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2013.10.23
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ステーキのあさくま 桜山店ステーキのあさくま・桜山店http://tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23007972/場所:八熊通の桜山交差点そば。名古屋市大病院のそば。地下鉄桜山駅。愛知県日進市が発祥のステーキキッチン。いまや全国に20店舗以上のレストランを展開するチェーンとなったが、名古屋発祥の腹いっぱい食べられるステーキとして、昔ながらに人気を誇っているらしい。今日は、なぜか、朝からずっと大雨が降り続いていて、地域の保育園児童の運動会も中止となり、チケットが無駄になるまえに「トリエンナーレ2013」の別の会場を見に行こうということで、昼頃から出かけました。当初、丸亀製麺でうどんを食べようという話だったのだけれども、途中からハンバーグがいいということで、ちょうど道沿いにあった、「あさくま」桜山店に。店内は天井が高く、いいかんじ。メニューはすべてサラダバー付きで、そのサラダバーにライスも込み、しかもライスにカレーをかけてカレーライスにしてもよいという(実質カレーライス食べ放題)のステーキランチという、ぜいたくなランチになりました。結局、Jもステーキを100g完食し、しかもデザートのソフトクリームもたっぷり食べるなど、健啖っぷりを披露。親たちは150gのステーキでお腹が苦しくなっているというのに。おいしくて、コストパフォーマンスもよい、名古屋の誇るステーキレストランでした。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2013.10.20
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こんなイベントを開催しました協力してくださいました先生方、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。http://www.bunkou.or.jp/events/events1/2013/20131016.htmlかっこいいポスター(PDF注意)もつくりました。開催日の前夜に大型の台風が通過したため、かなりどきどきしましたが、名古屋は朝の時点で暴風警報なし、地下鉄も正常運行(名鉄は徐行運転中)。なので定時開催を決意し、早朝にメールで一斉アナウンス。関東からの来場者の方、キャンセル数名。来られた方も新幹線の中で徐行運転と、かなり大変だったようです。今回美麗な講習会テキストができましたが、印刷依頼は大阪の印刷屋さん「遊文舎」 すぐすーる で検索すると出てきます。うちあげは本山、個室居酒屋 くいものや わんちゃんちゃん焼が3人前ない、とか、生ビールを頼んだのにピッチャーでごまかされた、とか、いろいろ不満はあるものの・・・お鍋は美味しかったのと、結果的に安くあがった(一人3500円)のとで、まあよしとしましょうか。ブログ村でNMR分光学関連のブログを探してみる
2013.10.16
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「アンパンマン」のやなせたかし氏死去 94歳- スポニチアネックス(2013年10月15日15時05分)Infoseekニュース【Infoseekニュース】「アンパンマン」シリーズで知られる漫画家・絵本作家のやなせたかし(本名柳瀬 崇=やなせ・たかし)さんが13日午前3時8分、心不全のため、都内の病院で死去した。94歳だった。 故人の遺志により、葬儀は近親者で済ませた。後日「偲ぶ会」を開く予定。 やなせさんは1919年東京生まれ(本籍は高知県)で、1953年からフリーで漫画、ラジオコント、テレビ番組の脚本などを手掛け、73年月刊絵本「キンダーブック」に「あんぱんぱん」が初登場。88年に日本テレビ系列で「それゆけ!アンパンマン」がテレビアニメーションとして放送開始となった。 90年に「アンパンマン」シリーズで日本漫画家協会大賞受賞。91年には春の叙勲で勲四等瑞宝章を受章している。 今年はやなせたかし画業60年、絵本「あんぱんまん」出版40年、「それゆけ!アンパンマン」テレビ放映・映画25年の節目の年で、11月には「やなせたかし大全」の刊行を予定していた。・・・・「涙で顔が濡れて力がでないよ~」「ごめんね、もう、新しい顔をつくってあげられないの」「はっひふっへほ~ これでオレサマ悪いことし放題だ!」「ばかもの、お前さんももうすぐ消えるんじゃ・・・」 一瞬、幻聴が聞こえた。「愛と勇気だけが友達さ。」(アンパンマンのテーマより)謹んで、ご冥福をお祈りいたします。ブログ村でやなせたかし氏の児童書ブログをもっともっと探してみる
2013.10.15
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うんどうかいうんどうかいでちゃっちゃちゃかうんどうかいでちゃっちゃちゃかあかかて ちゃちゃちゃしろかて ちゃちゃちゃえい、えい、おー!というわけでNちゃんの保育園で運動会。父兄参加競技のキャタピラに出場!で、段ボール製キャタピラを壊しました、ごめんなさい。アイスクリーム(チェーン店でない)お兄ちゃんは卒園児・兄弟参加リレーでがんばったし、Nちゃんは、玉入れやらキッズそーらんやらで頑張ったし、なので、ご褒美に、おいしいアイスクリームを食べにでかけることにした。名古屋で、チェーン店ではなくて、おいしいアイスクリーム屋さん、で検索したら、あがってきたのが、ここ。ぼのむどぅねーじゅ (大須観音/アイスクリーム) さっぱりした味、空気をたっぷり含んだふんわりした絶妙の舌触り。昨日行きました!なお、お店は、大須小学校のななめ向いあたり、お店に数台の駐車場と、数人分の食べるスペースがありますが、晴れていたら、児童公園が正面にあるので、そこで食べるとよいでしょう。ただし。今年の残暑は異常で、まだまだ日中27℃まで気温があがったりする影響で、児童公園にはやぶ蚊残党がたくさんいます。7匹ほど叩き潰しましたが10カ所以上被弾しました。短パンなんかはいてくるんじゃなかった・・・orzピザ(宅配チェーンでない・石窯焼き)ソロピッツァ ナポレターナ 大須本店 (上前津/イタリアン) そのあと、またまた近所に、チェーン店ではない石窯ピザのおいしいお店があるらしいというのを思い出して、ガラケーで検索して、お店を発見。大須観音の門前通り(二本あるうちの南側のほう)を東に少々いくと、行列ができているお店を発見。イートインできるのですが、アイスを食べたばかりでお腹が空いていない子たちばかりだったので、持ち帰り用箱にいれてもらって、家で晩御飯にしました。最安のピザは一枚350円ですが、トッピングがしっかりしているものはどれも900-1100円の値段がついています。持ち帰り用の箱がそれぞれ100円。でも、宅配ピザよりも安くって、しかもどれもおいしい。今回とくにおいしかったのは、生ハムのピザと、クワトロフロマッジュ。お店で焼きたてピザを食べながら生ビール飲んでいる人たちが羨ましかったです。ブログ村で名古屋のおいしいお店情報のブログを探してみる
2013.10.13
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本日の備忘録1.講義の準備。プリンタでハンドアウト印刷。毎回講義のあとに10分くらいで書けるクイズを出すことにしているのだけれども、朝、急きょ思いついて、クイズの問題を変える。そんなことしているから、本業の作文作業が進まないのです。2.ということで講義。なぜか、今年は昨年よりも、いいかんじ。研究室見学も順調に学生さんからアポ予約を受けている感じ。楽しいそうに話す、という態度が重要なのか、それとも授業中に「中二病がまだ完治していない」とカミングアウトしたのが好評なのか。3.イルミナの次世代シーケンサーの共同利用の講習会。面白い。4.電波受信。「弱く非特異的に結合する天然変性タンパク質には、優しさがあふれている。それ自身は自在に形を変えることができるので、どんな相手タンパク質にもストレスを与えずに、やさしく寄り添うことができる。IDPは愛・DP。」5.ちょっとだけ学生さんの研究がうまくいきつつあるので、特許出願の準備をする。しかし、大学の某窓口に発明届を出すのがその第一歩なのだが、それからのプロセスが複雑すぎる。なんだこのスパゲッティチャート!?こんなのまともな研究業務と本当に両立できるのだろうか?こんなひどい施策していたら特許出願件数も激減だろう、と思いきや、年間80~100件程度の特許出願は確保している模様。ただ、出願と同時にHPに紹介されているわけではなく、再掲されているものもあるのかもしれないと考えると、実数は把握できない。官僚的な組織が肥大していて、実効が上がっていないのではないかと懸念したが、ほんとうのところはどうなんだろう。6.ようやく思考がまともにまわりはじめたので、研究費の申請書の構想にとりかかるべく、新学術領域の公募班に応募するために「領域の概要」欄などを読み始めた。公募研究の申請書を書く前に、文科省が発表している「所見」を読むといいよ、と教えてくれた先生がいて、感謝。確かに、行間からそこはかとなく漂ってくる、採択の経緯や、審査時に指摘された欠点が見えてくる。そこを埋めるような提案が計画書として申請できれば、採択されやすくなるのだろう。ちなみに、いくつか見たが、「古巣」が関係しているところは、今の構想で出してもおそらく採択されないだろうなということがわかった。それからもうひとつ、いくらよんでも、この領域は何の研究をするのかが、さっぱり理解できないところがあった。分野が異なると、用語の使い方も違うので、趣旨が読み取れないな。ブログ村で次世代シーケンサーのブログを探してみる
2013.10.10
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神曲奏界ポリフォニカ(ディサイディング・クリムゾン)GA文庫 [ 榊一郎 ]Piyotaが大好きなラノベ作家(自称:軽小説屋)榊一郎先生の、ちょっと前に終了したシリーズ本篇の、最終話から一つ前の巻。通称、ポリ赤シリーズ。多数の作家が同じ世界観で連作したシェアードワールドのメディアミックスシリーズとして、おそらく文庫本は50冊超、マンガ、アニメ、ゲーム、ビジュアルノベル、CDと多数展開されたこの「ポリフォニカシリーズ」であるが、色が冠されているシリーズとしては、黒・青・白そして赤とあって、この赤の終幕をもって本篇はすべて終了するのだと思う(要確認、2013.10現在)。いままだ継続しているのは、おそらく、榊一郎氏の「ポリ赤アフタースクール」とポリ赤スピンアウト「エイフォニック・ソングバード」シリーズだけ、つまり榊氏がシリーズ全体のしんがり(殿軍)を引き受けているという感じなのではないだろうか。で、ついつい間隔があいたのとフォローを忘れていて、ポリ赤本篇シリーズの結末をまだ読んでいなかったので、急きょとりよせた、というわけである。どうでもいいが、榊氏はとてもハイペースで著作を刊行しており2013年もアニメ化作品が2シリーズ(アウトブレイクカンパニーとチャイカ)進行しているらしい(ほかにもあるのだとしたら知らない)。で、今回のこの作品であるが、ネタバレしないように書くとすると、主人公フォロンが「まさか!」の危機に陥り、物語全体がとんでもなく暗く重い膠着状態に突入するのである。そのせいでコーテはこっぴどく落ち込み、それを助けるため・励ますため、にこれまでのポリ赤に登場してきた「力のある精霊」たちが総出演。前のエピソードなんて、当然忘れているので、これは下手すると、読み返さないといけないかもしれない、という、盛り上がりある展開!でもね、でもね。榊先生がシリアスを書くと、シリアスドラマと日ごろの軽妙な文体・展開とのギャップが大きすぎて、読者がついていけなくなっちゃうんじゃないか、と思うのでした。それは、シリアスなSFアニメ原作として描かれた「ザ・ジャグル」(ハヤカワ文庫)のときにも思ったのだけれども。ともあれ、今回の巻では、問題点は一切解決しないまま、最終巻「解決編」に持ち越される模様。せめて、ハッピーエンドに収束して、コーテがどでかい精霊雷をばんばんぶっぱなして、カタルシスあるエンディングになればいいな、と願うばかりです。おそらく、バランス感覚のよい榊先生のこと、そのあたりは読者を裏切らない、と、思うんだけれども。ブログ村で榊一郎氏の文学ブログをもっともっと探してみる
2013.10.08
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棺姫のチャイカ(富士見ファンタジア文庫)(7) [ 榊一郎 ]Piyotaが大好きなラノベ作家(自称:軽小説屋)榊一郎先生の、今季アニメ化が進行中と噂されているシリーズの最新巻。これは、榊先生のデビュー作である「 スクラップド・プリンセス 捨て猫王女の前奏曲 (富士見ファンタジア文庫) 」シリーズに対する、セルフカバーともいえる作品である。具体的には、出自のわからない王女・姫・プリンセスを、それぞれ異能を持つ兄妹が守る、という点においてである。そして物語全体がロードノベル(主人公たちが世界を彷徨する)という点についても一緒。ただし、スクプリでは主人公パシフィカにからむのが基本的には兄姉の二人だけだったのに対して、チャイカでは、物語にからむ脇役も非常に豊富である。そもそもチャイカは、「姫」ということになっているが、実は「姫」でも「ガズ皇帝の忘れ形見」でもないらしい。白チャイカ(メインヒロイン)の他に「紅チャイカ」「蒼チャイカ」などが出てくるところからも意味深であるし、記憶を失っているというのも、なにやらわけありのようである。頑張れ、天然ボケ・クーデレヒロイン!そして、この7巻で、ついにガズ帝国の魔法研究機関とトールたちが戦い、その過程でガズ帝国の禁断の技術や封印されたプロジェクトの謎の一部が明かされる!!チャイカ公式HPはこちら。アニメ化も決定とのこと。榊先生、忙しすぎ!ブログ村で榊一郎氏の文学ブログをもっともっと探してみる
2013.10.04
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