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保険の異端児・オサメさん![]()
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「いずれにせよ、平成十七年度に中止したのはそれなりの理由がある訳でその問題点を解決しないまま安易に開催に踏みきること無く充分に検討・議論をして現状の厳しい財政状況の中、 三千万円もの予算を計上することが
真に市民の皆様の ご理解を得られ待ちこがれた花火大会になるよう努力していただきたい」
何度読んでもダメ文章
。
「三千万円もの予算を計上すること が
真に市民の皆様のご理解を 得られ
待ちこがれた花火大会」の文章構成が決定的に混乱を起こしているのです。
ここでは「市民」でいいのであって「皆様」は余計
。無用なおべんちゃら。
この会派は花火大会開催に反対? なんだか言い訳がましい書き方。なおその上、よそごと、と言った感じもある。「金を使った上、うまくいかなかったって、おいらは知らないぜよ」みたいな責任逃れの印象、前のほうから読むと、「中止」を決定した場にいなかったような印象すら漂う。「開催」「中止」は一部の会派の独占? 利権がらみ?
「検討・議論をして」「いただきたい」とは、この会派は「検討・議論」しない? 「努力していただきたい」とは、誰への要望? 大会運営委員会?
このように<上げ足>を取りたくなってしまう書き方なのです。賛成なのか反対なのか正体をつかまれないような書き方…他にもいっぱいあります。
このような文章はこのような考え方・発想から出てくるのでしょうね。
行政・政治の文章には、あまり触れたくありません。