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まろん なに見てる?親切や好意を受け取るのが下手。いや、下手っぴすぎる。たった今、自分だけど他人を見ているようにそう感じた私です。だから何ということはなくあ、そうなのかと。そう認識したみたいです。決めた人にしか気を許さず、ひとりでいるのが楽ちんで、頼り方がわかりません。そういえば、まるで野良猫だって言われてたことあったっけ。野良猫ねぇ・・・野良猫って、人が決めた言い方でしょ?野良猫って、自分を野良猫だと思うのかしら・・・ま、なにがどうだってよけいなお世話に違いない
2007年10月23日

すっかりやる気をなくしてここにもこんなお久しぶり。まろんと一緒にいるときだけ呼吸ができる気がします。数日前のこと会社のおばさんが、愛犬と早朝散歩にくりだしたところ民家もまばらな地域の空地で、よちよち歩きの仔猫を見つけました。2匹はぴゃ~ぴゃ~鳴いて、ダンボール箱から這い出ています。1匹は既に無残な姿。周りにはカラスがたくさん飛んでいたそうです。2匹が車道に迷い出てしまわないよう、なんとか箱に戻したもののおばさんは興奮する愛犬を制御しきれず、後ろ髪を引かれつつも連れて帰ることができなかったそうです。会社でその朝のことを私に話してくれました。『あのね、カラスがたくさんいたのよ・・・ 犬が大騒ぎして連れて帰ってあげられなかったの。 どうしよう。人通りがあまりないの。カラスにやられちゃうかしら・・・』・・・・・私とおばさんは会社を抜け出し仔猫を迎えるため車で急ぎました。取り急ぎ、体を温められるようタオルとダンボールを持って出かけました。移動中私の頭の中は、里親探しの方法とお医者に診てもらう段取り、当面のお世話のことでいっぱいでした。ミルクは帰り道で用意しよう。早く早く。迎えに行くまで、無事でいてもらわなければ困る。車を降りてその場所に走ると、もう仔猫の声はしていませんでした。2匹は、やられてしまっていたからです。先にさようならした1匹の姿はありませんでした。おばさんは2匹の姿を見て、ショックで立ちすくんでしまいました。私はだらだら涙を流しながら、チビちゃんたちを埋めました。小さな体で、開いたばかりの目で、きっとママを探していたことでしょう。側には20センチほどの、空のダンボールがひっくり返っていただけでした。誰なんですかよくも捨ててくれましたね仔猫たちをあなたの目の前から消去して、清々しましたか?さぞ満足なことでしょう。あの子達の小さな小さな桃色の肉球が、母猫の柔らかな胸をふみふみしたあとあなたの部屋を歩き回ることなど陽だまりで母猫に抱かれ、喉を鳴らしながら眠る姿を見せることなどもう二度と無いのですから。あの子達が、いったい何をしたっていうんですか。どうして?という思いと怒りで吐き気がしてきます。我慢できなくてここに書いちゃいました。いつまでもいつまでもこういうことが続いてる。どうしてなんですか
2007年10月22日

連休は、まっことぼさ~っと過ごしたワタクシであります・・・たまたま近所のお花屋さんに立ち寄り、抗えない魅力の虜となった私はこの美しい方をお迎えしてしまったのです。ティファニーという品種だそうです。私の初めての薔薇の鉢植え。キュッと立ち上がった花の形といい、多すぎない花びらに上品なピンク!かすかに漂う福与かな香り・・・薔薇のある生活って、なんて気持ちが豊かになるんでしょう。お迎えしてよかったね!まろん^^あれ?まろん?まろんてば・・・あなたのおてての色や模様も私はとっても気に入ってるよ。そんなふうに素敵にまっすぐなところもねほんとだよて、あらまぁごめんね 少し黙ってるわ・・・^^
2007年10月09日

おお 我が愛しのまろりーたおまえがいなければ私の一日はなんと空虚で孤独なことだろうその存在あればこそ私は狂わずにいられるのだその柔毛に触れぬまま眠りにつくことなど私には考えられない目覚めと同時に私を見つめるその琥珀の瞳を見ない朝など・・・・・猫を5匹室内飼いしているお姉さんとどういった流れか、もし飼い猫がいなくなったら・・・という話で盛り上がり(?)想像しただけで泣けてくると言ってぼろぼろ涙を流し本気で泣いた私を見て、お姉さんは驚きつつ笑っていました。『愛だね~うん。完全に親子だね。』と、頷いていました。そりゃそうだろうよだって愛しのまろりーた。運命の出会いとも言われたの。(会社のおばちゃんに。)いなくなるなんて考えられないもの
2007年10月01日
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