お散歩記録

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2014.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「この文おかしくないですか?」と、今日質問された文ですが、

The horizon on all sides of you lays revealed.

英文に慣れてしまうと、ちょっとおかしいと思いながら文脈から
読んでしまうことがあり、私も一応laysに下線部は引いたものの、
「自分の周りに水平線がぐるっと見えている」という意味にとって、
先へ進んで行ってしまった箇所。

改めて見ると、確かに
lie>lay>lainは、自動詞
lay>laid>laidは、他動詞

laysが使われているのは、文法的にはおかしいんです。

でも、この場合はlaysを自動詞ととらないと、
意味が通じなくなってしまう。
質問の趣旨も、そういうことだったのですが。

そこで、辞書を引いてみると・・・
でた~~~「非標準」ながらlayが自動詞で使われる場合もあるという記述が。

layの  5《非標準》⇒lie

非標準=ネイティブも時々間違えるから、
layでも、lieとしか考えられないところは
lieにしといて!と、いう意味ですね。

やっぱりlieとlayはややこしいんですよ。

そして、みんなで間違えれば、辞書にも載る!

でも、受験では×です。

間違いにも、
やっていいもの(たとえば、amとisを間違えるのは、実は結構OK
なぜなら文型が崩れないから)と、

ない文。文型が崩れてしまうから)があるんですが、
それを区別して教えることはできないので、
学校では、細かいことまで正しい英語だけを教えることになり、
ネイティブでも、怪しいところも出題されるわけで、
なんだか、いつまでたっても、できるようになった
気がしないのが問題です。

実際、ネイティブ用の作文の本を読むと、難関大で問われるような
文法項目が、含まれていることが多くて、
「なんだ~ネイティブもやっぱり、まちがえるんじゃん~」
と、ちょっと安心?!できます

学校でも、ネイティブでも間違えるこんなポイント集というのを
教えてみたらどうだろう~

ネイティブがみんなで間違えたらやがて、辞書にも載るぐらいですからね。








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Last updated  2014.01.17 07:05:07


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