うと、校長を任命しない教育委員会にも問題がありますなぁ。 フランスは失業者が溢れていると言うのに、校長一人見つけられないってどういう事なんでしょうねっ😡 話を戻して。 木曜日、担任の先生が戻ったら、いつも通りの秩序ある毎日で、あの出来事は一体…?感が漂っていました😅 私としては、普段娘から散々、コトの発端の男の子の様子を聞いているので、代理の先生が気の毒でしょうがないと同時に、担任の先生がいかに素晴らしい先生かを改めて確認できました。 だってモンスターペアレントを逆上させずにうまくコントロールできているんですから! 最近フランスでは、子供へのお尻叩きは法の下に禁止されました。 やはりポイントはあくまでも口でやり込める事なんですね。 私は体罰に賛成な訳ではないけれど、この法律のせいで、肩に触れた程度で体罰だ!と吹聴する生徒もいるわけです。 知人の小学校教師は、背筋の悪い生徒の背中に触れて指導したら、翌日その親から「体罰だ!」と起訴されてしまいました。 恐ろしい世の中ですが、そんな世の中でも娘の担任の先生のように、手を抜かず、やり抜ける方もいるんですね。 今年は本当に良い先生に当たってラッキーです💕
2017.02.06
全3件 (3件中 1-3件目)
1