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あまりにちいさいものばかりなので、写真もとらずにひたすらリリースした。午後17時現地エントリー、その時点で釣り人なし、の矢田川水門@大野漁港。日中気温が一部では40度超だった昨日までの酷暑、今日は少し和らいでいるとはいえ、釣り場到着時点でたぶん34-35℃。幸い風があったので、今日も熱中症にはならなくてすみそうだ。しかし16:30満潮の直後にもかかわらず、手前も流心も正面遠目も、針からウキまで2mあるかないかの浅い水深。しばらく来ないうちに底にかなり堆積してしまったのだろうか?これでは釣りにならない。撒き餌を巻いても気配はない。ボウズ逃れに一杯だけアオイソメ中を持ってきたが、こちらには反応がある。すぐにもエサをとられてしまい、ときどき針かかりするのは、8cmくらいのマイクロセイゴばかり。というわけで、大きなセイゴがきたらいいなと、日没後エサがなくなるまで粘るも、何も起きず。完全ボウズではなかったのだけが救い。【餌】イシグロチヌmix 3.0kgミックススライス 2kg前回の残り冷凍オキアミイエローオキアミ アオイソメ中 暑いせいかぶつぶつ切れてすぐエサがとられるアオイソメオキアミには反応なし【タックル】FIVE START 赤影 ISO 1x450オルルドハニカムスピニングリール BE2000
2026.07.25
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昨日は休日出勤だったので、今日は3連休の中日、満を持しての夜釣りへの出撃である、のだが。なんと花火を打ち上げるということで、競艇所事務所横から資源センターを抜ける道が既に通行止めになっていた。港内に停めて徒歩でいこうとしても、関係者以外立ち入り禁止とのこと。しかたないので、反対側の堤防のハナヤ前に行くことにした。遠くから見て堤防先端に人が入っていないのが見えたからである。ここの釣り場、堤防から北向きは一様に浅い。堤防の正面は船道なので深い。なので堤防北向き角に陣取り、左から正面にかけてのかけあがりを狙う。ただし浅い。干潮時では2ヒロあるかないか。満潮時でも4mくらい。熱中症にならないように水分補給しつつ耐えながら、撒き餌を入れ続ける。小さい魚が表層にたくさん寄ってくるがボラの気配はない。一回だけウキが沈んだ。手ごたえを確かめると首をゴンゴンと左右に振る魚。オキアミ餌で来たので、多分カサゴではない。しかし、少ししたら、道糸が敷石に噛まれたのか、抵抗があったのちにヨリモドシとガン玉の上で切られてしまった。無念。未熟なり。本日あったイベントはこれのみ。7時過ぎには正面からどんどん花火が上がる。特等席で綺麗なのでよかったが、釣りにはあまり良いコンディションではなかった。成果は小さなセイゴ1匹。ボウズ逃れといえるかどうか。【タックル】FIVESTAR 赤影 1x450オルルド釣具 ハニカムスピニングリールBE2000初号機1.5m x10 中ハリス3B 中通し電気ウキ(夜戦仕様)1.5号1m ハリス チヌ針2号【餌】ナンバー湾チヌII にチヌスパイスとサナギを適量追加アミエビ、オキアミチヌへの道は遠い。
2026.07.19
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15時過ぎより自車が使えたので、新たな釣り場開拓に燃えて、ハゼ&セイゴ釣りに東浦運動公園裏へ。ここはイベントや試合がなければ運動公園の駐車場が空いている模様、運動公園の裏の湾沿いが、ちょうど対岸の高浜安立荘前と同じようなひな壇親水公園になっている。ただし、グラウンド裏は公園に落下防止の柵があるのだが、満潮時は柵を超えて2段目くらいまで水が来ている。なので下げ7分くらいからでないと、左側の柵がない場所しか釣りにならない。左側には水門があり、小さな沖堤がある。16:40満潮ということだったがいろいろ買い物をしたせいで17:15くらいからの釣りとなった。で、3連シモリウキ沈め仕掛けで、タナを1.5m(意外と深い)くらいにして竿いっぱいに振り込んだ段差の先を釣る。ハゼ特餌とよばれているボイルホタテを持って行ったがこちらはまったく反応なし。ボイルホタテがあれば大丈夫とおもい、イシゴカイは買わず、アオイソメ中にしようとしたら小といいつつぶっといアオイソメを買ってしまい、結局ハゼはこれにのみ反応した。また、並行して電気ウキ仕掛けを用意して、15m先くらいをウキ下1ヒロ-1.5ヒロで流す。干潮になってしまったので、潮は結構はやく左から右に流れるため、適宜いれなおさないとおまつりする。投げウキ竿を置く場所を誤ると、延べ竿とセルフお祭りする、など、なかなか気持ちよく集中できない。日没前、小さなボラの膨大な群れが海面を埋め尽くす。ライズがあるのでおそらくシーバスも来ているのだろう。大きなコイらしき水音もする。だが、散発的に電気ウキのエサをとられるだけで、素針を引くことが多い。結果的に、セイゴ x 5、ハゼ(小さい)x 7 しかも二匹はブロックの隙間に落としてしまう、という貧果だった。まあ新規釣り場開拓という点ではぎりぎり及第点だろう。なお、虫よけや殺虫剤は多分必須。【本日のタックル】小継ぎ延べ竿 3.3m防波堤超小継 300 / ノーブランド2000番台スピニングリール(セイゴ用)3連シモリしかけヒロミ産業 eTechno 0.8号 x 1.5号ハリス x チヌ針3号アオイソメ、ボイルホタテ
2026.07.11
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久しぶりに長女Nちゃんが釣りに付き合ってくれるというので、Nちゃんが(食べるのが好きな)カサゴ、それもなるべくおおきいデッカサゴを釣りに行こう、と先週から予定を立てていた。天気予報では、当初は問題なく晴れるはずだったのが、みるみる天気が悪くなり、名古屋市を出るころにはぽつぽつと雨模様。でもまず高速で半田までいき、イシグロでアオイソメ800円とイシゴカイ少しを購入したときには、まだ雨が降っていなかった。で、そこから、河和港まで地道で20分、赤灯台堤防にはぽつぽつ人がいたが、先端が開いていたので二人で入らせていただく。で、雨天ということもあり、竿は手持ち一人一本、270と300の柔らかいコンパクトロッドに0.8号負荷の電気ウキのエサ釣りしかけ、エサはアオイソメ、で釣り始めた。結果的に、この日は港内の堤防に近い駆け上がりポイントが好調で、魚信が途絶えることはなかった。しかし、夜釣り装備(電気ウキ点灯、ヘッドライト装備)に至る前に、かなり大粒の雨が降ってきたので、雨ガッパだけでは対処できそうになく、日没前に撤収することとした。最終的にウロハゼはリリース、小さいカサゴ3尾リリース、10匹キープすることにした。なお、翌日、小さいカサゴ6尾は、背開きにして、5%塩水に浸して、室内干しで干物に挑戦した。【本日のタックル】波止万能麒麟270、Tsurino CHILLUX 磯コンパクト300シマノアリビオ1000、Ryobiプロセクション2000電気ウキ ヒロミ産業 e-テクノ0.8号干潮時ウキ下3m-3.3mヒロミ産業 eテクノ 0.8号 レッドプロマリン PG 防波堤超小継 300 3.00m ロッド 竿 万能 振出 コンパクト 磯 海釣り 釣具 つり フィッシング PRO MARINEたぶんなのだけれどTSURINOのCHILLUX コンパクト磯とプロマリンの防波堤超小継、値段1000円くらい違うけれども色違いで同じ製造元の製品だと思う。ひょっとしたら部品とかつくりとかTSURINOのほうが高品質かもしれないが・・・ 先端がやわらかく、カサゴ釣り、セイゴ釣りには最適の竿だと思います。270を一本買おうかな・・・・プロマリン(PRO MARINE) PG 防波堤超小継 270(振出) 270 ブラックヒロミ産業 トップライト2 全3サイズ
2026.07.04
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