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保険の異端児・オサメさん
小学1ねん文章題
ふと窓の外を見れば、あ、雪が振り出した。
たった一日の太陽さんのお顔だった。
猛烈な勢いで小説を書いていた日々。
ふっと、今朝がたまでやっていて、つまらなくなった。なんだ、いいと思っていたが、この程度の出来だったのか、と
。
ある意味では、ひょっとして書きたいことがなんとか出たのかもしれない、と短い眠りの後で雪の降る気配に身を震わせながら、我を慰める。
第一稿が出来たのは、思いがけない早さだった。
だが、それからが手入れの日々。朱、朱、朱。![]()
こんなことを書くつもりでブログを開いたのではなかった。
小説を書いていると、ブログを書く気持にまったくなれなかった、ということをお伝えしたかった。
これからは『エッセイ・小説入門』の第二編にかかる。
たぶん、みなさんにお目にかかれる機会も激減するか、と。
いずれにしても、生きた文章、自分の文章、ということを思いつつ、文字を連ね思いを重ねていこうと、これから先の日々を思う。