日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.02.24
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カテゴリ: 礼儀 挨拶 連絡




 列車は北へ北へ進んだ。
赤城山、榛名山、妙義山が迫って来た。

 胸が高鳴り、そして沈み込んだ。何十年ぶりの上州への旅。
 空気は甘く、光景は優しかった。
 主に、沼田市を中心に走り回ったが、どこからでも雪化粧の谷川岳がこちらを見ていた。

紙芝居が世界に広まっている、という。地元の主婦を中心としたボランティアの愛好会・研究会が、幼稚園と介護老人ホームを訪問した。こちらもゆっくりとお供をした。



発する声も表情もまったく対照的な両者。

 ゆうさんが温泉ホテル(やっぱり「宿」と言いたいところ)を取ってくれた。
 奥さんも星しーくんもやってきてくれた。ゆうさんと奥さんの間にしーくんがでんといた。一歳一ヶ月の静かな子。

 長く語った。熱い夜、だった。

 ホテルのすぐ近くを利根川が流れていた。

「感動」をこの程度にしか書けないのか……とちょっと沈み込んでいる。


 目に入った「聖書」の言葉に気を引かれた(一部分を抜粋)。 


http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/357.html
bd 357 2011/2/24 17:39:34
投稿者: もみの木

(途中から引用)あまりにも判り安くと考えて御言葉をこねくり回し、結局、似ても似つかぬものになっていませんでしょうか。御言葉をそのままフレッシュなままで与えてください。
 確かに聖書の中には説明されなければ分からない箇所があります。 ギリシャ語には3つの愛という言葉があることが判らないと
さらに恐らくは、当時、世界を支配していたローマの貨幣には皇帝の肖像があった事から偶像崇拝として嫌われたことが判らなければルカ福音書の「不正の富」の意味は判らないでしょう。
しかし、そのために聖書全巻の解説書を読むとなると、それは膨大な作業となるでしょう。こういう箇所は全体から言えば10%にならないでしょうから、判っても判らなくてもとにかく読み進むことが大切です。聖書は聖書の光によって理解されなければなりません(以下略)。

 三つの愛。
 愛三つ。

 いつか、ゆうさんに教えてもらわなければ。





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最終更新日  2011.02.24 23:08:49 コメント(2) | コメントを書く


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