北京生活リセット日記(S.E.O)
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春節も終わり、すっかり普通の感覚に戻りながらも、ところどころに打ち上げ花火の音が聞こえますね。しかしときどき、明らかにおかしい音が鳴ります。通常、打ち上げ花火をやろうとなったら、1個だけを用意して打ち上げて「はい、終わり」とはならず、数回分は用意して多少は遊ぶかと思うのですが、単発で1回だけ巨大な爆裂音が鳴り響き、それで終わってしまうパターンがあります。しかも、このパターンでは爆発音の巨大さが常軌を逸したレベルで、花火という範疇を超えて「爆弾」が爆発したような感じに聞こえます。音の鳴り方は確かに1回なのですが、どうも何個かの花火が同時に1回で鳴っている感じがあり、もしかしたら花火爆発事故かなぁ~?と思ったり。今日は不動産屋から電話があり、近く引越しすることが決まりました。今住んでいるマンション「富力城」は割と高級なのですが、私の借りている部屋は約60平方メートルの1LDKで、家賃は3800元です。契約自体は3月15日に切れます。それが近づいたからか、「大家が部屋を売るから、それ以降は契約の延長ができません」という形で不動産屋から連絡がありました。ということで同じマンションの別の部屋を探したいのだが、と言ったら、なんと現在の相場は同クラスの部屋で4500元以上になるとのこと。この金額はさすがに負担が大きすぎますね。しかし、4500元の部屋を一人で借りるということは、その人間の月収は額面で2万元はあると思うのですが。。。そんなに稼ぎのいい人間がゴロゴロいるのか、今の北京は?と思いながら、こんな馬鹿げた相場につきあってはいられないので、さっさと引っ越すことに決めました。
2008年02月17日
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