日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.02.24
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 楽天スタッフのサイトから見つけた記事。

大笑いこんにちは!楽天ブログスタッフです。

電話あの発明王エジソンは、学校で「1+1=2」を習ったときに、
「なぜ?小さな粘土1個に、小さな粘土1個を付け足すと大きな粘土になるよ。」
 と、何にでも「なぜ?」「どうして?」を繰り返す子だったそうです。
 あまりになぜなぜと繰り返すので退学処分になったというエピソードもある位。
 でもきっと、その「なぜ?」が想像力を高め、天才的な発明を生んだのでしょう。


こちらも、いつまでもいつまでも「なぜなぜ坊や」でいたい。

 分かっているもの・ことなど、本当にたかが知れている。
 疑問にも思わずに「常識」のなかへ自分を組み入れてしまうのは、一種の「知恵」でもあろうが、ある意味では一種の「敗北」であるかも知れないね。
「長いものには巻かれろ」っていう処世の知恵が先立ってしまうから。生っちょろい書生の浅知恵のようなものでもあろうから。

 だが、これもあくまでも個人の能力・感性の問題だろうねえ。
 いつまでもくどくどとこだわっていないで、先へ進むためには「分かった」というレベルでの納得も必要かも。
紙一重のワザ。

 いつかあるJRの駅のプラットフォームで目撃した光景が目から離れない。

 電車を待っている母と娘と男児。
 小学高学年らしい娘が訊いた。
 ケイタイに顔を乗せるような格好の母親の声は絶望的な響きを持っていた。
「おいてあるからあるんでしょ

偉いってもんじゃねえぞ、質問にはもっと真面目に答えろ。
 その答えがその娘の将来を決めてしまったようなものになっているってこと、気づいているのか。
 そのお手元のおケイタイにはどれほど大事なことが書かれてあるのか、え。hhh

 頭が西向きゃ尾は東……であるかどうか。
 犬かネコが、自分の尾と遊んでいたら
 胴体のノミを噛みつぶそうとしていたら

 これは夜中のたわむれでしかないか。戯れ言でしかないか。





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最終更新日  2011.02.25 03:15:24
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