日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.05.09
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朝だ。今日も、カラスの声もなし。
 ただ、風の音。
 雨戸が鳴る。

友よ、変わりないか。
 横沢、山田、原田、浜田、佐藤、深川、石川、田口、井原、細谷、鉢や、高野、小檜山、吉川……。
 切りがない、止める。

 みな、何をしているのだろう。



 自分を持てあまして……。

 ヒトとのつながりは……

「(ヒトは)(自分は)何のために書くか」の原稿を生徒さんから集めている。
 ふむ、やがて、「(ヒトは)(自分は)なぜ生きるか」の原稿を集めなくてはならないかも知れぬ。

 大学で学ぶ、ということは、何だろう。
 こちらは、学生達のタメになっているか、役に立っているか。

 自分自分、ヒトヒト。

 経済流通優先の流れの中で、今、何かを思い出す時か。

 伝染を鳴らして荒れる風。いや、電線を、だ。何かが伝染している、などと考えた訳では、ない。
 鳴らす、だったら「下駄を鳴らしてヤツが来る」か。

 東京では、かの有名なグリコの看板を見ることは出来ない、のだろうなあ。



自分の力の足りなさを自覚し、知恵や力を貸してくれる他人の存在を知るのもいい経験である。       (本田 宗一郎 本田技研工業の創業者)

教わって「知る」、それを自分で使えるようになるのが「分かる」、そのように深めるうち、初めての難しいことも自力で突破できるようになる。それが「さとる」ということ。                 (大江 健三郎 小説家)

民主主義の基礎は、他の人が自分よりも賢いかもしれない、と考える心の準備をすることだ。         (アトリー 元英国首相)





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最終更新日  2011.05.10 05:12:39 コメントを書く


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