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どうさい「前回に引き続き、重ね塗りの効果を見た。写真1

写真1 釉薬前の状態 (何回か重ね塗りと500℃加熱した後のもの)
500℃加熱後の金属の酸化物の色はいろいろあり、施釉して本焼きするとまた色が変わってくるのがおもしろい。 写真2

写真2 ワラ白釉を施し本焼きしたもの
緑は銅で、塗回数は2,3,4回とした。色の濃さは良く対応している。銅は多動児なので、枠からすぐはみ出す4回塗るのがわたしには精一杯である。Co/Cr系は3,4回重ね塗りした。花弁、葯はそれぞれニッケル、クロムの1回塗り、枝はニッケルの2回塗り。釉薬は緑が映えるワラ白とした。」
悪友「重ね塗りをすると固体顔料程度の濃い色が得られる。こうしてみるとブルーと白は良く合うな。」

写真3 椿 この緑は3回塗り、釉はワラ白/3号釉の等量混合物
注:2.21の椿を再掲 写真3