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2011.09.10
「死の町」という日本語は、どのような状況でどのような音声で発せられたのか。
テーマ:
猫のいる生活(145348)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
何か重大な事を隠蔽しようとする意図は隠されていないか。
引用。
そもそも――
福島第一原発を視察後に「市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形だった」という感想を述べたことのどこが問題だというのか?
自民党の大森理森は「被災者の気持ちを傷つける言葉を吐くことは許されない。閣僚として、失格に値する」と述べたそうだが、福島第一原発の破局事故によって周辺の地域が「死の町」になってしまったことは事実であって、つまり原発とはそういうものなのである。
ところが、そのように原発周辺の市町村を人災によって「死の町」にしてしまった東京電力の責任を一切
追及することなく、原発が破局事故を起こした際の印象を率直に述べた人間を
糾弾しているのだから、本末転倒も甚だしい……というよりも、大島という男がそもそも誰の代理人なのかをあからさまに示していると言えるだろう。
たとえば読売新聞は↓のように書いている。
鉢呂経産相「ほら放射能」…党内に進退論
しかし一方で、本日の東京新聞によれば、この発言をしたかどうか
を問われた際、鉢呂は「さだかではない」と言っている。
もちろん、マスメディアはこれをして、「ごまかし」とバッシングするわけだが、おそらくそれに近い行為をしたことは事実なのだろう。
しかし、事実と真実は異なる。つまり、そう発言した一片の事実が全体の真意であるとは限らない。どころか、往々にして異なっている場合が多い。ところが、その事実をあたかも真意のごとく騒ぎ立てるのがマスメディアの
常套手段である。
したがって、おそらくこのケースも、いつもの通り、マスメディアにとって「使える」ワンシーンを切り取って騒ぎ立てているのではないか?というのが私の推測なのである。
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最終更新日 2011.09.10 23:54:55
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