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2026.08.29
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​サマラから逃げてきたというサリアを仲間に加えたラムナ達

そのままフバートに乗り込んだのだった

初めての町に到着したら、そらまずは情報収集でしょ
さてさて、ゼノビアで刈り取られた木々の行方はわかるんでしょか

・あら、バルー!あたし達地上に住めるようになったのよ

・「オイカゼ」の奴らいい気味だ。地下に閉じ込められてやんの
・オイカゼの人達を閉じ込めるなんて。大人は同じ間違いをしているんだ
・木材?ああ、それなら船を作る材料にしているのさ。ノヴァ様がお使いになる「空をゆく船」のね
・この向こうでフィッツカラルド号を作っているんだ。空飛ぶ船が完成すれば世界が平和に生まれ変わるんだ、後は風の翼があれば…


ふ~む、とりあえずゼノビアの木々は空飛ぶ船のフィッツカラルド号の材料にされてるってことですな
きっと、FF2でいう帝国の大戦艦って感じのシロモノなんじゃないすかねぇ
主人公達で破壊工作を行うことになりそうな予感も漂ったりしますな
(追記:むしろ終盤では主人公たちの乗り物となるのです、まぁ自由に移動はできないですが)

そして、何やら追い風なる一派とそれ以外の者で格差というか確執がありそうな感じっすね
しかもバルーはこの町にお馴染みの様子

バルー:ベルゼント山を根城にする盗賊団のボス。風の国フバートのオイカゼ族出身。対立部族のムカイカゼ族の仲間とともに国を捨てた。ブーメランの使い手。離れた敵への攻撃が得意。
とか書いてある
ムカイカゼ族が幅を利かせていて、オイカゼ族は地下に閉じ込められているってことか
バルーはオイカゼ族出身とあるけど、ムカイカゼ族の仲間と国を捨てたってことは、部族間の対立に嫌気がさしてってな流れでしょうかねぇ

そんな疑問はとある家の中の人との会話イベントで説明がありましたよ

このトスランさんに話しかけてはみたものの、集会があるので後にしようと言われてしまい

まぁ、このセリフが現状を表しているって感じですかね
オイカゼに虐げられていたムカイカゼが逆襲したってことか
そしてその鍵を握るのは町の話に出てきたノヴァ様なる人物ってことですよね

ひとしきり情報を収集すると

何やら集会所らしき大きな建物のドアが開いているではないですか
トスランさんの話にあった集会が行われているんだろうけど



ふむ~、空飛ぶ船はラディアの塔へつながるモノだったのか
てことはここの騒動も帝国絡みってことか

ノヴァさんは何となくジークハイル的な雰囲気を醸し出して虐げられていた人達を利用している、サマラのあくどいヤツってなポジションですな
にしても、ノヴァさんあくどい仇役のくせにグラフィックが非常にショボいよなぁ、床や壁の色と同系色だから目立たないし


(追記:まぁ彼の父親を迫害した犯人と説明書にありましたしね)

「話は集会の後でな」とかトスランさんが言ってたんで、

詳しい話を聞こうと戻ってみても姿は見えない、すっぽかされたか
することもなくなったなぁと思っていると

かつて「ムカイカゼ」の住居だったとかいう牢獄を塞いでいたこの兵士さんがおらなくなってるじゃないすか
これはココを奥に進めということですな

でも、向かう前に町でお買い物を忘れてはいけない

ラムナにロングソードとなめし皮の服、ダルスとサリアに風の指輪、バルーにかぜのブーメランとなめし皮の服を購入して能力の底上げっすよ

なんで急に牢獄前の門番がいなくなったのかはわからんですが、
とりあえず牢獄内に潜入してみましょ





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Last updated  2026.08.29 19:30:04
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