たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記

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2004.08.26
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こんばんは。
昨日車を洗車したら、お約束のように今日は雨・・・

(w_-; ウゥ・・

久しぶりの焼肉&冷麺はうまかったです。

(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

それでは今日の本題、22日に参加した、



の5時間目の講演者 岩本 悠くん のお話です。


流学日記流学日記流学日記

たった一度の人生、オレは本当にこれでよかったのか
こんなシアワセをオレはもとめていたのか
いつかやってくるその問いがこわかった

だから逃げた、逃げ出した
我が身ひとつで逃げ出した


このような前書きで始まる、 流学日記
という本の著者、22歳の岩本君がステージに上った。

クリクリ丸坊主に、ぶかぶかT-シャツにズリ落ちた半ズボン、
青年特有のスクっと伸びた素足に、汚れたスニーカー。

その姿に胸をぐわしっと掴まれないオネエサンが居ようか。
いや、居るわけない。ってことで、ワタシも

(*ё_ё*)きゅん・・

こんにちは~岩本 悠、22歳です♪
今日はナニを話すか、ちっとも考えてこなかったので、
皆さんからの質問にボクが答えていく!という形にしますね。


恐るべし22歳!

他の先生方はそれぞれビシっとスーツにネクタイで
皆さんレジュメを作成し、原稿を手に話していたのだ。

でもだからこそ、彼はこの場に呼ばれた。


きっと子供達が一番聞きたい”答え”を持っている。

そして本当に持っていた。

●うちの息子が一人で遠くまで自転車でどこまでも行ってしまうのですが。

それ、すごく大事な事だと思う。
ボクも子供の頃、いつも知らない所へ行っていた。
道が2本あると行ったことの無いほうを選んだ。
ただ風が気持ち良かったから、寝袋1つ持って横浜から岐阜まで走った。

お金が無くても、地図が無くても、どうにかなるんですよ。
その途中で生きる事に一番必要なカンと技術を養うことが出来たんです。

お金が無いのに、どうしたら食べ物を手に入れることが出来るのか、
こっちへ行ったらどこへ続くのか、
このヒトは信用して良いのか、

自然に身につきますよ。
そしてそれが今、とっても役立っています。


ああ、とっても正しい男の子だ。

心配しているお母さんの期待した答えでは無かったと思うけど、
でも息子さんにとっては、大いに嬉しい言葉だったはず。

サバイバル能力

”何が有ってもボクが君を守ってあげる・・・”

というのがあるが、悠君はもちろん合格♪

ってハナシが大きくズレましたね。

( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ

●食べ物が手に入らなかった時、悪いコトはしなかったんですか?

その時はしませんでしたね。
だって必ず誰か助けてくれたから。

でもそれまでは随分悪いコトしました。
窃盗団みたいなもの作ってたし。へへ。


Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!

良いのか、そんな事言っちゃって!!
10代が聞いているんだよ。

一瞬会場内に緊張が走った。

ボク悪いコト沢山しましたよ。
だって”これは良いこと、悪いコト”誰かに言われたからって、
頭で知っていたからって、それだけじゃ分からない。
何でも自分でやってみて、それで納得しなくちゃ。

ボクはヒトが見ていれば掃除もするけど、誰も見てなくっちゃやらない。

ボクが楽しむために誰かが悲しんでも気にならない。
だって自分が楽しければそれで良かった。
それが一番気持ち良いことだと思ってた。


そして彼は本で触れている、ボランティア体験を語り始めた。
お金も技術も何も無い20歳の彼が、
外国へ出て普通の観光旅行では味わえない何かを体験するために、
彼はボランティアを選んだ。
ただそれだけの理由で。自分の為に。

ボランティアなんて苦手だった。そんなタイプじゃないし。
ただ、自分はどうして生まれてきたのだろう。何がやりたいんだろう。
そればかり考えていた。


ある時たまたま経由地だった台湾で、震災で家も家族も全てを失い、
一人山奥に掘っ立て小屋に住んで老婆を食べ物を持って訪ねる。

オバアチャン本当に嬉しそうに迎えてくれたんです。
カタコトの日本語で、一生懸命話しかけ歌ってくれた。
食べ物や飲み物をススメ、泊まって行けと誘われた。
帰るボクの手をしっかりと握り締め、涙を浮かべて見送ってくれた。


そしてその時彼は今までの人生で一番大きなシアワセを感じた。

何もしなくても、僕がここにいるだけで喜んでくれる。

何も出来なくても、ここにいる僕の存在を喜んでくれる人がいる。


彼は気づいたのです。

自分だけが楽しい、嬉しい、気持ち良いコトよりも、
自分を、自分がしたコトを誰かが喜んでくれるって、

サイコ~に気持ち良い!シアワセ!

そして彼は1年間その気持ちを持って、世界で『流学』しました。

●アナタのその生き方にご両親はどんな影響を与えていますか?

中学生ぐらいから親とはほとんど口を利かなかった。
ボクとは違うタイプの人間だと思っていた。

でも今思うと、やっぱり生きる姿勢を学んだかな。
誰かに言われたからじゃなくって、自分の価値観で生きること。
自分がしたい!と思う事をやること。


田舎の長男なのに家を継がず、東京に出て大学に入ったのに、
学生運動では何も世の中は変わらないと、工場へ行き、労働者になった父。
そして駆け落ち同然でその父についてきて、一緒にずっと人形劇をしている母。

彼は自分の両親をこう説明しました。

本の中でイスタンブールで両親と再会する場面が出てきます。

久しぶりの家族の食事。お酒も入って今までの体験を夢中で話す彼に、
母親が涙を浮かべて「無茶しないで・・・」と言うと、父親が答えた。

「親なんて泣かせてでも踏み越えていけ。
 ガキが親を踏み越えてくことこそ一番の親孝行だろ」


彼はオヤジがメチャクチャかっこよく見えた。と書いています。

そして最後の夜に父親が彼に言った言葉。

「俺は何も口出しはしない。
ただ1つだけ約束しろ・・・・生きて帰ってこい」


その時初めて彼は親に愛されていると確信する。
親を誇りに想い、育ててくれた親に感謝し、
そして何年も貯めていた涙を一人部屋に戻って流すのです。

。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン

流学日記流学日記流学日記

彼は1年間の「流学」を終え、自分に色々学ばせてくれた世界に
お礼をしようと考えました。

そして今アフガニスタンに学校を作ろうとしています。
学生や10代のボランティアを中心にしたその活動で
もうすぐ一つ目の学校が出来上がるそうです。

ワタシは今まで寄付に対して不信感がありました。
国の援助でもそうだけど、絶対必要なヒトの下には届かない。
途中で誰かが掠め取って、富めるヒトだけ益々良い思いをするのだと。

でも彼なら信用しても大丈夫!

この本の印税はそれらの学校を作る資金になります。
是非協力したいと言う方は、どんどん買ってお友達に勧めましょう。

学校を作るGENKI地球(だま)NETは⇒ コチラから


明日はとっても嬉しい事がありましたので、そのご報告♪
でも夜から上京するので、お約束は出来ませぬ。

⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ

先に言っておきますが、王子様バナシではありません。
あしからず・・・

( ̄‥ ̄)=3 フン

ちなみにわが母の決まり文句は、

どうしてこんな子に育っちゃったのかしら・・?

モシモシ??

誰が育てたんでしょうか??

ではまた明日。

≪昼の日記≫

昨日はどうも脅かしてしまったようで・・・

トラックバックしてくれたTakebowさんの日記にもあるように、
大々的にビジネス告知をしていたり、
かなりエロくないかぎり、普通削除はありませんよ。
(だってみかさんや、あゆみさんはご無事なんですから)

だから安心してくださいね。

でも突然何かがクラッシュするとか、
パソコンに疎い私は、思いつきませんが、
100%大丈夫という保証はないので、
まぁ、折角やり方分かったのだから、バックアップ試してみるのも良いかもね。

今日は久しぶりに?外ご飯なので、
日記のアップは遅くなるかな??

でも今夜は絶対書きますので、待っててくださいね。

ではでは。


待っている間にこちらをどうぞ。

昨日トリビアでやっていたものです。

なんだか火曜日の日記にシンクロしていて笑っちゃいました。

『お母さんが子供をしかる時の口癖ベスト10!!』

日本全都道府県から100人に聞きました。

アナタのお家はどうですか??

10位 謝って済むのなら警察いらないわ

 9位 お母さんが子供の頃はそんなことしなかったわ

 8位 ああ言えばこう言う。

 7位 お父さんに言いつけますよ

 6位 いつまでもそうしてなさい。

 5位 そんな子に育てた覚えはありません。

 4位 アナタのタメに言っているのよ

番外編

 ○  胸に手を当ててよく考えて御覧なさい

 ○  叩いているお母さんの手も痛いのよ。


そして栄えある、ベスト3の発表です!!

3位 なんで怒られるか分かってるの?

 2位 アナタはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから。

 1位 うちはうち、よそはよそ。


( ¨)¨)¨)¨)¨)¨)¨) エー!!


それではまた今夜。 







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Last updated  2004.08.27 10:40:20
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