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2007年02月28日
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カテゴリ: 徒然日記
 mixiの中でオレがきっかけになった高校同窓会コミュニティのトピックが盛り上がっている。非常に喜ばしいことだ。オレはよく「きっかけ作り」をする。

 人生も30年を過ぎると色々だ。漫画家で成功した人もいれば、詐欺で逮捕された人、バイトを一緒にやってて会社を立ち上げた人、有名企業に転職して成功した人、行方が分からない人、そして多くが普通に結婚して子供を授かっているに違いない。

 28才が人生の転機だとする本を読んだが、確かに28という年はある意味、人生の節目だったかもしれない。結婚、転職、出産、親のこと・・・。オレも結婚を決めたのが28の時だった。

 高校同窓会コミュニティである人が、アルバムを開いて見てるといってたけど、アルバムを開くと思い出したくないことばかり溢れてきて嫌になってしまった。恋愛のこと、部活のこと、勉強のこと。28才が人生のターニングポイントだとすれば、17才は子供から大人へ切り替わるその第1歩なのだろうか。

 「十七歳の地図」というアルバムでデビューした尾崎豊に心酔していたあの頃。尾崎が死んだのは17の時だった。アルバムをめくれば17の自分が見えてくるが、その時代の自分にアドバイスしたくなる程、もどかしい時期でもあった。

 しかし、28を過ぎて31にもなるとそろそろターニングポイントを折り返しているので、やり直すにはもう遅い時期になってきている。年収とかも格差が出始めているし、婆さんに百何十万もする宝石を売りつけている自分に「今なにやってんだろう」と見つめる自分もいる。

 そんな気分にさせる高校時代のアルバム。当時、オレは何になりたかったんだろう。
福山雅治「GOOD LUCK」





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最終更新日  2007年02月28日 23時50分26秒
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