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「ポーちゃん、どうしたの?悲しそうな顔して?」「うん。あのね。ラッキーちゃんと一緒に来たミックス犬のラブちゃんいる でしょう」「あ~~あの可愛い女の子ね。その子がどうしたの?」「あの子、一時預かりの子で、もう、半年も経つけどまだ新しい里親さんが 見つからないんだって・・・それでね。あと少しでボランティアさんの所 に帰るんだって・・・なんか、かわいそうだよね」「そっかぁあ~~・・ラッキーちゃんのマンションは一匹しか飼えないって ママ言っていたもの」「それでね、お母ちゃん。あの子、私が飼おうかな」「えっ・・えっ・・ポーちゃんが、あのわんこを?」「だめかな?」「駄目かなって・・・そりゃ~無理でしょ!わんこがわんこを飼うなんて聞 いた事ないよ。それにどうやって面倒みるのよ。ポーちゃんがマルチーズ でラブちゃんがゴールデンと黒ラブのミックスなのよ」「・・・・・グスッ」そんなこんなで夜ぅ~~~そんでもって朝ぁ~~~~その後、初めてラブちゃんを旅行に連れて来たパパさんとママさんは、甘えながら楽しそうに遊んでいるラブちゃんの姿を見て、自分達で引き取り、育てていく決心をしました。数ヶ月後、ラッキーちゃんとラブちゃんのパパさんとママさんはわんこが3匹まで飼えるマンションに引っ越しました。めでたし♪めでたし♪
Aug 26, 2005
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「ねぇ~ポーちゃん。何で今日はごはん食べないの?お腹でも痛いの?少し でもいいから食べなさい」「いらな~い~~~~・・・」「いらないって言ったって、朝から何も食べていないんだよ。大好きなサ サミジャーキーだって食べないし、お父ちゃんも、どうしたんだろう?っ て心配してるよ」「問題は、そのお父ちゃんだよ」「えっ・・お父ちゃんが何かしたの?」「だってね。朝、銀ちゃんのパパが何時もの美味しいベーコン持ってきてく れたのに、おいしそうだねぇ~・・って私に匂いだけ嗅がせて冷蔵庫にし まっちゃったんだよ。私が大好きなの分っているはずなのに」「あ~、あのベーコンね。でも、しょうがないよ。あれ冷凍だから解凍しな きゃ食べられないのよ。そっか!分った!ポーちゃんはお父ちゃんが意 地悪をしたかと思って、ふてくされていたのね。冷蔵庫の前で」「うん。。。。」「大丈夫よ。夜にはポーちゃんにもあげるから」「本当♪わ~い嬉しいな」おばあちゃん登場。。。。「今晩カレーにしたからね。冷蔵庫に丁度いいベーコンあったから・・・美 味しそうにできたわよ~」二人「何?カレー??冷蔵庫?ベーコン???あちゃぁ~~~・・・・・・」
Aug 24, 2005
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どこの家でも「自分の子が一番可愛い」と思っているんだろうなぁ~~・・同じ犬種で、相手の子が綺麗でおりこうさんでも「やっぱり、うちの子が一番!!」と思っているんだろうなぁ~~・・・・私ももちろん「うん?今回は負けたかな・」と思っても「やっぱ、ぽーちゃんが一番かわいい♪」と抱きしめている。寝帰りうっても、クシャミしても、どろんこになっても、キャンキャンうるさくても、可愛い。こんな事もあったなぁ~~・・・「うちのポーちゃん世界一かわいいんです」と言ったら、「そうですか。うちの子は世界一美人なんですよ」「う~~ん。これは負けた」と思った時、つかさず、我がお父ちゃんの言った言葉。「いえいえ・・・うちのポチは宇宙一かわいいんです」と・・・・ここまでくれば、親ばかにも腹が立たないと思うのですが、皆様は、どんな「親ばか」を披露していますか?
Aug 21, 2005
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突然、わんこのけたたましい声がフロント近辺から聞こえてきた。「な・な・何事?ポーちゃんどうしたんだろう?わんこ何で鳴いてるの?」「わかんないよぉ~・・同じ犬だからって、私に聞いても・・・」「そっか、分んないか。じゃっ見てくるよ。何があったか心配だからね」「んなっ事言って、なんにでも首つっこむんだから」「あにっ・・何か言ったぁ~・・・さっ、急ごう!ポーちゃん早く抱っこして」フロントの前に行くと、大きなわんこが「ショボン。。。」と情けない顔をし、下を向いている。周りには「ガブッ!」と咬みそうな「わんこ一人?」いない。その代り、っていうのも何なのだが、玄関のマットの上に、元気いっぱいの「う○ち」がドカッと座り込み「香ばしい香」を周辺に漂わせていた。「あのぉ~~~」私が声を掛けようとした時、「ごめんなさい。こんなところで・・」飼い主さんは、素早くその「お宝」をビニール袋へと詰め込んだ。そして、「この子は変な癖がありまして、う○ちの後に必ず殺されそうな声で叫ぶんです。公園にお散歩に行ってもこの調子で鳴くものですから、皆んなビックリして飛んでくるんですよ。本当に困ったもんですよ、どうしたら直るんでしょうね」「はぁ~~??困ったものですねぇ~~~・・ねぇ~・・ポーちゃん。ポーちゃんの知り合いのわんこには、こういう子いないわよねぇ・・どうしたら、直るのかしら?ポーちゃんなら分かるんじゃなの。チョット聞いてみてよ。なんで鳴くのかって」「チョット、チョット、お母ちゃん」「何?どうしたの?変な子ね。そんな顔して、お客様に笑われちゃうわよ」「笑われちゃうのはお母ちゃんの方だよ。お客さんの顔よく見てご覧よ。この人、誰と話してるの?って顔してるよ」「・・・・・・本当だ。。。。」
Aug 20, 2005
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ポーちゃん、今日ね、悲しい知らせがメールで届いたの。お友達のわんちゃんが天国にいっちゃったんだって・・・お母ちゃん、返事書かなきゃいけないんだけど、なんて言っていいか分らないよ。「お気持ち分ります」なんて、本当の気持ちなんて分るはずないのに言えないよ。知らせを受けた、お友達みんなそうだと思うけど、もし、もしも自分の子がそうなったら・・・なんて、考えただけで涙が出てきちゃうの・・・わんこと一緒に暮らしていない人には分らないと思うけど、私にとってポーちゃんは特別な存在なのよね。でも、亡くなったわんこには「天国からいつまでも、優しかったお父さんとお母さんを見守ってあげてね」とお願いしたい・・・・
Aug 17, 2005
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ヤッタァ~宝くじが当たったよぉ~♪先々月、ポチの首輪を買いに1万円札を握り締め、ペットグッツショップへと向かった。お店の中では、今風のお姉さんが「ニコニコ」しながら愛想笑いをしている。「う~~ん。私にはチョコッと弱いタイプだわ・・」「まっ、とにかく折角来たんだから見てみようか。ポーちゃん。どんなのがいいかな?可愛いのにしたいね。さっ、入ろう」と、リードを曳いた。しかし、ポチは入り口まで行くと「クルリッ」と方向を変え「トコトコ」と歩き出した。「何処に行くの?おしっこなの?ポーちゃんも弱いタイプなの?あの、お姉さん・・・・」しばらくして、小さなお店の前に止まり、駆けるようにして中に入っていった。。「うん?ここに何のようなの??」そこにいたのは、優しそうなおばあさんとおじいさんだった。しかも、嬉しそうに頭を撫ぜられている。「ポーちゃん知り合いなの?」そんなばかな??・・・私が知らないのにポチが知っているなんて・・ありえない。とにかく「すいません。勝手に入って来てしまって」と頭を下げお店を出ようとするとお店で売っている宝くじが目に飛び込んできた。「宝くじかぁ~・・・当たんないもんなぁ~~・・・」と、先日当たってテレビに出ていた人の幸せそうな顔を思い出しながら、数枚の売れ残りを見ていた。「よし!買うとするか!おじさんこれ全部下さい」キャハァ~・・気前がいいねぁ~・・・私。と、言っても24枚。・・・何、この中途半端な数字は・・・そして今日、何と何とHPで何気なく調べたら「当り!!」ではないか!!こんな嬉しい事はない。今まででの最高金額「3万円」もったいなくて、取替えに行けなぁ~~い。それにしても、あの時のポーちゃんの行動は偶然だったのだろうか??
Aug 16, 2005
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「ブルブルブル」愛犬ポチ(マルチーズ)の身体の震えが私の膝上から全身へと伝わってきた。「どうしたの?寒い?う~ん。クーラーの効きすぎかな?ごめんね。今、留めるからね」それでも、ポチの身体は電気按摩器のように小刻みに動いている。「お母ちゃん・・・やめてよ。怖いよぉ~~」ポチは、私の顔を睨むようにして膝の上から逃げテーブルの下へと隠れた。と、その時である。「ドタバタドタバタ」ポチの妹達が一斉に暴れだし、ドアから脱走を図ろうと必死である。「やばい!!このままでは、客室まで逃走か・・・」そうなんです。実は、我が家はペット連れ専用のプチホテル。敷地はまあまあ広いが、我が家族達の部屋は狭い。狭いというより、人間とわんこ8匹が一緒に住んでいる少し広めの犬小屋と言った方が分りやすい。慌てて犬小屋・・いえ、部屋のドアを閉め「落ち着きなさい。何?どうしたの?」と問いかけようとした時「ピカッ」と、嫌な光が窓から飛び込んできた。「ヤバイ!!これは雷だ」そう、そうなんです。我が家の子供達は、この音を聞くと大パニック!!お腹は壊すし、脱走はするし、具合は悪くなるし、最悪です。「ごめんね。お母ちゃんが悪かったからごめんね」と、震えているポチの機嫌をとりながら無理やり抱き抱え「何で私が謝るんだろう?」と、今日も考えてしまう私であった。。。
Aug 15, 2005
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