お兄さんの本棚ブログ
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プロ野球巨人軍の選手たちや今回のバドミントンの桃田選手たちの賭博や違法カジノの事件について思ったことは。当事者の選手たちが法律違反で事件として処分されたことは当然の報いであると思います。ただ、そのことからもっと視点を広げると日本のパチンコ業界は、どうなんだ?とても強い考察感というか、なんとなく怒りのような気持になりました。世界最大のギャンブル産業といわれるパチンコ業界。それを野放しにしているような今の日本社会に、スポーツ選手のギャンブルを強く責めるような立場が取れるのか?甚だ疑問ですね。間違いなく選手のそういった賭博やギャンブルよりパチンコや競馬等の方が一般の市民の身銭を剥ぎ取って破産等の不幸をもたらしているでしょう。そして既得権益者を肥え太らせていますね。また、最近話題のパナマ文書の問題も。だろうね!的な思いが強いです。儲けた金を社会のために使うのが企業の使命なのですが。実態は醜い自己満足のエゴイズムが資産隠しや税金逃れに走っています。また、社会保障のために庶民に増税を主張する政治家たちが自分は、資産をタックスヘブンに逃避させるという悪行を行なっているのも呆れてしまいます。「企業は、社会のためにある。」というドラッカーの偉大な言葉や。ピケティさんの資本論をもっともっと社会全体に浸透させていく必要を強く感じます。http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0408.html?utm_int=detail_contents_tokushu_004ニュース全般 ブログランキングへにほんブログ村
April 12, 2016
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