2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

ぐっすり寝ているこのお方、すっかり庭に出るタイミングをマスターされてしまったのです。なんとなんと、まろんはばあちゃまの行動をよく見ておりまして、窓やドアを開ける動作を読んでしまうようになったのです。本当に気をつけてもらうよう、毎日毎日お願いしていたのですが、やはりばあちゃまですから、まだまだフレッシュさんなまろんの動きはとても手に負えないわけで・・・しゃれになんないです。気になって、おちおち仕事なんかしてられません。だめ。ぜったい。ぜったいぜったいお外はダメ!なので、私の不在中は私の部屋の完全なる主に。長らくネイキッドスタイルを通してきた彼女ですが念のため、首輪も装着していただくことにしました。和柄がよかったんだけども、そんな贅沢言ってる場合じゃないのです。ちょ・・・ピンク・・・似合うじゃないの~!てかピンクも似合うよぉ♪(はいはい親馬鹿です。わかってます。)鈴、ついてる!タグ、私の携帯番号と「○○まろん」て、家の苗字もちゃんと書いた!でもっ こっからが大事!こっからが本番!お願いだから、もう、ほんっとうにフラフラ出歩かないで!!・・・・・その夜、ふと目が覚めたのです。傍らには、ぱっちりおめめで静かに私を見つめるまろんの視線(*^^*)まろ~ん♪なぁに~?そんなおめめで見ちゃってぇ~♪もう、抱っこしちゃうんだからっきゅっときゅっとね!いいこいいこ~(uu*)~°ん?んんん!?首輪無いじゃん!(`д´;がばっと飛び起き、辺りをよく見るとぽちょんとベッドの足元に落ちてました。伸縮するゴムのとこから噛み千切られて・・・買ったその日にこれですか(--;所詮奴隷の気持ちです。女王に届くと思うあたりがオコガマシイわよね・・・寝ぼけながらも千々に乱れる奴隷の心ではありましたが挫けません。こんなことで挫けませんとも!千切られた首輪、ちゃちゃっとすぐ拾ってすぐ結んですぐ装着っもう譲れませんからねっ・・・そんなこんなで、秋の夜もつらつら更け行くのでした
2007年09月21日

今頃なのですが買っちゃった・・・♪これですよ これこれ^^小学生の頃から慣れ親しんだ妖怪画の大元。水木しげるさんだって、京極夏彦さんだって、これを大いに参考にしてるんだから~。(私は見るだけだけど!)云わば、様々な妖怪画のテキストがこの図画と言っても過言ではないと思います。そうそうたるメンバー(?)が載ってますが1/3(逆でしたっ)は石燕氏が洒落を交えて創作した妖怪だとか。すごい。天才っ。そんな本をこうやって鬱陶しいくらい天気のいい連休中日に女王に腕まくらしながら眺めるのも大変にオツなものなのであります。
2007年09月16日

押入れですましているこのお方。またやってくれました。今朝、出勤前のことです。階下に下りたところ、まろんの気配を感じないのです。『・・・・・・・ヤナヨカ~ン・・・』さっきまで居たのに、なんかおかしい。見ると庭には洗濯物が干されてる。もしやと思い、玄関から庭へまわったところぴょんこぴょんこ飛び回り、こ虫と戯れていらっしゃいましたよ(´д`;;私のばあちゃまが、洗濯物を干してる隙に庭に出たようです。なんとか捕まえて部屋に戻り、まろんの足を拭きながら切々と訴えてみました。「お外はいけないの。見てごらん。かわいいあんよがどろどろだよ? むしむしにチクン!てされるのよ? 車がい~っぱいいるの。車に、どん!ってなったら大変なのよ? お外は絶対出ちゃいけない。まろんはお家の子なの。 お外の子じゃないから本当に危ないの。お家で遊んでね?」強く、静かに話しかけたのでした。うやぁ~んなんて少し嫌がってましたけど、抱っこの手は緩めませんでした。一人暮らしならいくらでも自分で気を付けられるのですが・・・ばあちゃまが驚いて、ごめんね~って謝ってました(´ー`;もう~頼むよ押入れ地蔵ちゃん・・・胸がきゅ~ってなっちゃうんだからさ。
2007年09月14日
こんな病があること、まったく知りませんでした・・・人々にあまり知られていないために、薬の許可がもらえていないなんて。そのせいで苦しんでいるまだ小さなヒトたちと、彼らを見守り看病する方々の、もどかしさ、辛さは察するに余りあります。以下、緑色の文は白龍さんのとこからもらってきました。よかったら読んでみて下さい。《ムコ多糖症》って病気を知ってますか? この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発症すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさん協力お願いします。[ムコ多糖症]ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/もし、みんなにも知らせてあげようって方がいらしたら上の文、どうぞコピーして持ってってください。今、私に何ができるか、できることなんてあるのかすらわかりませんが少なくとも、こういう病があるってことをちょびっと知ることができました。まずは知らなきゃ始まらないわけです・・・
2007年09月13日

私のベッドで、ほっくりほっくりと上掛けをいい塩梅にして巣を作りそこで一心不乱に毛づくろいしています(*´▽`*)私の留守中は、専らここで寝ているもよう・・・帰宅して、大きな声でただいま~!と言うと『ぷにゃ~!』って、お返事しながら玄関までお迎えにきてくれるのですが、昨日は玄関で待っていてくれました。あとはず~っと一緒。ご飯もお風呂も、寝るのも一緒。トイレにまでついて来て、外からドアをかりかりしながら待ってるまろん。なんだかね・・・・・・奴隷は毎日そんな姫といられることが涙が出そうにウレシイのですよ(uu*母にもらった本です。これで私が持っている星の王子さまの本は2冊目。1冊目も母からもらったのですが、とても古く、ハードカバーなのに200円台の値段が表示されています。そして母が“これは・・・!”と思ったらしいところに鉛筆で引かれたラインも残っています。これらは私の宝物。
2007年09月11日

ずいぶん長い一服になってしまったのでした。引っ越しなんつって、実家に帰っただけなのですが。ぜんぜん物が部屋に納まりきれません(; ̄д ̄)まろんは昨日、私がベランダへ出た隙に屋根の上デビューをしてしまいました。私の馬鹿め馬鹿め(_ _|||) 二度と同じうっかりなんてするもんか。家の外へは怖がって出ないというしおらしいにゃんこも多数いるというのにまろんたら、ぴんと立てた尻尾をぽんぽんに膨らませ、どんどん瓦の上を歩いて歩いて、遠ざかる後姿・・・急いで部屋から持ってきたジャーキーをちらつかせて、「まろたんいいこだね そっち行っちゃだめよぉ~ あぁ!?ここにおいちいのがあるなぁ~っ♪ まろんが大好きなのあるよ~っ ・・・・・・・・・・・・ まろ~ん!ダメ!戻ってきなさいっっ!!」私の恐々とした声ばかり近所に響き渡るも、本猫(て言うの?)の耳にはちっとも入ってない。結局私が外に出て、車庫の屋根まで呼び寄せぎゅうっと抱っこして家の中に戻したのでした。お外はダメなんだって、いつかわかってもらえるといいなil||li(っω`-。)il||li
2007年09月10日
全6件 (6件中 1-6件目)
1