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先日お嬢さんは無事に1学期を終え(8月末に始まったのにもう終わってしまって大丈夫なんだろうか)成績表を持って帰ってきました。学校にもよると思うのですが1年生ともなるとものすごくたくさんの項目があってそこに4段階評価が書いてあるだけ。プリスクールの時のようなコメントのおまけがありません。ちょっと寂しい。でも私からしてみると「おぉ、こんな項目をチェックするのか」とか「これとこれは別にチェックするんだ~」とかものすごく面白い。たとえば日本だったら「先生の指示に従える」という項目だと思うのですがアメリカの1年生は「口頭での指示に従える」「書いてある指示に従える」という2項目にわかれます。書いてあったらできるけど言われただけじゃできない、とかあるんでしょうねぇ。確かにこうして分解してあると問題があった時にはわかりやすいですね。文章を書けるかどうかも「単語ごとに空白を開けて書くことができる」とか「正しいスペルで書ける」「大文字と小文字を使い分けられる」などなど細かくわけられてます。ふ~ん、ものすごく面白い。でもちょっと今年は厳しいなぁとおもって旦那に「成績表来てるよ」と言ったのね。そしたら丸1日後キッチンカウンターのあれが成績表??と聞いてきた。うちの旦那さんは育児に関係する英語だけでなくそもそも育児の最中にどんなことをするのかという勘がない。なのでわからなかったかなぁと思って「そうだよ~」と言ったら違う子の名前が書いてありますけど??とな。ナヌ??どうやら彼は本当に訳が分からない紙だったので隅から隅まで見たのです。そういう人だからまちがいに気がつくんですねぇ。当然学校に猛抗議を入れました。あり得ん。先生の責任でもあるんだけれど、どちらかというとこの書式に問題がある気がするんです。成績表の外側に名前を書く欄がないんです。(内側にはあるけどね)でもねぇ。アメリカ人に「反省」から「改善」を求めるのは無理らしいのでもうあきらめつつあります。あ、ちなみにまちがわれたのは隣の席の男の子。偶然親同士知り合いで後腐れなく解決できたけどなんか嫌だわ。
2011.11.29
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アメリカでは昨日がサンクスギビングでした。サンクスギビングはターキー(七面鳥)を焼いてまったり自宅でお祝いするのが伝統的な過ごし方。*最近は旅行するただの連休になってきてるけど。でもAzはちょっとターキーが苦手なんです。なので去年からもち米をつめたチキンを焼いています。今年もうまく焼けました。おいしかったよ~。
2011.11.25
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よく新しい職場へ行くと「右も左もわからない新人ですが、どうぞよろしくお願いいたします」とご挨拶しますね。もちろんこれは謙遜なわけです。ところが。先日もらってきたチビコの通知表。数字が20まで数えられるか、とか形の名前がいえる(まる、とか さんかく、とか)学習面の他に「先生の話を聞く」「順番を守る」「2つ以上の指示を1度に出されて理解できる」など社会性を育てるためのチェックポイントもあります。そのほとんどがほぼ満点なチビコ。とても良くできるチビコ。なのに。それなのに。「右と左がわかる」という項目の評価がさっぱり大変です。「右も左もわからない」というのは謙遜だが、「右と左がわからない」というのはただのアホですから早急に頑張らねば。家に帰ってきてママと特訓。「右手」「左手」と声をかけて手を挙げさせてみました。あぁぁ、できない…。さらに「左手」と言ったのに「右足」をあげた。もう「手」と「足」もわからんのか!!ぐわぁぁぁ!!!!あほぉ~!!
2011.11.24
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チビコさんが先日今日○○ちゃん(お嬢さんのこと)とんちんかんなスパッツはいてっちゃったね~トンチンカン???トン??チン??カン??(´ヘ`;)それはあのぉ、江頭的な物??1分ほど考えて「つんつるてん」であることが判明。似てる?それ、似てるんかなぁ??
2011.11.11
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ちょっと遅くなっちゃいましたけれど。今年のハロウィンはお嬢さん→クリーブランドブラウンズ(フットボール)チアリーダー旦那さん→フットボール選手チビコさん→シンデレラAz →靴を持って回る家来この家来の格好でプリスクールのパーティーのお手伝いに行ったら他の親や先生にバカウケ。ふふふ、今年もやりきった感のあるハロウィン。満足じゃ。
2011.11.08
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ちょびっと復活させてみることにしました。(復活させよう、と思ってダラダラしていたところへ背中を押してくれた方がいたので♪)あ、お嬢さんもチビコさんも新しい学年を満喫しているように見えます。端から見ていてなじめているかと言われると首を傾げる場面もありますが、本人が精一杯頑張っているのであえてそれ以上は押してません。今年の夏七五三の写真を撮ったお嬢さん。髪の毛を伸ばしていたのでいいチャンス、と寄付をすることにしました。アメリカには髪の毛を寄付できる団体があります。寄付された髪の毛は抗がん剤などの治療や火事などの事故で髪の毛を失った子供にプレゼントするカツラ作りに使われます。最近は日本にもあるらしい、と聞いたけどどうなのかな。こんなに長かった髪の毛。これが髪が長い最後の写真。25センチ、寄付しました。*寄付できるのは25センチ以上。別に自分で切っても問題はないようですが、くくってから切ったりその後の手続きを考えるとプロに切ってもらうのもいいと思います。だってこの寄付のために髪を切るならカット代金無料♪短く切ったらこんな感じ。最初は切りすぎた、と悲しそうだったお嬢さんですが結べることがわかって今までのようにリボンをつけたらご機嫌が直った。何よりも周りの大人が大絶賛。スタイルだけじゃなくて目的もほめてもらえて。今では割と満足しているようで、今度はチビコが切りにいきたいそうです。チビコも七五三が終わったらね。チャリティーに参加することの喜びや意味をわかってほしかったし、6歳の子供にも何かができる、ということを知ってほしかった。お金じゃなくてね。そりゃまぁお金があったらほとんどのことは解決するし、よくわからん寄付の物が集まるよりも役に立つけれど。でもこんな体験をさせることで何かを感じてくれたらいいなぁと思いました。今後、ブログはボチボチにします。(Mixiからのリンクは外したままです)やっぱり書いていいことと悪いことの線引きを今までよりも厳しくしようかなぁ、と。それはそれで苦しいけどね。
2011.11.03
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