日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.02.14
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ハートおしゃれ、大いに賛成。

 が、ただのおしゃれではいけない。「心のおしゃれ」も同時に。
 基本的には、「かわいいー」と騒がれ、騒ぐだけではダメ。
「心がおしゃれ」だから外側のおしゃれも心がける……のだが、実は心がついて行かない「ばかおしゃれ」も進んでいるようだ。

手書きハートもう一回。おしゃれ賛成。





 幼い少年がスーパー探偵ぶりを示す「名探偵コナン」、ピンク色の口紅で頭にはリボンを結んだ店員たち、ぬいぐるみを肌身離さず持ち歩く会社員……日本人ほどぽっ極端に「カワイイ」を追い求める民族は世界中どこにもいない。「中国経済週間」が伝えた。

怒ってる天真爛漫な少女風で、その年齢にふさわしい成熟や果断さ、独立心などを備えていないという。

 今では日本人男性もしょんぼり「カワイイ」ブームに参入している。日本のテレビや映画には携帯電話に「カワイイ」デコシールを貼った男性や、斜めがけしたカバンにマスコットをつけた男性など、細部に少年の無邪気さを宿した男性が数多く登場する。

 日本に暮らしてメール15年になる有人の話によると、日本企業には厳格な階層があるが、「カワイイ」部下は上司に可愛がられやすい。上司の方でも彼らを脅威とみなさないため、うち解けた上下関係が築けるという。こうしたわけで、大人たちの中には無意識に「カワイク」なることを受け入れる者が出てくる。こうした人たちの潜在意識では、社会人になることは子どもの成長のようなもので、だからこそ子どもで居続ける道を選ぶのだという。

 だが最近、日本の識者からこんな声が聞かれるようになった。「カワイク」装い、ものを考えず、流行に押し流されるという行為は、日本民族の集団としての知力が衰退しつつあり、日本が低知力の社会に突入したことを示しているのだ、と。



一億総「カワイイ」の日本 低知力の社会に。
 タグ: 中国 一億 カワイイ 日本 低知力 社会
 発信時間: 2010-10-28 16:13:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

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 日本の有名経営コンサルタントの大前研一氏は、最近の著作「『知の衰退』からいかに脱出するか?」の中で、バブル経済崩壊後の日本社会のさまざまな問題は、集団としての知力の衰退に原因があると述べて、各界の注目を集めた。

 日本の一連の社会現象に大前氏は心を痛め、次のように述べる。
テレビ番組で「納豆がダイエットに効く」と聞けば、次の日にはスーパーで納豆が売り切れる。10年前、若い男性は就職した後は車を買うことが目標で、小さい時から夢見てきた女の子とのドライブデートを実現させようとしていたものだが、今の若者はこんな事にすら興味がなく、携帯電話があれば満足という状態で、「ケータイを持ったサル」になってしまった。



 日本の共同通信社の報道によると、日本政府の内閣における会議で、このほど約5兆500億円規模の追加経済対策をうち出すことを決定した。
 対策の柱は1兆円の公共事業プロジェクトで、雇用と人材育成、成長戦略の推進、育児・医療・介護・福祉、地方の活性化、中小企業対策、制度・規定の改革などが含まれる。
 だが「東京新聞」の報道によると、このほど発表された調査結果では、追加経済対策をうち出しても、日本企業の8割は先行きに不安を感じており、日本経済が再び低迷するのではないかと懸念しているという。

 大前氏はさきの著作の中で次のように述べる。
政治は社会の縮図だ。世界中が日本の首相の度々の交代劇に驚きを感じているが、今の日本社会をみれば、あれほど多くの首相が「逃げる」のも理解できなくはない。こうした民族的な、集団としての思考の欠如がもたらすものは、欲望や向上心の喪失だ。日本人はすぐにも学習して、素質を向上させなければならない。

「人民網日本語版」2010年10月28日






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最終更新日  2011.02.14 20:01:06
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