a-haのデビュー曲である「Take On Me」(ただし最初のリリース時にはヒットせず後に再録音している)が1985年に全米No.1を記録した時は、アメリカでチャート1位になったノルウェー初のグループだと紹介され、当事はシンデレラボーイ的な扱いをされていた。 明るくノリのいい曲調と透明感のあるサウンドは日本でも大ウケし、この曲がヒットした当事「夜のヒットスタジオ」に出演したa-haの姿は今も覚えている。
それでも「Take On Me」は80'sクラシックとして今も多くの人に愛されている。 それはこの曲が純粋にいい曲
a-haというと、「Take On Meの一発屋」的なイメージがあるが、その後も英国及びヨーロッパ諸国、そして日本でも「the sun always shines on t.v.」「I've Been Losing You」「Cry Wolf」「Manhattan Skyline」「The Living Daylights」「Stay On These Roads」などの大ヒット曲を多く生み出している。 そういえばこれらの曲、今でも全部歌えるわ俺。 彼らは現在でもドイツでは根強い人気だとか。
「Take On Me」が収録された1stアルバム「Hunting High And Low」(写真)は、他にも「Train Of Thought」「hunting high and low」「living a boy's adventure tale」「the blue sky」「the sun always shines on t.v.」「love is reason」といった名曲が目白押しの大傑作。