日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.11.17
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 やっぱり「騒音」だろうなあ。個人の自由と言ってもねえ。
 それに対して、当の夫婦が控訴したが、却下された。
 多分、当然、多分、正解。
 訴えられる前に、自分たちで気づかなければ。
 抑制、自律ということがなければ、「自分だけよければ」がまかり通って、この世の秩序は保てない。



 証言によると、問題の声はまるで、「誰かが殺されているかのようだった」という。
 何をどうやっていたのだろう。

【11月11日 AFP】によれば、




 問題の夫婦は、キャロライン・カートライト(Caroline Cartwright)被告(48)、スティーブ・カートライト(Steve Cartwright)被告夫妻。
 近隣住民らは、夫妻が発する並外れた「騒音」について訴えを起こした。
「そのような音量で叫んだり、わめいたり、声を出すことは法で定められた迷惑行為にあたる」
 とし、そのような声を出すことを禁じる、と一審では判決。
 キャロライン被告は、「人権侵害だ」として控訴していた。

 法廷では10分間も、夫婦の「夜の営み」の音声が流された。
 夫妻が住むアパートの隣人宅に地元議会が設置した装置で録音したもの。
 声の大きさは30~40デシベル、最大で47デシベルに達することもあったという。
 これは、同じ部屋の中で会話したときの大きさに匹敵する。

 問題の声は「不自然」で「2人とも相当の苦痛に耐えている」かのようだったと隣人。


 キャロライン被告は法廷で、声をコントロールすることはできないと主張。枕で顔を覆って声を抑える努力もしたと訴えた。

 判事は、「声は近隣の住宅や道路にまで聞こえるほどの大きさで、煩わしく、法で定められた迷惑行為にあたることは明白」と一蹴。
 行為がほぼ毎晩、真夜中から数時間にわたって続くことにも言及し、一審判決がキャロライン被告の人権を侵害しているとはまったく認められないと結論づけた。


 判決を受けて夫婦はどうしたのだろう。急に改めることができるだろうか。声をどう殺したのだろう。





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最終更新日  2009.11.17 08:03:44 コメントを書く


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