日本語はダメか2

日本語はダメか2

2011.06.14
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クール19歳の女子大生が読売新聞(2011年6月6日付)の投書欄で、恋愛シミュレーションゲームを批判したと、インターネット上で話題となっている。女子大生は「現実の恋愛や結婚に興味を持てず、仮想社会の中に ひきこもってしまうことはないのだろうか」と疑問を呈した。

これについてネット上では「真剣に恋してるんだよ!」「じゃ、やらせろよ」現実を知ったからこっちへ来た」「<ご意見は>元女性教師とかが多いが、20代前後の若い女性の意見は珍しい」「(現実の)女は、退屈で厄介でつまらねー」「ゲームが出来た時からこんなことは言われている」「こういうのを知るとますます草食系が増える」「正論すぎて何も(言えない)」と議論を呼んでいる。

 恋愛シミュレーションゲームとは、ゲームの登場人物である異性との恋の駆け引きを楽しむゲームで、『ラブプラス』(ニンテンドーDS)などがある。また男性向けのみならず、お気に入りの男子との恋愛を疑似体験できる女性向けの恋愛シミュレーションゲームも多数作られており、「GREE」や「Mobage」といったSNSなどで人気を博している。

 このように男女両方から支持される「恋愛ゲーム」人気の過熱ぶりに、前述の女子大生は、

「ゲーム上で彼氏、彼女をつくって楽しんでいる若者は多いと思う。最初は仮想のものだと思っていても、のめり込みすぎると、現実の恋愛や結婚に興味を持てず、仮想社会の中にひきこもってしまうことはないのだろうか。生身の人間が相手の現実は、ゲーム通りにはいかず、ゲームとのギャップが生じると思うからだ」



「私は現実と向き合いながら生きていきたい」

 と自身の結論を記している。

 これに対してネット上では、「リアルとゲームを一緒にするな」「ギャルゲーをバカにしてるの? 真剣に恋してるんだよ!! 遊びじゃないんだよ」と熱の入った反論がある一方で、「正論すぎて何も(言えない)」と肯定的な意見もあるなど、さまざまな議論が巻き起こっている。

NCN
http://news.nicovideo.jp/watch/nw72054





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最終更新日  2011.06.14 20:02:25
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