日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.02.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



ハート昨夜は、8時20分頃に店に入った。迎えに出たママに「遅い、センセ」と言われ、盛り上がっている客からも「遅い」と声が上がった。
 店の中は酔客でいっぱいだった。小雨の降る寒さは吹っ飛んだ。
 わずかに残った椅子の一つに座った。「さっきまでホリさんがいた席」と誰かが怒鳴った。「ずっと待ってたんだよ」と追い打ちがかかった。

 9時頃から帰る客が動き始めた。タクシーを呼んだ客もいた。
 適当に話を合わせたり、カラオケに合いの手を入れたりしていた。

ぽっギアチェンジが今ひとつうまくいかない感じだった。「歌が出ないよ」「静かだね」「一人なのに仙人(千人)なみとはこれ如何に」になどの声が襲った。


まったくだめだった。
 お湯割りの焼酎を一人で飲んだ。

 酔いの程度の違いもあったろうが、気分は盛り上がらなかった。と言うか、書斎にいた時のままの案配だった。


 出かけるのを止めようかとも思ったくらいだった(お店の3周年記念招待(会費1000円)ということを忘れていた)。 
だが、6時半頃、食堂へ行った。軽く食べて行こう、と。
『風と共に去りぬ』を家人が見ていた。後半を過ぎていた。終わりまで見てしまった。もう何回目だろう。
 人を好きになるということは、なぜこんなに面倒なのだろう。それを伝え、表すのがなぜこれほどまでにむつかしいのだろう。
「愛」というものは「わがまま」というものにどこかでつながっていることなのか。

「個体」の中でのわがまま。「集団生活」の中でのわがまま。 
 どこかで一線を画せるものなのか。


ギア・チェンジは、その人の置かれた状態・状況・環境の中で様々な要因を取捨選択しながら行われるものなのだろう。

 2 直前に見た映画(あるいは様々な行動・会話などの後)の余韻の中にいた
 3 饒舌な二人の客が残っていた 

行動を起こすには、ホップ、ステップ、ジャンプという課程が必要なのかも知れないね。
 カルチャースクールの教室へ出かけ、みんなと議論したり喋ったりしてから街をひと歩きし、電車に揺られて家へ向かい、地元の駅前のお店へ入る……。後は自分のリズムでジャンプするだけ。

こうして文字にすると長くなるけれど、人はみな、さっさっとこのような操作をしながら、自分のバネを盛り上げて進んでいるのかも知れない。




 達人・宮川明のメッセージ。
この記事は、愛と感謝の中でお金を稼ぐ方法、スモールビジネスで成功する方法、モチベーションをアップする方法などの情報を配信する無料マガジン「宮川明のサクセスボイス」によって提供されています。購読は→ http://www.miyagawaakira.org/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.02.12 09:07:34
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: