piyotaの【ちぇブラで行こう】
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ブルーパーク阿納 2017一年にせめて一度はグレ釣りに行かないと死んじゃう病というのがあったりなかったり。昨日、夕方まで、Jは学習塾、YとNは京都の太鼓サークルの演奏会で演奏ということで、そのあと、阿納の民宿「ひろた」さんにお世話になって、日曜日は早朝から釣り三昧&海水浴三昧ということにしました。今回の装備・コマセ ヒロキュー イッキ浮かせグレSP 1袋にマルキュー サッとオキアミ 1袋をブレンド・刺しエサアオイソメオキアミL(解凍)そのほかにチューブに入ったサビキ用のアミエビこませを用意(逐次投入)今回のしかけのポイント・いつもの円錐ウキ(Bまたは2B)誘導ウキフカセしかけ・ハリ グレ針・チヌ針の小さめのもの・ハリス 0.8・ウキ下 ウキから針まで1~1.5ヒロ とやや深め当日は、例のごとく豆アジの大群・大群・大群。なので、オキアミ餌もアジにつつかれて一瞬でなくなる、という一昨年あたりから苦戦しているパターンであった。虫エサまでもアジにつつかれて、かなり閉口していたのであるが、10時を過ぎるころから、コマセによっているアジの、1~2m下方で、多くのグレ(それも20cm超えるようなやつも)がヒラを打っているのがわかるようになってきた。コマセのにおいに寄せられているものの、固形物をほとんどアジに食べられてしまって、グレも相当焦れているようである。つまり。アジの層を何らかの方法で突破して、そこに刺しエサが届けば、グレは釣れる!そこで苦労に苦労を重ねて、何とかグレに食ってもらうという感じで、なんとか釣り上げたのがグレ10枚である。朝一番にNが釣ったグレと合わせてグレ11枚。一番納得がいったパターンはこんな感じである。1.足元にこませをひしゃくで撒く。当然、アジが密集してくる。2.竿一本分沖に、刺しエサ用のオキアミを、こませとまぜないで数匹なげる。オキアミは浮いて漂っているが、それを目がけて深場からはグレが、手前からはアジが一部、駆け付けるようになる。3.そこに刺しエサを投入。で、アジの下層までエサが届が、グレが食ってくる、というパターンであった。なので、次回は「グレ用エサとしてボイルオキアミ」を試してみようと思う。それと、アジにとられるオキアミを余計につけておくための二本針仕掛け(針一本はダミー)。この二つの工夫を次回はぜひ試したい。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2017.07.23
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