ランニングワイルド

ランニングワイルド

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2009/08/19
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カテゴリ: 日常
広げていた羽はあんなにも殻にこもる。

仮初の笑顔をばら撒いて、如何にもガラス細工のような羽を大切に守っている。

世界とは汚いもの。

足枷は重く、羽は穢れた。

穢れを落とそうと、血で洗うも、赤黒く染まるのみ。

穢れなければ空は飛べたと、足枷をはずす出なく、血で洗う。

重ねれば重ねるほど、羽は紅く、黒く、そして重みをますだけ。

足枷は外れない。

そうして何時の間にか足枷すら意識しなくなる。ただただ空を望む



今日も凍えた体を血で溶かし、すっかり黒くなった羽を紅く塗る。

---

リストカッターではないです。昔リストカッターと議論した。当時は若かった。今はやさしくなりたい。

あの時、議論しあったリストカッターたちは力強く羽ばたいているだろうか・・・

というよりリストカットのテーマ日記にアフェリってどうゆう神経してんだ。





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Last updated  2009/08/20 10:30:03 AM
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