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大学のサークルで「祐ちゃんする」と「トコる」というのが流行ったことがありました. ばかばかしい小さな失敗をするのが「祐ちゃんする」
私は「祐ちゃん」のほうです。
「私、最近よく祐ちゃんするのよね~疲れてるのかな」
こんな風に使います。自分ではあまり自覚がなかったので、怒っていました。
ところで、もし私が英語圏の大学生だったら、たとえばMaryだったら、
どんな動詞になったと思いますか?
実は、答えはMaryのままでOKなんです。
さっきの文を英語にしてみると
I often Mary these days. Maybe I'm litte tired.
まったく形を変えなくても、中学になれば習う文型のSVの
Vの場所にある単語はそれだけで、「祐ちゃん」に「する」を
つけるのと同じ効果があるんです。
英語は単語の意味や品詞が、その「居場所」で決まる単語です。
日本語のように「動詞はウ行でおわる」「形容詞はイ行でおわる」
と、形で品詞の(つまり意味の)区別がつく言葉とは
全然違っています。
なので、私たちから見たら、「え~これも動詞なの?」とびっくりするような
文がたくさんあります。
英語と日本語の違いはいろいろありますが、
形は全く一緒なのに、意味が違う!
これに慣れるのが、英語の世界に入っていく一番の近道。
いろいろな例や話題を紹介していくので、
お暇なときにどうぞ面白がっていってくださいませ。