ダウン症児の育児ブログ~派遣さんの☆ワクワク育児日記!~
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※下記はド素人のたわごとですので、くれぐれも真に受けることのないようにしてください。日経平均株価がここ2日程大幅に下げています。夏が終わるまでは上がったり下がったりすると思うのですが、目先短期勝負だとかなりリスクの高い相場だと思います。でも長期で考えると今はやはり買い場と思いますのでとりあえず、昨日今日と下げ続けたところで買い増ししておきました。目先日経平均株価は下がっても13500円までかなと思っていますので、今日の終値13600円くらいは取りあえず底値近くということで昨日、本日と少し買ったのですが、買い増しと言っても余力の範囲ですので本当に微々たる金額です。やはり節目はオリンピック開催地が決まる9月7日になると思います。今のところ東京に分がありそうですので東京に決まったらやはり株価は底上げしてくると考える方は多いです。私もその一人でそこから数年間、じりじりといい形で上がってくれればと期待しています。ところで私は個別株を買っているのではなく、投資信託を購入しています。購入しているのは日経平均株価に連動する 『ニッセイ日経225インデックスファンド』 。委託会社(ファンド運用の指図を担当)はニッセイアセットマネジメント(株)、受託会社(ファンドの財産の保管、管理を担当)は三菱UFJ信託銀行(株)になります。サラリーマンである私が考えるこちらの購入メリットは、ファンドマネージャーが運用する投資信託では素人の私には運用の善し悪しの判断がつかないので、透明性のある市場連動型の方が売り時買い時がわかりやすいと思ったからです。日経平均株価は15秒ごとに算出、公表されるそうですので、現在資産がどのような状況なのかリアルタイムでわかる側面もあります。下記はお気に入りのサイトです。軽いのがよいです。→ 日経平均株価 — リアルタイムチャート株価速報個別株を買えるタイミングは日中いつでも可能性があるのですが、ニッセイ日経225インデックスファンドは終値で買うことになります。ですので、昼にいったん日経平均株価を確認して買えそうだったら15時前に注文を入れて買っています。仕事しながら投資するには一番楽な方法かもしれません。個別株はリコールや不祥事など事前に予想できないリスクがモロに株価に反映してしまうのが常なのですが、日経平均で買うともとより分散投資している形になり、リスクが大幅に下げられます。株価が下がっても予想しやすいので素人の私でもある程度のリスク管理ができます。余力の範囲での現物買いだと、塩漬けになってもある程度放っておいたらいずれ回復することもありますし、かなり気を楽にして投資に参加することができます。信用買いで資産目一杯買っていた時のことを思い出すと本当に楽。また、市場連動型ファンドはファンドマネージャーが戦略を練る必要もありませんので、その分コストが安く済み、手数料無料や信託報酬が数あるファンドの中でも最低レベルというのもうれしいです。 特に『ニッセイ日経225インデックスファンド』は少額からでも売買手数料無料、信託報酬も最安値ですので、今回7年ぶりの投資でしたが迷わずこちらを購入しました。 あと証券会社についてですが、やはりサラリーマンはネット証券が便利です。私は楽天証券を以前より使っています。どこの証券会社も同じかもしれませんが証券口座に購入資金が入っていなくても、すぐにゆうちょ銀行から資金を証券口座に移せ、すぐに投資することが可能です。本当に便利だなと思います。長期的に日本経済が良くなると思う方は多いと思うのですが、株にはリスクはもちろんつきものですし、私には理解できない色んな要因が株価には絡んできます。株価が上昇傾向でも途中の急落でパニック売りする方もいますので、ある程度の資質も必要なのかもしれません。NISA(ニーサ)が来年から始まり、多分しばらくしてまた株ブームになると思いますのでその時が目先の売り時かなと思っています。いわゆる『ババ』を引かない側に回りたいものです。
2013年08月08日