日本語はダメか2

日本語はダメか2

2010.10.27
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怒ってる
 現象と表現の混沌。
「現象」の表裏。我々 一般人 は「どこまで」「何」を知ることが出来るのか。
 国会の「予算委員会」でも、我々の税金をどう使うか、はあまり論じられてはいないようだ。相手の揚げ足ばかり取っているような「論戦」。

 記事をどこまで読み込み、分析出来るか。

 文字からだけでは充分に伝わらない部分もあるだろうが、現場にいるわけではないから、伝わってくる「表現」で考えなければならない。

電話箕面市立小学校 「バカなんじゃないか」「心の病としか言いようがない」 小2担任が学級通信で児童を非難 (1/2ページ)


 大阪府箕面市の市立小学校で、2年生の担任の男性教諭(56)が、クラスメートをいじめたとする男児について「バカなんじゃないか」「相当な心の病を抱えているとしか言いようがない」などと、学級通信で非難していたことが25日、学校関係者への取材で分かった。学校側は、学級通信が保護者に渡ってからその内容を把握したといい、校長は「内容は許し難いことで、子供を傷つけ大変申し訳ない」と話している。

 問題になっているのは、男性教諭が今月19日にクラスの子供たちに手渡し、自宅に持って帰らせた学級通信。タイトルは「SHORT HOPE」と付けられ、A4用紙4枚分の分量がある。

 学校関係者によると、教諭の担当するクラスでは、特定の女児について、十数人が「○○菌」などと呼ぶなどのいじめが起きており、問題になっていた。

 男性教諭は、中心になっているのは3人と指摘し、学級通信では「たった3名でクラスが崩壊させられることもある」と“危機感”を表明。今月15日には授業で事実確認を行い、いじめをやめるよう指導したことを紹介した。電話

 学校側では28日にも謝罪するようだが、ツイッターなどでは、「謝罪する必要はない」と多くの意見が書き込まれているという。


しょんぼり学校は忘れたが、59歳の男性教師が「セクハラサイコロ」なるものを使って授業を行っていたということも事件になった。
「キス」「はなくそ」「はげうつし」「尻キス」などなどの文字を書き込んで、先生に目をつけられた児童がサイコロを振って、出た「目」の「お仕置き」を受ける、という一種の罰ゲームのようだった。

 そのサイコロを手にして(長い棒も手にしていた。それで児童の頭をコツンとやった、と。サイコロも棒も学校から持ち帰ったのだろうか)一人のお母さんが先生に怒りを表明。もちろん、顔は撮されていない。

 他の多くのお母さん達は「そういうこともあったかも知れないが、教育熱心のいい先生」と擁護しているという。

 一対一の問題か。


ぽっ「面白く授業をやらないと、ゲーム感覚に慣れた子どもがついてこない。コスプレに入って授業する先生もいた」
「現場の先生が雑用に追いまくられていて、先生同士の雑談などを通してスキルアップしたり情報交換したりするということが出来ていない」

 生き物相手の仕事。闘いだ。
 もちろん、子どもの方からも。
「怒る」だけの先生、「規則」を押しつけるだけの先生。






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最終更新日  2010.10.27 23:11:20 コメントを書く
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