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だそうです。近年のスマートフォンブームに押されて、DSやWiiの時代が終わったということでしょう。ゲームもPCやスマホでする時代なので、ディーエヌエー、グリー、サイバーなどとソフトバンクなどの企業が活躍しているのですね。本格的なユビキタスコンピューティング時代へ突入したなという感じです。家電、PC、ゲーム業界も栄枯盛衰。
January 26, 2012
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という本を読みました。副題が「こんなおもろい人だった」となっています。数年前に買ったまま、ちょっと断片的に見たきり、ほとんど読んでいなかったのですが、久しぶりに読んでみました。文学賞の直木賞は、誰でも知っていますが、私自身、直木さんについては、ほとんど知りませんでした。本名は、植村宗一で、植という字をもじって直木とし、三十一歳のときから三十二、三十三・・三十五で以降そのまま直木三十五となりました。直木賞は正式には、直木三十五賞で、氏の亡くなった翌年に菊池寛が制定したそうです。本の内容として第一部は、自身が書いた「死までを語る」で、自伝的内容です。大阪生まれで、実家は古物古着商。やはり小さい頃から本が大好きな少年だったようです。受験に失敗した後、しばらく奈良で臨時教員をし、早稲田の英文科へ進学し上京したということです。43歳という若さで他界していますね。第二部は、氏の大阪についてのエッセー的な書き物です。大阪に20年、東京に20年という生活から東京大阪の比較話が多いです。作家になってからも昭和初期という時代に頻繁に飛行機で往復した氏ならではの大阪分析が面白いです。第三部は、直木さんの甥にあたる植村鞆音氏が「若き日の直木三十五」と題して、直木氏のひととなりを解説したような話となっています。とても繊細で感性豊かで、大阪の人らしいユーモアがある。そんな直木三十五氏の人間性を垣間見たような嬉しい気分になれる本です。氏の残した様々な文章を読んでみたくなりました。
January 22, 2012
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一見、草食系男子的な風貌なのに、中身は肉食系的なワイルドな面を持つ男子のことを「ロールキャベツ男子」というそうだ。なるほど、うまい表現だなwそして今、ズバリ向井理君のような男子がそれだな。確かに、繊細で知的なルックスと180cm超えるボディー。理系大学出身というインテリな面とバーテンダーをしていたという水商売的ジゴロな面を併せ持つということか。やはり人間、単純ではなく、ある程度深みがある人が面白い。向井君のような人が活躍するというのは、良い傾向だと思う。
January 22, 2012
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日本の軽自動車という制度が、非関税障壁なっているなどということをいってきているそうですが。時代の流れからいったら逆でしょう。アメリカ車に限らず、この省エネ時代に大きな車や、輸入車の税金はもっと上げるべきでしょうね。軽の廃止なんてしてもアメリカの車が売れることはないでしょうwこういう話は、軽自動車の税金を上げたい日本行政のブラフという気がします。エコカーや軽に買い換えるときに補助金を出すのが、本来の正しい政策です。
January 15, 2012
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野田が改造内閣をするらしいが、それよりも早く退陣してほしいものだ。アメリカが日本に、イランの石油を買うなと言ってきているが、大きなお世話というものだ。震災復興と放射性物質対策の遅さにあきれる。
January 12, 2012
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来週は、センター試験ということで、受験シーズンもピークが近づいてきました。うちの子も今から1ヶ月足らずの間は、心配な日が続きます。ここまでくると、ラストスパートですので、体調管理が大切となります。無理しすぎないで、がんばってほしいですね。そんな、受験生にあえて言いたいのが。「緊張して当然、あたりまえ、それが普通」ということ。一生懸命にがんばった人ほど、緊張します。入試は、緊張しない方がおかしいでしょうね。なぜなら、勉強しなかった人は、落ちても自業自得なのであまり緊張しないからwなので、「緊張する、緊張する、緊張する」と大きな声で言いましょうw無理して、緊張しないようにしよう、などと考えすぎない方がいいように思います。「ペンは剣よりも強し」がんばれ!
January 8, 2012
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何年か前に古本で購入したものですが、今年のNHK大河ドラマが「平清盛」ということで、久しぶりに読んでみました。いわゆる、栄枯盛衰、をテーマにした平家物語をものすごくわかりやすく解説してくれています。そして当然、楽しい内容ではない源平の争いにまつわる人々の心情をも丁寧に記しています。また、見開きの各ページのほとんどに、内容に合致した写真が掲載されています。その写真がまた何とも切ない雰囲気を醸し出しています。そのため、いっそう衰退して身を追われていった人々の悲哀がジンと伝わってくる感じです。そういう意味で平家物語写真集ともいえるような内容で、かなりお得な感じのする本です。アマゾンで200円から購入できますね。 解説で著者が、八歳で壇ノ浦に没した安徳天皇のことを思うといまだに目頭が熱くなる、と書いていることが本当に納得という感じです。源平においては、平清盛にかぎらず、源頼朝側も残忍きわまりない殺戮をしたわけで、どっちもどっちですが、そんな時代にあっても何か雅な雰囲気があるものです。
January 7, 2012
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ということで。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。辰年は、もっともパフォーマンスが良いということなので、期待しておりますが。とにかく、辰年のお菓子。宗家:源 吉兆庵そして、今年の初買いは:学研:大人の科学マガジン シリーズ電子ブロックmini (笑う)【送料無料】大人の科学マガジンVol.32(電子ブロックmini)価格:3,990円(税込、送料別)アルドュイーノと組み合わせて楽しむ予定です?フィジカルコンピューティング!【メール便速達可能】電子工作Arduino Uno(アルドィーノ ウノ)...価格:2,995円(税込、送料別)ではまた。
January 2, 2012
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