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2004年10月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。

今日は部屋の掃除をしていて、一日が終わってしまいそうです。夜はちょっと妻と打ち合わせするかな?

しばらく前から日記の案内のところへ、<<次世代ではなく、下の世代へ>>と書きました。

環境系のパンフレットなりなんなりの原稿をつくる時に、最近ちょっと気になる言い回しが今二つあります。

一つは「次世代のために・・・」。どうもこの言い回しは問題の先送りを気分良くするためのものの様な気がしてしょうがなくなっています。

大体このコピーは問題解決を目指す何かを行う時に使うのですが、次世代って誰のこと?というのがピンと来ません。ひ孫?ひいひい孫?

ワークショップなどでこの言葉を使う人の意見からもその辺がはっきり伝わらないのが違和感を感じる原因でしょうか・・・。

対象がはっきりしないと、無責任なプランでも平気で可否する可能性があります。「今、赤ちゃんでいる子のために」とかいえば、あと20年、30年しかないわけで、より具体的な行動計画とか作らざるを得ない訳ですから・・・。


もう一つ気になっているのは、「森と水の豊かな国、日本の自然を大切に」とかいう類のコピー。「バーチャルウォーター」という言葉が出始めていますが、食糧自給率を上げようとした時に、日本は決して水の豊かな国ではありません。絶望的に水の少ない国といえるかもしれません。



幸いにして、最近、原稿作成から依頼される環境系パンフレットの仕事がありません・・・。

来たらどうするかな~。





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最終更新日  2004年10月17日 15時59分56秒
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