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先日、展示場に行ったら東○電力がテントで実演をしていました。我が家はオール電化ではないですが(給湯器はオプション代を出して化石燃料を選択したおおばか者です^^;)IHクッキングヒーターを入れる予定です。さて、最終仕様確認当時は何も考えずに、今使っているお鍋などが使えると便利なので1口アルミ製のお鍋などが使えるタイプを選択しましたが当然高かった記憶があります。ところが東○電力のブースでいろいろ話を聞いていると・・・その選択が本当に良かったか疑問に思いました。東○電力の話では、アルミ製のお鍋なども使えますが「効率」が悪くなりますし、それに使えないタイプとの差額を考えるとその分で新しくお鍋やフライパンを揃えても十分お釣りが来ますよ・・・との事です。いわれてみればrinrinさんもコメントされていましたが、従来のお鍋が使えるのは1口なので効率が悪く結局IH用の物が必要になりそうです。それなら最初から全部IH用を揃えた方が(最近では大分安くなっていますし、土鍋などまであります)経済的かもしれませんね。あと、どうせグレードを上げるならトッププレートが広いタイプの方を選択した方が、お鍋などがあたらず広々使えるので便利ですよと言っていました。実際に使われている方々のご意見はどうなんでしょうか?あと、IHクッキングヒーターの料理教室に行かれた事があるかたはいらっしゃいますか?こんどカミさんと行ってみたいなぁ~と思っているのですが、さすがに男が行くのもどうかと思い躊躇しています。。。追記:またまた担当さんにワガママを言ってしまいました。それは東○電力さんの広告で期間中にIHを契約するともれなくフライパンが貰えるというもをみつけたので、担当さんに家もIHを入れるのでもらえないか聞いてみてくださいとお願いしちゃった事です。担当さんは嫌な顔ひとつせず、その後確認してくれたみたいで一応OK貰いましたと連絡をくれました。担当さん・・・有難う^^
October 28, 2005
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またまた先日現場をお邪魔していると、お父様棟梁がやって来てキッチンとダイニングの間を指差し「ここにはタレ壁を付けた方が良いと思うよ。そうしないと台所の煙が全部2階まで上がっちゃう可能性があるよ」と教えてくれました。それを聞いていた息子棟梁(なんと呼んで良いかいまだに悩み中)も「そうそうIHでも焼き魚や揚げ物をしたら煙も出るし、ちょっとした壁を付けるだけで全然違うよ」と話してくれました。開放感のあるリビング・ダイニングを目指していた私は、設計さんとの打ち合わせの際に「ガスコンロですとタレ壁を付けなければいけませんが、IHクッキングヒーターですと発生する水蒸気が少ないのでタレ壁は付けなくてもOKです」と言う言葉を聞き直ぐに外しました。しかしガスが燃焼する際の水蒸気の発生は無いですが、料理をした際の煙の発生はあると思いますし(工夫次第でいろいろ対応出来るようですか・・・)何より、棟梁達にしてみれば自分達の手間が増えるのに我々の為にちゃんとアドバイスをしてくれたのが嬉しくて、一条の担当さんに相談してタレ壁を付けて頂く事にしました。(もちろん仕様変更料はかかりません)<キッチンからリビング・ダイニングを見たところ>反省:こんなに良くしてくれているのにも関わらず、カミさんの前で「人は良いけど腕は?」という感じの事を言ったらこっぴどく怒られてしまいました。(当然です)細かい事を気にしない方が楽しいマイホーム造りになると分かっていながら・・・小心者の私です。(←反省中)
October 25, 2005
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ある土曜日に現場に行くと、お父様棟梁がひとりで一生懸命働いてくれていました。私が他の部屋の写真を撮って戻ってくると、カミさんが壁に何か書いています。「どうしたの?」と聞くと「棟梁から電話番号を教えて欲しいと頼まれたから書いてたの」との事でした。実は棟梁の趣味は釣り+地引網なのだそうです。先日も地引網で食べられない程シラスを貰ってきたので、うちにあげたかったそうですが連絡先が分からなかったので、なんと近所の家に配ってくれたそうです^^しかも書いた翌日ちゃんと連絡があり、シラスは捕れなかったけど・・・と言いながらも地引網で捕れた「アジ」や「アオリイカ」などを持ってきてくれました。*よだきもんさーん・・・そろそろアオリの季節ですよぉ^^そこで、せっかくの機会にと思い私が「大根とイカの煮物」をつくってみました。見た目はいまいちかもしれませんが、結構好評だったので良しとしましょう(笑)なんにしても、お父様棟梁・・・美味しい魚とイカ有難う御座いましたm(_)m
October 24, 2005
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さてさて、見積りとにらめっこしている頃気になる項目は調べてなんとか少しでも安くならないかと検討した日々があります。そのひとつが残土処理費でしたが(注:最近こちらのブログを見て頂いた方に改めまして、残土処理は一条から依頼して多分基礎屋さんが行うため、契約前の見積りはのってない場合があり、結構高い時もありますので契約の前に念のため確認される事をお勧めします)うちでは残土ではなく残岩が出てきてしまったため危険防止の為泣く泣く一条に依頼しなければならなくなりました^^;(本当は知り合いの業者に無料でお願いするつもりだったのですが、基礎工事とのタイミングが上手くいかないと判断しました)おかげで10万以上のお金が羽をつけて飛んで行ってしまいました。。。そしてもうひとつが今回の「登記費用」です。こちらもちょっと調べて知り合いに設計士もいる関係からなんとか出来そうだと判断し、一条さんにはこちらでやりますのでと伝えてありましたが、状況の変化で断念しそうです。と、いいますのも本来の契約時では完成予定が1月中旬でしたが、棟梁達のがんばりで12月に完成見込みとなり、これに合わせて諦めていた今年からの住宅ローン控除が受けられそうな状況になってきたのです。そこで銀行と相談し控除を受けるためのタイムスケジュールを組んだのですが・・・そこに大きな問題が発生致しました。<注:ここから先は専門でもありませんので内容及び金額は参考程度にして下さい>お恥ずかしい話ですが「よっし!登記を自分でやるぞぉ~!!」と意気込んでいるわりには、いわゆる「表示登記」と「保存登記」がある事さえも知らなかったのです。ちなみに私が契約後に受けた説明では「表示登記」が8~9万程度、「保存登記」が4万程度です。(契約前の見積りでは合計で20万程度となっていますので、親切な見積りだと思います。一条さんはこの辺で変な小細工はしないと思います。)さて、よく登記を自分でというのは多分「表示登記」の事だと思いますが、これは私のイメージでは役所にこんな家を建てますという登記です。では何故この「表示登記」が高いかと言いますと、通常この「表示登記」を行う場合には土地家屋調査士が現場に行って測量し、図面を書き(皆さんが苦労される所です)申請しますが、当然それなりの資格を持った人が現地に行ったり図面を書きますので高くなる分けですね^^;さて、何故12月になったので自分での登記が問題かと申しますと、単純にローン控除を受けるには法務局が年末休みになる前に申請しなければならず、その前提として住民票が移されていなければならず、当然その前に登記が完了していなければならないから?と書いていて自信がなくなる理由です(汗)そして表示登記には建築確認書というとても大事な書類が必要で、大事なので先に借りる事も出来ず家の引渡し後になるので、それから自分で年内に登記を完了するのは物理的に不可能であるし、そんなリスクを背負って時間をかけるよりはお願いしてしまった方が間違いないと判断しました。(1年控除が遅くなると控除金額の5%が損します)ちなみに保存登記はローンを借りた事で必要になるので、銀行関係の司法書士の先生にお願いする予定です。(一番早いと思いますので)結局またしても10万以上のお金が羽をつけて飛んでいく事になりました。。。
October 23, 2005
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ちょっと前、久しぶりに一条のオフィシャルHPをのぞいてビックリ!一条自慢の樹脂サッシがさらに改良されて、なんと「複層ガラス+アルゴンガス」仕様になっていました。このブログの最初の頃にメーカーである以上、仕様がどんどん良くなっていくことは覚悟しているようなコメントを書いた記憶がありますが実際に欲しい仕様が後から出て来ると、やっぱり複雑な思いです。。。そんな気持ちを持ちながらあらためて家の周の外側を見ていると・・・あれ???変なシールが貼ってあります。私はてっきり一条で標準でついている防犯ブザーの事だとばかり思っていました。(これでも十分効果はありそうですが)ところがこちらも久しぶりに一条の展示場をのぞいてみたら、いままでの樹脂サッシと最新のサッシの見本が置いてあり、新しいサッシに同じシールが貼ってあったのです。担当さんに聞いた所「私もタイミング的にダメだと思っていたのですが、何故か新しいサッシが付いたみたいですねぇ・・・?」と不思議な様子で答えてくれました。(一度防犯フィルム付き?と勘違いしてしまいましたがさすがにそれは無いですね^^;)ただそれだけのサッシ+防犯シールで効果はかなり期待出来ると思います。(一条の基礎の高さを期待して格子などはみんな取り止めてしまいましたし)ちなみに営業さんの話では「防犯フィルムにも等級があり、採用されているのは小口径のピストルでも大丈夫」との事でした。前に他のHPで一条さんは防犯対策がいまいちというコメントを拝見した事もありますが、その辺をしっかり対応してくる所はさすがだなぁ~と感心しています。
October 21, 2005
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我が家も標準でつくものは可能な限り付けちゃおぅ~という事で玄関入ってすぐの所に「ニッチ」をつけました。ところでカタログではちゃんと見ていなかったのですが施工された「ニッチ」をみてみますと、下の御影石の台が結構目立ちます^^;まぁ、玄関も御影石を採用していますのでその点では統一感はありますが家全体のイメージとはどうなんでしょうか?(でも、蘭月☆さんのお宅の玄関を拝見すると御影石も良い感じですけどね^^)
October 14, 2005
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さて在来工法の場合は分かりませんが、I-HEADの場合は海外の工場から材料が輸入されると聞いています。また現場に搬入される際にはどの部分に使用するかがその材料に指示されています。従いまして上棟の際にも効率良く作業が進む為、壁面や屋根などの施工が早くできるのも特徴かと思います。(余談ですが通勤途中に2×4と思われる現場がありますが、雨ざらしで柱や板が施工されているのを見ると悲しくなります)しかし残念ながら私は、良い点があれば見方を変えればそれが悪い点でになりうるのでは?と思ってしまう性格なのです^^;つまりI-HEADの場合送られてきた材料がどのような材料であれ、大工さんは施工しないといけない場合があるのでは?という事です。前置きが長くなってしまいましたが、ある程度家の構造が出来上がってきた時に家の中に入る機会があり、いろいろな所をワクワク・ドキドキしながら見ていました。そして2階の寝室になる所から勾配天井を見たときに「!?」と思ったのです。ある板に黒い斑点が見受けられました・・・「もっもしかして・・カビ!?」・・・そう、明らかにカビに見えたのです(汗)そこで早速担当さんに写真つきでメールしました。・写真では見難いですが勾配天井の天井板に「カビ」のような黒点が見られます。これは問題ないでしょうか?>問題ありません。・また別の場所の天井板にシミがみられます。何か綺麗にする方法はありますか?>天井板(2階合床)は加圧注入処理してあり、その際に出てしまった「ムラ」であると思います。こちらもほとんどの現場で数箇所は同じような状態になることが多いです。残念ながら、こちらはゴシゴシこすっても消すことができません。もちろん構造上、なんの問題もありません。以上の回答でしたが2番目は見える所ではありませので納得です。しかし最初の回答には納得出来ませんでした。一条のHPでもカビの抑制について語られています。また、I-HEADを採用した理由に子供のアレルギー体質もあります。従って展示場に出向き、かりに家の完成後は乾燥するので広がらないとしても引渡しの段階でカビが発生しているのはどうなのか、と説明し担当さんも現場監督に確認するという事になりました。後日、大工さんがカビ○ラーで対応してくれる事になりその部分は綺麗になっておりました。・・・ってことはやっぱりカビだったんじゃん!!(←ツッコミ)私はメーカーの材料に関する品質には十分注意して頂きたいと思っています。何故ならそれは意識して注意すれば防げるからです。今回の件も湿度が高い時期であることは分かっている事ですので、輸入された材料を一度浜松の工場で開梱し一枚・一枚入念にチェック後、湿度をコントロールした保管庫で保管するだけで十分防げた問題だと思います。(樹液の問題も同様です)メーカーは施主が何故メーカーに依頼するのかを常に受け止めて、メーカーにとってはよくある、構造上問題がない事であっても改善し続ける意識をもち続けて欲しいと思います。
October 13, 2005
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一度書いたコメントがマシントラブルで消えてしまい、かなりヘコミながらもう一度書いています^^;今日は休日でしたので久しぶりに現場に行く事が出来ました。カミさんと2週間ぶりぐらいに屋内に入ってみると現場はとても進んでいました。(カミさんは差し入れの際にちょこちょこ入っていますが)室内ボードも張られはじめどんどん家らしくなっていきます。さて、最初は頼りなく感じた棟梁親子でしたが(←すいません)上棟から2・3日後ぐらいに大雨が予想される日があり、私も心配になり朝方(7時頃)現場に行ってみましたが、そこには既に棟梁父が来てくれていてひとりで屋根に登り防水ゴムシートを確認してくれている姿をみて、本当に頭が下がる思いでいっぱいでした。その後も壁面の防水シートを優先的に貼ってくれるなど配慮をして頂けたので、台風や大雨がありましたが室内は一度も濡れずにすみました。(棟梁達も「別に濡れても問題ないのだけど、やっぱり出来るだけ濡らしたくないからねぇ~」と言ってくれていました)また気密試験でも抜群の数値を出して頂け大変感謝しています。そんな棟梁の気遣いをご紹介したいと思います。室内の石膏ボードを張る際には大量のカスが出るそうです。そこでクローゼットなどが搬入される際に付いている養生用ビニールシートを捨てずに取っておいて、通常の養生をした上に貼り付けてくれてあります。こうすれば細かい石膏ボードのカスが床に落ちたとしても掃除がしやすいからねぇ~と教えて頂きました。もちろん他の現場の棟梁もいろいろな工夫をされていると思いますが、そんな話を聞く事が出来て、また少し新しい家が楽しみにもなり好きにもなりました^^・・・ところで気がかりなのは・・・上棟の時に使用した「ぼんでん」の今後の行方です・・・。(普通は軒裏に飾っておくのでは?)
October 8, 2005
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i-クオシリーズではオープンキッチンを選択される方も多いとおもいますが、我が家でもカミさんが料理をしながらTVが観れるようオープンキッチンを選びました。(私的には料理屋さんの配膳カウンターみたいで、ちょっと・・・と思う所もありましたが、実際のお宅を拝見させて頂いたら全然気にならなかったので)さて、いろいろな方のHPでもコンセントはなるべく多い方が良いです・・・というコメントが多いので、我が家でもちょっと一工夫してみました。まず、写真手前がカウンターになりますがその手前にはダイニングテーブルを置くことになると思います。そこでカウンター下中央部にコンセントをつける事にしました。そこであればテーブルであまり目立ちませんし、お好み焼きやたこ焼きなどでホットプレートやたこ焼き器なども使えるようになります。また、トースターなどもつなげるので食生活の変化にも対応できるかなぁ~と考えています。それから奥はブラインド内蔵サッシですがその下にカップボードがきます。そこでその間にアース付コンセントを入れて、電子レンジを置いたりミキサーや炊飯ジャーなども置くことが出来るようにしてみました。ところで既にお住まいの皆さんは、キッチン周りのコンセントはどのようにされましたか?まだ電気工事の途中ですので位置を変えることも可能だと思います。例えば「標準でついている蛍光灯が結構暗いので、別にスポットライトがあった方が便利だよぉ」とか、「コンセントはそこよりもこっちの方が便利で目立たないよぉ」とか、なんでもかまいませんのでよかったらアドバイスお願いしますm(_)m
October 8, 2005
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間取りは非常にオーソドックスな我が家ですが(←思い込み?)、少し特徴があるとすれば2階にファミリースペース(多目的スペース)をつくった事です。子供部屋及び寝室は着替えや寝るだけと割り切り(その分狭くしました)かわりに本来廊下の部分を広げて、その場所で勉強やPC(TV)などをする事を考えています。(またその場所は天気が悪い時や急な雨でも洗濯物を干せる事も可能な場所となっています。)さて、勉強するとなれば必然的に本棚が必要になりますが、前にもお話致しましたがこちらは大地震が予想されている地域なので、カラーボックスなどでは転倒の危険があり、本など重たい物を入れるのは注意が必要と思います。そこでファミリースペースに一条オリジナルのブックシェルフを付ける事にしました。これであれば大地震がきても倒れるような事がありませんし(本が落ちてる分にはそれ程危険でないと考えています)、クローゼットのようにいちいち開け閉めしなくてすむと考えたから、というのが表向き(カミさんに対する)の理由で、本当は学生時代から集めていたけど置く場所が無く、泣く泣くダンボールにしまってある大量のマンガや小説を、棚一面に置いてみたかったからです(笑)これには漫画好きの長女も大賛成で今から楽しみにしていたのですが・・・カミさんからあえなく「却下」の判断が速攻で下されました^^;確かに・・・コミュニケーション広場と言っておきながら漫画を置いてしまったら勉強もお話もしないでずーと本ばっかり読んでるでしょ!?とごもっともな意見ですので反対は出来ませんが、せっかくLAN配線もしてPCも置くのでプライベート漫画喫茶にしちゃうぞぉ~とひそかに考えていた私の目論みはもろくも崩れ去ってしまったのでした・・・(>_<)・・・ところで、我が家はナチュラルカラーなのですがブックシェルフはミディアムっぽい色なのでちょっとびっくりしています。。。
October 7, 2005
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いつも(続き)と書いておきながら、続かない事が多いので(苦笑)忘れないうちに続きを・・・先の日記でも書きましたがエアコンのお話で必ず議論になるのが、メーカーで頼むと「価格が高い」という内容です。私としましては価格は量販店やネット販売と比較して高くてあたりまえだと思っています。なぜなら普通に考えて、販売価格というのは仕入れ値に利益を足して決まる分けですから、量販店のように大量購入出来ないと思いますし(推奨メーカーを1社に絞ってコストを下げようとしているのは見受けられます)ネット販売のように少ない経費で販売する事も出来ないからです。だからこそ私は一条の営業さん達に伝えたいのは、「I-HEADでは当社で施工する事をお勧めしたいと思います」みたいな中途半端な言い方ではなく、棟梁の方々がいかに細かな作業をされて高気密の家を造っているかを、写真をみせながら説明して「これだけ気を使って建てた家に簡単に穴を開ける事はメーカーとして辛いです」と言った方がよっぽど説得力があると思うし、施主から変な誤解を受けなくてすむと思います。・・・と書きつつ、I-HEADは写真を見て頂けるとわかりますが、いろいろな施工が大変しやすいと思います。何故なら筋交いと違って断熱材のどの位置にも配管を取り付けたり、穴を空けたりする事が出来るからです(他にも理由はありますが)。つまり量販店は無理にしても、ちょっと心得のある電気屋さんであれば、穴をあけて配管を通してその後でちゃんとコーキングで埋めてくれるようお願いすれば、イチジョウインテリアで購入するより安くてすむ可能性も十分あると思います。(隠ぺい配管は無理ですが・・・)いずれにしましてもちゃんとリスクを考慮された上で判断されるのがよろしいかと思いますが。。。ついでといってはなんですが、私はイチジョウインテリアの制度をあまり好ましく思っていません。もっと具体的に書けばインテリア担当の方々にノルマを課している制度に非常に不満を持っています。売上にノルマを課すという事は、顧客満足より売上を優先する傾向になってもしかたがない制度ですし、前からコメントしていますが私は良い家造りの為に皆で力をあわせたいと思っていますので、私の感覚にはなじまない制度であると思います。エアコンや照明などで小銭を稼ぐより、本体の家の方で稼いだほうがよっぽど有益だと思うのですけどねぇ~。。。(しかし、担当でもないのにLAN配線の事やその他の事でも親身になって相談にのってくれた方がいらっしゃった事も事実ですけどね^^)
October 5, 2005
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マイホーム建築で避けて通れない話題のひとつに「空調」があります。また、一条の場合照明とエアコンは最初から別項目の見積りとなりますので、予算削減ではどうしても目に付いてしまします。当然我が家も少しでも予算を削減すべく、いろいろ検討致しました。こちらの地域は夏はどちらかというと涼しいので、暖房がメインになるのですが幸いな事に床暖房のモニター(キャンペーンではありません、また残念ながら詳しい事は書けません^^;)になる事が出来ましたので、勾配天井のシーリングファンやエアコンを2台取り止めて、風の流れを考慮した場所に大き目のエアコンを1台つけて全館冷房を目論む事にしました^^。また外観にも気を使いましたので「隠ぺい配管」にしたため(それ程値段が高い印象もなかったです)その分はイチジョウインテリアにお願いしました。しかーし、その「隠ぺい配管」がちょっと曲者なのです。なぜなら、機器はかならず壊れるからです。そして「隠ぺい配管」はメンテナンスが非常に大変だと容易に想像出来ます。もちろん担当さんにも相談しましたが、「それをいえば他にもいろいろな配管などが通っていますからぁ・・・」という事でしたし、2階から1階の裏まで配管が必要なので外観上やその部分の汚れも気になった事もあり「隠ぺい配管」にしました。そこで何かあったとしても被害を最小限に抑える為(最悪壁に穴を開ける事になった場合)何処に配管が通っているかを記録しておく事にしました。さてさて、この写真を見ながら思った事があります・・・(続く)
October 5, 2005
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今、我々夫婦がとても悩んでいる事があります。それは・・・洗濯機用蛇口の取り出し位置です。実はある方のHPにおじゃましたした所、わざわざ位置を変更したとのコメントがあり確かに通常は洗濯機の真ん中上部にくるよう施工されるようですので、ちょっとずらした方が良いのかなぁと思っていました。そこで担当さんとカミさんとで確認した所、やはり真ん中上部にくる感じです。わかり難いかもしれませんが、左側の柱は壁になりますのでそこにあわせて洗濯機を置くとちょうど蛇口が中央ぐらいになります。さて、そこで是非皆さんにお聞きしたいのですが洗濯機の蛇口はどの位置にありますか?その場所で特に不便はありませんか?大きな洗濯機にしようとしたら邪魔になったとかないでしょうか??簡単に変更出来るのは今のうちですので、よかったらアドバイスお願いします。
October 4, 2005
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rinrinさんから樹液問題を聞いておりましたので、我が家でもちょっと注意してみていたのですが、やはり出ておりました・・・樹液が^^;しかも聞いていた筋交いではなく、おもいっきり真壁和室の柱<隠れる柱ですが>から出てしまっています。(また他の方のhpでは合板からも出る場合があるそうです)もちろん先に担当さんに聞いていましたが、やはりどうしても出てしまう場合があるとの事でした。私的にはもちろん嫌ですし、かといって大工さんに何かお願いするのも気が引けますので、自分でどうやって拭き取ろうかなどと考えていました。(加圧注入してある柱ですので樹液も緑です)そんなあるときカミさんと一緒に現場に行く機会があり、カミさんに「こんな所から樹液が出ているよ」と教えた所「へぇ~なんか可愛いね^^」と予想外の回答が返って来ました。「えぇ~なんでぇ~、なんか嫌じゃない?」と聞いたら「だって木が生きている証拠でしょ」となんでもない様子で答えてくれました。そうなんですよねぇ・・・規格通りの物を求めるだけであれば何も無垢材を選ぶ必要もないわけなんですよね。もちろんrinrinさんの所のように生活に支障をきたすようであれば困りますが、隠れてしまう柱から加圧注入剤入りの樹液がちょっとぐらい出たとしてもなんら支障がなさそうですし、壁のなかで無垢材が頑張って生きているんだなぁ~と考えた方が、よほど前向きにマイホーム造りを楽しめるような気がしてきています。(でもやっぱりつまらない事が気になり、担当さんにメールしちゃうんですけどね^^;)とにかくせっかくの一生に一度あるかどうかのイベントですので、積極的に楽しんだ方が良いかなぁ~と思い始めています。。。
October 2, 2005
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