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ふっと口に出したり思ったことがすぐ現実化したり、答えが見つかったり・・・こういうのってなんかスピ用語でもあったような気がする。(けど忘れた^^;)先日、娘の七五三で神社で祈願?(だっけ?)をしていただきました。写真館には行かず、その分、神社の方へ多く納めさせていただいて、娘が元気に成長している事への感謝の気持ちを伝えました。帰りにおみやげをいただいたのですが、その中にどうやっても使わないだろうと思われるようなバッチが入っていて(英語でラストアクションヒーローって書いてある)しかも、2つも・・・これ、どうしようか・・・^^;そんな話をしながら自動販売機で飲み物を買ったら、当たり~~☆神様が話を聞いてて、ごめんねとおまけをくれたみたいだねって家族で笑いました。翌日娘は急に39度6分の熱を出しました。この前子供の病気は親の課題とリンクしているって学び合いをしたばかりなので、娘=私の未熟な直感・感性・内面性を、発熱=不均衡を整え強くなるために調整しますってメッセージだって受け止めました。いつもそう、学んだら即実践!私のガイドはスポ魂なのです~^^;憑依体質な娘の神事体験で強い反応がでたこともあるかも。でも病院にも行かず、薬も飲まず、ヒーリングは病気に対してじゃなく、身体機能が活性化する応援目的で1度だけ行い、翌日にはケロリと良くなってました。^^ただ、急な発熱はインフルエンザを疑い、やっぱりハラハラしました。この前ブログ友達のインフルの予防接種を受ける?受けない?って話を読んだ数時間後に、シュタイナーは予防接種は病気にかかってカルマを解消する機会を奪ってしまうので勧めず、結局そのカルマは別の形で解放するしかなくなる・・・という話を見つけました。シュタイナーの学校に行っているお子さんには、実際予防接種を受けていない子も多いそうです。(麻疹等の幼児期のものも)分かるような気もしますが、私はそこまで厳格な信仰者ではないので、^^;ポリオも麻疹もうけさせて良かったと思うし、インフルも受験や他の病気と併発した時の危険性とかで受ける年もあると思います。でもあのタイミングでこの情報が入ってきたのは、「今年の我が家はインフルエンザの予防接種をしなくても大丈夫!」ってメッセージなんだろうなと受け取りました。^^他に、この前の満月の時、娘と「まん丸お月様にー紐を付けて、風船みたいに持ってみたい~♪」って歌を歌った翌日、買い物先で気がつくとお店の方が娘の手にふわふわ浮かぶ白い風船の紐を結んでくれていました。(笑)以前cocoちゃんと交換アチュをした時に見えたのが最初だったけど、その後も私が目を閉じて瞑想したり寝起きだったりすると、まぶたの裏に色々なシルエットがアイアン細工の額縁みたいに出てきて、その中心部にビジョンが見える事が時々ありました。シルエットは、植物のつるみたいなものが多く、その中に鳥や動物や、今日は妖精のシルエットが浮かんで、しかもそれが形を変えていくんですね。(動いてる^^;)絵にするとこんな感じ・・・ その中心部にセピア色の町並みが見えることがよくあって、お友達に相談したら、私のまた別の前世と関わりがあるみたいで、星読みのような能力がある男性でそのチカラを利用しようとする人々から身を隠して逃げていたようです。予知の力で人々を扇動したと処刑された人・・・かなぁ。その方が今の私の学びとリンクして、ガイドの一人として前面に出てきてくれたみたいです。そう、シュタイナーの学びは宇宙と関わりが深いのです。(でも私の今の観念では処理し切れない内容が多い・・・)でも、ビジョンの周りのシルエットはいったいなんなんだろう・・・額縁のようでキレイなんだけど、何の意味があるのか、「そのビジョンについてもっと詳しく教えてください~」とガイド達にお願いをしておきました。しばらくして、ずっと前に購入していたアカシックレコードリーディングのワークで有名な如月マヤさんの「魂の目的」という本をふと読んでみました。その本を読む前にwacoさんから四柱推命やセッションで魂については色々と教えていただいてたので、読む必要は無いかとそのままになっていたのだけど、なぜか、急に読む気になったのです。本の内容はワーク中心で分かりやすく読みやすく、1時間くらいで読み終えました。でもすでに学んだ事ばかりで、その復習と確認をしている感じでした。その中のワークで、自分が部屋の中にいて、そこから出たら新しい地上生を得るがどんな生を選ぶか・・・みたいな瞑想?を軽くやってみました。私は教会の孤児院みたいな所で親の顔も知らない孤児として育ち、精神世界を学びながら他の孤児の世話をし、成長したら世界各国を回りボランティアや人道支援をしながら精神世界の学びを深めたい。その為には、頑丈な男性の身体で生まれたい・・・と、細かく自分の設定をしていました。我に返ってびっくり・・・^^;あーーそれって何代も繰り返している私の前世そのものでは・・・家庭・・・よりも、精神世界の学びに生きる・・・みたいな。女性に生まれて家庭を築いた時もあるけど、その時も飛び出しちゃったんだよなぁ。うーん気をつけなくっちゃ。と改めて思いました。^^;;;ところで、その本の中にガイドに投げておいた答えが見つかりました。著者によると、アカシックレコードの一部の「人生の書」を見る時に、窓枠や絵の額縁の様な枠が現れてその中に質問の答えが映像やシンボル文字で展開することがあるそうです!そうなんだ~額縁でOKなんだ(動いても?)と安心したのでした。そうそう、この前ドラマの「ガリレオ」を(幽体離脱の回)見たら、始めか終わりかは忘れましたが、歌が流れてる時の映像で、空中に書いた文字(花畑も)が浮かんだまま光ってるシーンがありました。あれが、まぶたの裏の額縁の中に見える、文章や設計図みたいなビジョンの見え方とそっくりでした~意識ははっきりしてるけど、浮かんではだんだん消えていくし、日本語じゃないから読めない・・・^^;エネワーク中に見えるビジョンみたいなエネルギーの流れも、あんな感じです。色がその時によって変わるけど。この前の夢では古代の剣が展示してある部屋で研究員さんから説明を受けてしまいました。古の時代の、剣=(真理・力・カルマの探求の学び)について、研究所=(悟りに向けて人生体験を調和変容する)。又は博物館=(学び・知識・経験の統合、古い時代のプログラム)をするようにとガイドが言ってるんですね。またガイドについての学びをさぼっているから?やっぱりスポ魂・・・^^;携帯電話のカメラではキレイに撮れなかったけど、七五三でビデオカメラを出したら、少しはまともに撮れたかな?家から見た朝焼けの富士山です♪
2007年11月27日
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引き続きシュタイナーの「人智学の光に照らされた世界史」からの覚書です☆現代の私達にとっては、宇宙的・超感覚的なものを感じることはとても難しい事になってしまっています(魂的・霊的な意味で)でも古代オリエントの進化のなかでは、自然は霊と混じり合い、霊が流れ込み、霊に織りなされ、人々は「私は山や河とともに生き、山や川の元素霊たちとも共に生きている」と考えていたそうです。あらゆる自然の経過や物質に霊的なものを感じ、すべてをイメージ化したなかで土(グノーム)・水(ウンディーネ)・空気(ジルフェ)・火(サラマンダー)の元素霊たち(精霊や妖精)と交流していたのです。人間の生活する地上の上には、人智学での名称で呼ぶ(古代オリエントでは別の名称があった)、第一・第二・第三ヒエラルキア(天使の階級)がありました。 ☆第1ヒエラルキア 【セラフィーム(愛の霊)】 熾天使 【ケルビーム(調和霊)】 智天使 【トローネ(意志霊)】 座天使。 ☆第2ヒエラルキア 【キュリオテテス(叡智霊)】 主天使 【デュナミス(運動霊)】 力天使 【エクシスアイ(形態霊)】 能天使。 ☆第3ヒエラルキア 【アルヒャイ(時代霊)】 権天使、人格霊 【アルヒアンゲロイ(民族霊)】 大天使 【アンゲロイ(守護霊?)】 守護天使 (人間が生活するのは第4の領域で、下は、動物界、植物界、鉱物界とつづく)人々は日常生活を、醒めてみる夢のような意識状態で、夢とともに歩き、草原や木々や河の流れや雲に近づき見聞きしていました。睡眠中もぼんやりとした意識があり、身体は休んでも魂は生体から解き放たれ霊的なものが生き生きとした外界となって活動し始め、このなかで第三ヒエラルキア存在と交流しました。そして第三ヒエラルキアが知覚されていた睡眠状態のなかに、第二ヒエラルキアからの交流が入り込んで来る事もありました。このように古代アジアでは「目覚めながらの眠り」「眠りながらの覚醒と第三ヒエラルキアとの交流」という二つの意識状態は、最初から誰もが有していたものだったんですね~~^^そして特別な資質を持つ人には、第二ヒエラルキアが意識のなかに入り込んで活動する深い眠りが到来したのです・・・ 彼らは、私たちが鋭い輪郭で見ている物(自然・物質)を、イメージとして見ていました。たとえば、稲妻を見る時、古代の人間には稲妻の鋭い輪郭そのものは見えず、見たのは宇宙空間を漂っていく霊たちの隊列だったんです!@@しかし「秘儀参入者」は、私達が通常の意識で毎日見ているような意識に達する事が出来ていたのです。秘儀参入者はほかの人々と同様に霊の隊列を見ましたが、隊列のイメージは徐々にぼやけ消えていき、稲妻が私たちが見ているような姿で現われてきたのです。私たちが見ているような自然は、古代では秘儀参入によって厳しい内的試練と試しを通過した者だけが見ることができたのです。アジア進化の中間期頃の通常の意識の人間(目覚めながら夢見、夢見ながら目覚めている)は、四肢を動かす事さえ個人の自由な意志は無く、神的な意志として感じていました。しかし秘儀に参入する者は、自らの四肢が神の去った地球物質のなかで、神々から解放されるのを感じ、霊なき世界をも知るようになりました。秘儀参入者は、神や霊の見えない世界を体験することを学ぶ一方で、第二ヒエラルキアを感じるよりもさらに深い意識状態、セラフィム、ケルビム、トローネの第1ヒエラルキアに属する高位の領域からの存在に出会うことができるようになったそうです・・・ 現代人は有機組織であるこの物質体が、エーテル体・アストラル体と自我組織を伴っていることに気づいていません。けれども後アトランティス第三文化期(エジプト・カルデア文化期)の人間は、自分の物質体やエーテル体の外で、霊と魂(自我とアストラル体)も感じていました。自分の物質体とエーテル体を「私」と呼ばず、自分の霊と魂を「私」と呼んだのです。私たちは物質体のなかで、食物や呼吸とともに自然界の物質を取り入れ、これらの物質は人間に浸透し、人間の一部になる作用をします。同じように、古代人は霊的で物質(実質)的なものであるヒエラルキアの存在達が、人間の霊的・魂的なもの(自我とアストラル体)を通じて浸透し、自分の一部となることを知っていたのです。だから生のどの瞬間にも「私のなかには神々が生きている」と言えたのです。自我は恩寵によって自分に贈られたもの、上から、ヒエラルキアの側からやってくるものとして把握し、自分の物質的・エーテル的なものを、荷物や乗り物のように物質的世界で前進するために使う人生の車に似たもののように把握していました。これらの事を魂の目の中に捉えなければ、人類進化の歴史上の経緯は理解できない・・・とシュタイナーは語っています・・・ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * これらの事を知って、私の中で意識改革?がおきました。^^;昔は(かなーり遠いけど)見えない世界が見えてる世界だったなんて・・・今は秘儀(レイキやエネワークもそうですよね?)の力で、霊的・魂的な世界を感じようとしているのに、古代は秘儀の力で今の私達の様に霊の見えない世界を体験したがっていたなんて・・・人類が進化するためには、見えなくなる事が必要だったんですね。でも今はまたその失ってしまった世界観を取り戻す必要があるそうです。第2ヒエラルキアの存在は特別な素質がないと感じる事が出来なかったようです。でも、第3ヒエラルキアの「大天使」「守護天使」的存在との睡眠中の交流や、自然や生活の中での精霊たち(物質にさえ宿っている)との交流は、能力の差なく、誰もが出来たということです。だから・・・私にも出来る・・・かも?・・・いつか思い出した時に♪
2007年11月11日
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昨夜のハロウィン。この前お友達が作ったパンプキンが可愛かったので、普通のカボチャで息子と一緒に作ってみました。 レンジで柔らかくして中身は出して、銀色のマーカーで私が下書きして、息子がそれをくり抜きました。(娘は興味津々。かぼちゃだーと大喜び^^)小さいカボチャで作ったら蓋をするとロウソクの火にぶつかって消えてしまいますー失敗^^;でも電気を消してみたら・・・ おーーなんか・・・悪人っぽい?(笑)にやけ具合がいいでしょ?夫も大笑い~~娘に点けるたびに火を吹き消されてしまうので消灯してテーブルの上に置いて、それをかこんでカボチャの中身で作ったパンプキンスープや息子が種から育てたインゲン豆入りのチキンケチャップ煮とカルボナーラとサラダで簡単パーティーしました♪来年はちゃんとオレンジのカボチャで作ろう。^^今日は娘の幼稚園の願書提出に行ってきました。児童相談所の療育ワークも2ヶ月を過ぎましたが先生から「幼稚園に入園してもみんなとちゃんとやっていけると思いますよ。」と言われたのであわてて園の見学などをしました。(汗)遊びを中心とした園で大きなウサギ小屋が娘のお気に入り♪園長先生に娘の事情を相談したら、「今日の様子なら何も問題ないと思いますが、もし診断で病名がついたとしても私たちも一緒に病気の勉強しながら対応して行きたい」と言って下さりました。(TT主任先生(たぶん)も1度しかお話した事無くっても今日も顔を見るなり娘の名前を呼んでくれて、とてもやさしい先生です。先日から4語文もすらすらとしゃべれるようになって、療育ワークの効果に驚いています。週に1度1時間遊んでいるだけに見えるんだけど、相談所の先生が1人に1~2人付いてくださってそれもちゃんと娘に合った療育方針に沿った対応らしいので幼児教室よりも集中的なワークになるんでしょうね。無料でこんなワークに参加させていただけて一人で悩んでいないで相談して良かったです。^^その間お母さんたちは保護者担当の先生をかこんで育児の不安や家や園での様子をおしゃべりします。子供は園に行ってるけど、母親だけおしゃべりしたくてワークに来てる方もいます。病名の診断はまだこれからなのですが、娘の世界は着実に広がって行ってますね~。^^
2007年11月01日
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