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 2日間、山中湖研修センターでのサマーセミナーでは、多くの時間を英語に触れな
がら過ごすことができました。仲間と共にたくさんの意見をぶつけ合うことでお互い
の知識を増やす機会にもなりました。2回目の模擬授業ということもあり、教案作り
にとりかかる際には、ある程度内容をしぼり以前よりもスムーズに進めることができ
たと思いました。しかし、DVDやビデオを見て、同じ英語の授業にも自分たちが習っ
てきた授業と自分がやりたい授業が異なるように、また別の方法で英語を聞く、話す
ことを何回も繰り返し行うというやりかたを知ることができました。自分たちでは、
たくさん悩んで話し合った末にできた教案を使い模擬授業を行っても、他の班の模擬
授業を受けることで、自分たちには足りないこと(大きな声を出す、楽しい授業にす

 今回は、初めてALTの先生、Chrisを交えての授業を行ったけれど、ぶっつけ本番で
できる訳もなく、授業前の事前の打ち合せの重要さを知ることができました。私たち
の班では、授業前にじっくりChrisと話し合う時間があまり持てなかったので、お互
いが内容をしっかり理解しておけば、Chrisと共に4人で、よりスムーズに授業を進
めることができたと思いました。
 また、今回の授業では、初めて英語の歌を取り入れました。生徒を英語モードにさ
せることや英語に親しみを持ってもらうことが目的だと思っていたけれども、私自信
も楽しむことができました。ただ歌うだけではなく、ジェスチャーをつけると身体を
動かすことで眠気をなくし、自然とみんなに笑みがこぼれていることに気が付きまし
た。この案はChrisからのもので、日本人同士で考えるのとはまた違い、英語の授業
を行ううえでALTの存在は大きいものだと思いました。

擬授業時間に比べて教案作りの時間は十分とはいえなくても極端に少ないものではな
かったと思います。しかし、その時間内で考えた英語の例文などにはミスもみられ、
私たちがあまり意識をしない“a”と“the”でもネイティブにとっては大きな違いだ
と再確認しました。授業を行ううえでどのように生徒に伝えるかも重要なことですが、
それ以前に自分に知識がついていないとはなしにならないと思いました。これからは

いきたいと思いました。
以上 原文のまま





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Last updated  2007.09.29 23:20:57
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