日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.03.17
XML


 計算は合っていても何かが発生する。

 ま、合わなすぎるこの頭も問題だが。


しょんぼり博士、下記の件、いつお思いになりましたか。

数学は確かによくできている。しかし、自然は常に
 わたしたちの鼻をつまんで引きずり回す。
        (アルベルト・アインシュタイン ドイツの理論物理学者)



 博士はそう問いかけている。

 3時39分、小さな余震。3時57分、更に小さな余震。

 数字を積み重ねた結果の<科学の粋>とやらは、無残にも巨大津波の前に崩落。
 B29によって空から落とされた原子爆弾……また小さな余震……の放射能、そして今回の福島原発の自壊的放射線。
 我々はまだ「死の灰」の<洗礼>が足りないとでも

 揺れている、地球が揺れている、文明が揺れている文化が揺れている。ちっぽけな一人が、太平洋に向かって「気」を投げる夜更け。
 みなで「気」を投げよう、祈ろう、闇に、風に、星に、水に。

 部屋の中は、11日金曜日のの大揺れによって散乱した書類・書籍がそのまま。
 わずかに気を取り直して整理すれば、出てくる、昔の生徒さんの原稿。

 このちっぽけな肉体が消滅するとき、自分の原稿も含めて、多くの生徒さんの原稿に埋もれていることだろう。

 人は・自分はなぜ書くのか。

 計算も合わないが、整理も出来ないまま、いったいいつ手をつけるのだろう。それを始めるときは、何かを「予感」する「時」だろう、部屋も心も<散乱>している限り、あらゆる意味での<産卵>にまだ関係している、のかも知れない。

 ま た、余 震。




中央公論社・プランク/ポアンカレ/ヒルベルト/アインシュタイン他 河辺六男他訳中公バックス世界の名著80 現代の科学2 物理学的世界像の統一/科学と仮説/公理的思考/物理学と実在/科学者と世界平和他 【中古】afb
【送料無料】孤高に生きる言葉アインシュタイン
 【中古】科学・自然 ≪科学・自然≫ アインシュタインの恋 上【10P15Mar11】
 【中古】科学・自然 ≪科学・自然≫ アインシュタインの恋 下【10P15Mar11】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.03.18 04:53:25 コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: