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東日本大震災から1週間経った今日、勤務エリアの青年会議所へ、被災地へ送る救援物資をわずかばかり寄付しました。物資は、毛布6枚と使い捨てカイロ、衣類数点。実家の母と協力して、実家で眠っていた毛布などをひっぱり出しました。このほかにも、娘のオムツのストックを1パック。これは決して、今回の震災に関連して買いだめしたものではなく、日頃からストックしてある分です。娘のオムツは、なくなればきっとどこかでは手に入るでしょう。毛布にしてもオムツにしてもカイロにしても、どういった程度のものを送ったらいいかは一目瞭然なのですが、一番悩んだのは衣類。青年会議所では、衣類はクリーニング済みであるものと決めているので、その点ではどういった状態のものを提供すればいいのかはわかるのですが・・・例えば、セーターであれば間違いなく利用していただけるのかなと思うけれど、いわゆる“半纏”のようなもの(勿論、クリーニング済)はどうなのだろうかと。避難所でもあまり動き回らないお年寄りの方であれば、上着代わりにそういったものを利用していただけるのか。実際、被災地では、避難所では、具体的にどういった衣類であれば利用していただけるのか。個人がやみくもに、着ない服だから・・・暖かそうだから・・・と送ったものが、果たしてありがた迷惑な代物にならないのか、それが気になるのです。ネットで検索したところ、ある震災時のボランティアレポートのようなものを見つけましたが、やはり個人が送る衣類は、使いみちのないものも多かったりするようなのです。また、最終的には使い切れないほどの衣類が届くということもレポートされています。そして、衣料メーカーなど企業が送る新品の衣料は、きちんと分類されていて仕分けの必要もなく、非常に役に立つとも。そうなるといよいよ個人が送る衣類など、どこまでお役に立てるのか、実際の現場を知り得ない私は大いに悩んでしまう。もちろん、今回は青年会議所という団体を通して送るので、分類という点では会議所できちんと整理・仕分けして送ってくれるので大丈夫だとは思います。実際の避難所では、こういったものが有難い、役に立つ、いやいや、やはり個人から差し出される衣類は使えないものが多い、正直企業が送ってくれる衣類しか必要ない(※あくまで例としての話)、そんな実際のところを知っていらっしゃる方がいたら教えていただきたいです。今度、青年会議所の方にも聞いてみたいとは思います。せっかく送るのだったら、本当に必要とされているもの、ありがた迷惑にならないものを送りたいですからね。どうか少しでも、被災地の方々のお役に立てますように!
March 18, 2011
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勤務地で震度6弱の地震に襲われたものの、事務所内の物品がいくつか壊れただけで怪我もせず、家族も友人も知人もみな元気です。けれど、この“東北地方太平洋地震(東北地方太平洋沖地震)”と名づけられた大地震の被害状況が連日テレビで放送される度に、この世にこんな恐ろしく悲しいことが起きうるのだと思い知らされて、知らず知らずのうちに涙が出てきます。死者・不明者の数はどんどん増していくばかり・・・お母さんを探す子供。お子さんと奥さんを津波にさらわれた男性。旦那さんと娘さん達を探す女性。阪神大震災のときも、そうやって大切な人を探す人達の姿をテレビを通して目の当たりにし、どうしてこんな悲しいことが・・・と胸が痛くなったけれど、それと同じことがまた起きている現状が本当に信じられない。信じたくない。義援金、ボランティア・・・自分にできることは何か、いかにも短絡的に考えていたけれど、昨日、全く予想していなかった別な協力が差し迫られていることを知らされました。そうです。計画的停電(輪番停電)。こういった形で、この大地震の影響を受けるとは思いもよりませんでした。今日の輪番停電以外の時間帯でも、なるべく節電に協力しないとダメですね(パソコンも立ち上げている場合ではないですよね)。いったい自分にどれほどの協力ができるのか、ただただテレビを見て涙を流す以外に少しでも誰かの役に立つなにかを・・・いま、考えています。【輪番停電の情報】http://www.tepco.co.jp/index-j.html各都道府県別情報■埼玉県http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf■東京都http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf■千葉県http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf■神奈川県http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf■茨城県http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf■群馬県http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf■栃木県http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf■山梨県http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf■静岡県http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdfこの情報は東京電力のホームページでの情報です。私が今現在確認している時点では、3月13日21時40分版となっているのですが、テレビでの情報(3月14日1時23分現在)とは若干異なっている部分もあります。リアルタイムのテレビからの情報の方が正確なのか、私にはよくわかりません。ご了承ください。
March 13, 2011
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その時、ぽんちはオフィスにいました。2階建ての会社建物の2階。とても長く、とても大きく揺れて、今まで感じたことのない恐怖。最初は、近隣の工事現場の杭打ち機が起こした揺れだと思っていました。たまたま外出する直前の専務がオフィスにいて、これは違う、地震だ、と。物が落下し始めるくらいの揺れがきたら、きっと大きな地震。最初は、建物が大きく横揺れするだけで物が落ちる気配はありませんでした。でもだんだんと強くなる揺れに、ついに神棚の榊の花器やお水を入れたコップが次々と床に落ち、陶器製の十二支のいくつかが大きな音を立てて毀れていきました。古いデスクのひとつは、上にのったプリンタやPCの重みに耐え切れなくなり、1本の脚が折れ、引き出しが勢い良く飛び出し、プリンタや書類が雪崩のように落ちてしまいました。恐怖!あと15分遅ければ専務は外出してしまい、ぽんちはこの悲惨なオフィスで一人悲鳴をあげていたと思います。生まれてはじめての体験。この地域の震度は6で、民家の瓦があちこちで落ち、道路や橋などにも陥没等の被害があった様子。ぽんちの会社で施工し、先日竣工したばかりのとある現場もだいぶ被害が出てしまったようです。けれど、娘や母をはじめ、ぽんちの親兄弟、親戚一同はみな無事で、会社や実家のご近所さんも怪我などなく、みな無事です。自宅も物の落下などなにもなく、留守番していた“いたち”のあいこも元気でいてくれました。ただ、帰宅難民となった旦那は会社に泊まりです。早く元気な顔を見たいな。まだまだ被害状況は広がっているようで、亡くなった方の数はどんどん増えるばかり・・・自分の周りの人や物に被害がなかったからといって、手放しで喜べる状況ではありませんね。東北は父の生まれ故郷。私のルーツ。宮城は以前友人が住んでいたので何度か訪れたこともあります。どうかこれ以上被害が広がらず、大切な人と離れ離れになってしまっている人達が再会でき、少しでも安心できる時が1分でも1秒でも早く訪れますように。
March 11, 2011
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韓流ネコキャラ choo choo に一目惚れしました。こんな気持ち久しぶりです。 この愛くるしさが、なんだか娘と重なります。まー、でも、うちの娘はENEOSエネゴリ君の彼女、ゴリ子ちゃん(渡辺直美じゃなくて、イラスト版のゴリ子)に激似ですが!そう言えば、ゴリ子ちゃん、全然CMに出ないじゃないの。
March 9, 2011
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娘(通称:ちゃまこ)と私のお部屋は、1階の和室。この“ちゃまこルーム”のシンボルカラーは、ピンク&オレンジ。というわけで、ちゃまこのお布団セットはピンク、きのこ風“行燈”はオレンジ、おむつストックとおもちゃ入れはブタ柄オレンジ、おむつ用バケツはピンク&オレンジといった感じ。地味になりがちな和室ですが、可愛い小物や色合いのおかげで、ちゃまこにピッタリな可愛いお部屋になってます(たぶん)。 ピリエのスクエアショートは、見た目のキュートさもさることながら、おむつストックにぴったりでお気に入りの商品。もちろん、なにもオムツ入れにしなくとも、小物入れや食品ストック用としても重宝するし、うちでも青色のゾウさんバージョンをそうやって使ってます♪ スクエアショートの倍以上の大きさのピリエ“スクエア”は、ちゃまこのおもちゃ入れ。我が家ではこのほか、ぽんちの小物入れとして洗面所で活躍してます。スクエアショートもスクエアも、使わない時はつぶしてペチャンコ状態でおいておけるし、内側がラミネート加工になってて丈夫です。スクエア型のほかに“ラウンド”もあって、こちらもキュートで収納能力抜群♪ あぁ~~、全種類(全柄)揃えたいわぁ。 (ムリだけど...)
November 28, 2010
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ベタですけど、お庭にイルミネーション、お部屋にはクリスマスツリー、憧れでした。コ○トコでツリーを、某ホームセンターで可愛らしい燭台(なのか?)を買いました。モロぽんち好みです。シンプルモダンな我が家のリビングのアクセントカラーは赤。真っ赤というよりはくすんだ赤で、ちょうどぽんちが愛用しているSK-2のパッケージのような赤です。でもねぇ、大人好みに仕上げてみても、娘が這い這いをしだす頃にはクッション材の張りぼてだらけになること必至・・・今だけ大人な空間を楽しもうっと~♪(とは言え、すでにあちらこちらにキャラクターデザインの小物が散乱しているから、大人もシンプルモダンもあったもんじゃありません)
November 23, 2010
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前回の記事の日付が・・・August 25, 2008オーガストですよ、オーガストっ!!8月ってことですよっ!??いま10月・・・余裕で2か月も更新サボってますわね(でも前はもっと空いている時もあったわ~)。楽しみにしていた時代劇『陽炎の辻2』は、今晩の回でもう第7話だし。まだかまだかと思っていたフィギュアスケートグランプリシリーズも、来週から始まるし。(スケートアメリカが10/23~26。その放送はテレ朝で10/26)来月には、うちの可愛いいたちーずも2歳の誕生日を迎えるしっ。(11月25日なのですよ♪)←フェレットの雑誌なんかも発売されちゃうしっっ!!あぁ、話題が多すぎてなにを書いたらいいのやら・・・うーん、うーん。いたちネタは専用ブログがあるから、やっぱりそちらで色々書くとして。フィギュアスケートか時代劇か・・・ここはやっぱし、時代劇を取り上げるとしよう。(フィギュアスケートは放送後の方が盛り上がるわいな)みなさーん(←誰への呼びかけ?)土曜日の夜7時半から30分間は、NHKの視聴率を上げてますかー?ぽんちは上げてません!あははー。なぜなら、リアルタイムで放送を観れず、いつも録画で鑑賞だから。すまん、おこんちゃん・・・でも、ぽんちが観ていなくても順調に視聴率も上げてるようだし、相変わらずNHKの『陽炎の辻2』掲示板は大賑わい(←パート1の頃から、他の追随を許さない盛況ぶり♪)。スバラシィ!!!で。前置きがいつものごとく長くなったけど。面白いテンポで進んでまっす~♪30分枠でもいけるじゃないの~。やるなNHK!ドタバタした下町コメディか半端な人情ものになるかな、と思いきや、そのどちらも上手に織り込まれ、さらには単なる“人情もの”以上の悲哀を含んだ切ないストーリーも流れているように思えるのヨ。これはひとえに、主人公演じるコージさん(山本耕史さん)の哀愁漂う美貌のおかげか。。。なんなの、あの人。男の骨太さも残しながらあの色気。いやいやそれよりも、今回語りたいのは、おこんちゃんのポジション(というか大概おこんちゃんのことだけど)。原作ではぶっちぎりな人気を誇るおこんさんだけど、どーもドラマでの扱いがビミョー・・・と感じていたぽんち。第4話だったかなぁ。白鶴(奈緒)の身を案じる磐音を見て、「いいなぁ、奈緒さまは」というような台詞を言うんだけど、、、どーもそれが、主人公カップルに横恋慕する脇役めいてて、すんご~~~~~~~っくイヤだったのです。ただでさえ、原作以上に奈緒を美しすぎるほどに“実体化”させて登場させちまったNHKに不満タラタラなぽんちだったので、おこんちゃんの在り方(態度や台詞)が、視聴者に「おこんがヒロイン」と思わせるにはどうも微妙な気が・・・とヤキモキヤキモキ!!しかしですなぁ。第5話、6話と進むにつれ、おこんさんの“本領発揮”という感じになってきてて、ぽんち若干小躍り気味。こーでなくちゃよ~。奈緒さまは「美しく聡明で理想的な女性」であるがゆえに、あくまで手の届かない遠い世界の住人でなければならないのですヨ!実体があるようでない、というような。(それを“花魁”という形で表しているのかと)そして、おこんはあくまで現実的にこの世に息づく女性で(←まるで奈緒は死人扱い・・・)、だからこそ、磐音はその笑顔や存在そのものに触れ、癒され、惹かれていく、っちゅーことなんですヨ!原作でもドラマでも、ここが一番面白いっちゅーの。磐音は奈緒さまを永遠に見守りつつも、自然な気持ちの流れの中でおこんさんに癒され惹かれるんです。というか、たぶん、奈緒さまを永遠に見守ることができるのは、きっと現実的に傍におこんさんが居てくれるから、、、そーじゃありませんこと!?貞節を守り、永遠に奈緒さまをただひとりで見守りつづける、だなんて美談ぽいけど現実的じゃないし、そんな仙人みたいなヒーローよりは生身のひとりの人間として弱さも脆さも持ち合わせながら強くあろうとするヒーローがカッコイイんです。スパイダーマンだってそーでしょ(←唐突・・・)。彼、無敵ではないの。実際はヘッポコでヘナチョコなメガネっ子なのよ~。傷つきながら、弱音をときに吐きながら、脆く崩れそうになりながらも、自分の道を進み続け、ひとから「ヒーロー」と呼ばれる(時々悪人扱いされるんだけど)。好きなんだよね、スパイダーマン。えっ。アッ・・・!?違った。時代劇の話よ、時代劇。えぇっと。まぁ、今晩の第7話が大いに楽しみだ、ということだ。おこんさんのお見合い話♪(今回はまだ話は進まないかしら?)原作でいちばん大好きなシーンがあるんですよっ。おこんさんの見合い後のおこん磐音のやりとり・・・ドラマじゃどう描いてくれるのか。でもなぁ・・・前回まで見てて、磐音の気持の変化についての伏線が、それも重要な伏線が欠けているのです・・・それがないと、ぽんちのお気に入りシーンの楽しみが半減してしまう~~。でも、でも、密かに期待しちゃおう。なんだか俄然やる気ですよー!!(←なにが!?)そういうわけで、読むのをサボってた原作本、最新刊とその前の刊を買っといたゾ♪(もちろん、フェレット本も一緒に♪♪♪) ■NHK『陽炎の辻2』公式サイトhttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou2/
October 18, 2008
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時代劇ファンの皆さま、来月より毎週土曜日夜7時半~8時は磐音さんの時間です。昨年夏~秋に放送された『陽炎の辻』が好評だったおかげで、パート2までできちゃった。しかし、30分に縮小されたNHKの時代劇枠なので(曜日も木曜日から土曜日へ変更してる)、いったいどんな仕上がりになってなっちまっているんでしょーか(不安要素多し)。とゆーか、一時の熱は右肩下がりで、今では原作を読むのも数か月遅れ状態のぽんち。(←熱しやすく冷めやすい)最新刊だって、今年中に読めばマシな方かも・・・(★ネタバレ注意★最新刊『紅花の屯』は、おこんさんを嫁にもらったはずの磐音がかつての許嫁である奈緒を助けに、わざわざ東北くんだりまで出向く、というアホな内容らしいので、イマイチ読む気が・・・)なので、どんな仕上がりになってようと、それはそれであっさりと受け入れられる心理状態です(←いい加減なファン)。とりあえず、奈緒があんまり“美しく描かれすぎる”と、原作で他の追随を許さない人気者(ヒロインなんだから当たり前だけど)のおこんさんの魅力が薄れてしまうので、そこんとこだけはNHKさんにお願いしたいところ。あっ、でもすでに撮影は終了してるんだよね、きっと。うーん。うーん・・・おこんさん、頑張ってくれ~~~。と、星に願うぽんちでした。■NHK公式サイトはこちら(↓) 「陽炎の辻2」http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou2/
August 25, 2008
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靴のサイズがSサイズ(22~22.5cm)の女子のみなさん。夏の盛りは過ぎてますが、キュートなウェッジミュールが超お買い得ですヨ♪お店のまわし者と化しているぽんちですが、自分で買ってみて、すんごい可愛いうえに履きやすいので大々的に宣伝です(←どこが大々的だ・・・)和風の柄なんです~。履き心地もすんごく良くて、毎年夏はサンダルの紐に泣かされるぽんちも、このミュールならほいほいどこへでもお出かけしちゃいます。【送料無料50%OFF】脚長効果◎履きやすいウエッジソールサンダル(和雑貨)◆和柄ウェッジミュール 結び●▼【余談】8月17日午前、自宅のノートパソコンがぽんちの怒りの鉄槌により破壊されました。以前からネットの繋がりが悪くて(LANの接続の具合?)、そのほかにも色々と不具合が出ていたことに、とうとう堪忍袋の緒が切れたぽんちが数回グーで殴ったところ、奴は息絶えました・・・えぇ?この記事はどこからUPしてるかって?そりゃー、職場からだし!(←威張ってる?)今日までお盆休みでした。仕事サボって更新してるわけじゃないです。(休み期間中に会社に忍び込んでパソコンいじってるのもどーかと思うわ)あぁぁ~~、しかし、パソコンがないって不便・・・暴力っていけないわね。あのバカパソコン直るかしら・・・ブツブツ
August 19, 2008
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“迷子フェレ”のグー君が無事に帰ってきました!!!『おまえたちいたち?』↑こちらでグー君の無事なお姿が拝見できます。おかえりなさい、グレーン君。お母さんの見えない愛情がグレーン君を守り、導き、とても親切で素敵なおじ様に保護されて、無事にこの3日間を過ごしていたようです。関東は梅雨入りし、どんよりと薄暗い空によけい気分が滅入ってくるところでしたが、この朗報を聞き、感涙にむせび泣いているぽんちです。いたちでもネコちゃんでもワンちゃんでも、自分の“命”と思って一緒に暮らしている方ならば、こういった事件は他人事ではなくて、わが子を見失った身を切られるような辛い思いに、否が応でもシンクロしてしまいます。とにかく、グー君が無事でいてくれて良かった・・・当ブログの記事を見て心配してくださった方へも感謝です。今晩は、うちのいたち娘たちの寝顔がなおさら愛おしく思えます。グー君、お母さんのグープーさん、捜索にご協力なさった皆さま方、お疲れさまでした。今晩はゆっくりとぐっすりとお休みください。
June 3, 2008
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迷子のフェレちゃんを捜しています!!いつも愛読させていただいている『おまえたちいたち? 』のグープーさんのお宅のグレーン君が6月1日より行方不明となっております。この記事が目に留まった茨城県ひたちなか市付近にお住まいの方は、どうかご協力ください!!いなくなった場所:茨城県ひたちなか市(水戸市・那珂市にもとても近い場所)いなくなった日時:6月1日(日)午前10時ごろ名 前:グレーンくんファーム:マーシャル色 :シナモン性 別:♂(オス)年 齢:2歳この子が、グレーン君です(↓)。現在、グレーン君のママをはじめ、現地へ赴ける方々が協力してグー君の捜索にあたっています。グレーン君はぜったいに見つかります。ぽんちは県ではお隣同士だというのに、直接は捜せに行けない距離です・・・どうかどうか、茨城県ひたちなか市にお住まいの皆さま、あるいはお知り合いがひたちなか市にいらっしゃる皆さま、グレーン君に似た子を見かけたら、グープーさんのブログへコメントいただけるか、ぽんちまでご連絡ください!!よろしくお願いします。うちのみやこにそっくりなグレーン君。他人事とは思えません。本当に一刻も早く見つかりますように!!!
June 2, 2008
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だ~~~っ!!ジャパン・オープンは、本日放送だったのね~~~~。試合当日の夜に・・・あぁ、でも去年もそうだった~~~。すっかり忘れとりました。早1年経つのです。さいたまスーパーアリーナに、キム・ヨナちゃん見たさに出向いたのにフラれてから。試合結果とかは、正直どーだっていいんですが(←コラコラ)、サラ・マイヤー選手の演技が見たかったなぁ。なぜ録画しなかった、自分・・・(TдT)どーも今年は“感動度”が昨年に比べて低くて、いまだに「今年のヨナのプログラムってどーだったのヨ!?」と、しつこいいたちのようにブツブツ言ってるぽんち。うんにゃ、今年はもう終わったことだ。来シーズンを大いに期待するし。ええっと、毎回くだらんことを書き散らかしているぽんちだけど、今日なんかまたヒドイ。“ぽんちお気に入りプログラムBEST5”とか書こうとしてるんだから・・・いや、なんか、昨年どこかでそういうのを見たのよ。niftyの“フィギュアスケートアワード”だったのかなぁ・・・記憶が曖昧ですが。ちなみに、そのniftyの“2007プログラム・オブ・ザ・イヤー”の結果はココでご覧くださいませ。で、あくまで勝手に書き散らかせていただけば、「ぽんちの2008プログラム・オブ・ザ・イヤー」は、★1位 太田由希奈 FS『アランフェス協奏曲』byロドリーゴ★2位 浅田真央 SP『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー』by ナイジェル・へス★3位 サラ・マイヤー SP『チルドレンズ・ワード』映画「パッチ・アダムス」より★4位 太田由希奈 SP『Madama Butterfly(蝶々夫人)』 by Giacomo Puccini★5位 キミー・マイズナー SP『The Feeling Begins from Passion』(映画「パッションより) by Peter Gabriel由希奈ちゃんのSPを4位にしたのは若干むりくり・・・(←いんちき?)キミーのSPの方が実際は好きかも~ん。てか、ヨナいない!??だって・・・だって・・・! だってぇ~~~~!!!来シーズンに大いに期待。由希奈ちゃんのFSの“アランフェス”は別格ですよ、別格。うっとり~~~、そらもう、ほんとにウットリ~~~、なんですよ。全日本の録画を何度見直したことか。目を奪われる、心奪われる、、、じっさい放心状態ぽんち。マオマオのSPは最高っしょ~。曲がイイ!!振り付けもイイ!!!2006-2007シーズンはまだまだ“お子ちゃま”な雰囲気だったのが、良い具合に昇華して子供と大人の微妙な成長途上にある可愛さとも美しさともとれるプログラムだった気がして、ぽんちは大のお気に入り。サラ・マイヤー選手のは、由希奈ちゃんともマオマオとも違う“美しさ”が溢れてて大好きです。力強くて健康的かつ繊細さ(あるいは女性らしさ)も多分に含んだプログラムで、マイヤー選手の魅力が十二分に引き出されてた気がするんです。あと衣装もシンプルで可愛くて好きでした♪(白地にスカート裾に色とりどりの風船)由希奈ちゃんのSPは、由希奈ちゃんであるがゆえに4位。上品で美しい。コレに尽きます。キミー・マイズナー選手のSPはわりと個性的だったね?(普通は、ジャンプで始まってスピンで終わる、という感じなのが、このSPは逆)音楽もミステリアスな感じで(←なんて表現したらいいのかわからん)、クライマックスとかがいまいちわからないんだけど、全体的に目が離せないというか・・・とにかく好きだったんですよ。まぁ、音楽が好みなのかなぁ~。フィギュアスケートって美しぃ。難しいことはイーンダヨ!音楽が好き。衣装が好き。なんかあの演技が好き。来シーズンもこんな感じでミーハーに、フィギュアスケート観戦続けます。何度も書くけど、来シーズンのヨナに期待。あと、オマケ。『三地域対抗戦ジャパン・オープン』の結果。★優勝 日本チーム 491.82点本田武史 114.70点高橋大輔 127.23点中野友加里 121.86点浅田真央 128.03点★2位 欧州チーム 488.45点A・シュルタイス 132.90点S・ランビエル 146.49点K・コルピ 85.95点S・マイヤー 123.11点★3位 北米チーム 481.81点T・エルドリッジ 111.94点E・ライザチェク 151.95点長洲未来 108.42点K・マイズナー 109.50点こ、コルピさんの85.95って・・・!?どーしたの・・・
April 20, 2008
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うーん。先日は、盲目的(狂信的?)にキム・ヨナちゃんのことを褒め称えたぽんちですが、実際のところかなり不安…です。じっさい、ファンとしては、ライバル視されている浅田真央選手に水をあけられるのは快いものではないんだけど(勝手よねぇ、ファンて)、現地で「春のお姫様」という愛称をつけられた真央ちゃんよりも、ファンの贔屓目からしても明らかに“輝き”という点でヨナのほうが精彩を欠いていた気はするんです(実際の試合結果とは別で)。彼女のメダルが何色でも、彼女の美しい舞を見れればそれで満足だったりするところもあるんですが、今シーズンのヨナは明らかに、昨シーズンよりもなにかこう、、、うーん、やっぱり“引力”が足りない気がするのです。“引力”を低下させた具体的要因である腰と股関節の痛みって、やっぱり慢性的なものなんでしょーか...また来シーズンも、うんにゃ、来シーズンこそ、仙人のような舞を見たいのです。相変わらずフィギュアスケートの技術的な面は、ぽんちまったくわかりゃしません(←いーかげん、しつこい?てか勉強しろ!!)。だから、たとえばヨナの現在のスキル的な課題とか、いろいろとあるのかもしれないし、表現力という点でも、今シーズンのヨナはどうも納得がいかない…やっぱり今シーズンを振り返ってみて、SPにしろFSにしろ、滑り込んでいないのかなぁ、という印象が強くて、それなりに素敵なプログラムだったと思っても(思おうとしても)、自分の中でどこか釈然としない。もちろん比較対象が昨シーズンのプログラムだから、ムリもないんでしょうか。本人の資質以外にも、本人にぴったりの振り付けになっているとか、選曲になっているとか、そういう点でも、単細胞ド素人の一般人(=ぽんち)からしたら「素敵(な演技)だなぁ」という印象は変わってくるから、、、やっぱり今シーズンのプログラムは納得いかんぞー。またねぇ、“春のお姫様”こと真央ちゃんを引き合いに出しちゃうけど、彼女のプログラムは彼女の魅力を十二分に引き出すプログラムだったのかなぁ、と思うんです。彼女が見せてくれた、美しくてまさに“幻想的な”調和は、単に技術的に優れていること云々以上に、彼女の演技を感動的にさせた気がするんです(実際、芸術点に相当する部分でも他の選手よりも高得点だったのよね??)。もちろん、ある程度自分にぴったりなプログラムが用意されたとして、それをモノにするのは選手本人の問題、ということだとしても、やっぱりベースの部分で「合ってる」「合ってない」という不調和って全体の印象に影響してくる気がするんです。(今シーズンのヨナのプログラムが、まったくの不調和だったというわけではないです。彼女の透明な雰囲気に合ってはいたとは思うんだけどね…くすん)あぁ。超ど素人がなにをブツブツ言ってるのかしらね。だいたい、選手の“カラー”に合ったものだけを毎シーズンやってるわけにもいかないんだろうから仕方ないんでしょうが…もちろん、どんなピッタリなプログラムだったとしても、「心技体」が十分に整っていなければ、競技としての結果であったり、ひとつの“芸術”としての感動も生まれてはこないのだろうとは思いますが!なにはともあれ、ヨナの美しい舞を1回でも多く見られる機会がありますように!いちファンとしては、それが一番の願いです。ヨナの腰と股関節の痛みが取れるように、日本からパワー送っておくぞ~~~(↑もう完璧あほ)
March 26, 2008
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やっぱりキム・ヨナちゃんは仙人でした。今シーズンは、若干下界に降りてきかかっている気はしてますが、あの透明感と優雅さはやっぱりヨナなんだよなぁ、と惚れ惚れ。世界フィギュア銅メダルおめでとう♪やっぱ、ヨナ好きじゃ~~~~~。今季のプログラムはどうも・・・と思っていたぽんちだけど、さすがワールドでは“魅せて”くれたかなぁ、と。衣装もがらり~と変わっておりましたね。新しいSPの衣装は美しい孔雀のような色合いだったけど、グランプリシリーズの時のグリーンの衣装の方が“オペレッタこうもり”のワルツにピッタリだった気が・・・。FSの衣装は・・・う~ん、前のと甲乙つけがたい!!好みで言えば今回のワールドの衣装かな~。SPもFSも一見地味そうな感じの衣装なんだけど、とってもセンスが良くて実は凝っている気もするのよね。FSの衣装の胸元から腰、スカート(と言っていいの?)へのグラデーションが、とっても美しいんです。お化粧は昨シーズンよりも控えめね~。そらまぁ、昨シーズンのSPなんかは“ロクサーヌ”だったからねー。今季はある意味、ピュアな感じです。同い年の強力なライバルである真央ちゃんは、昨シーズンよりも、ものすごく“大人っぽく”なって美しい印象だけれど、ヨナはそういう対比においては昨シーズンと変わらない??ただ、昨シーズンのヨナ(のSP)はすごく大人っぽくて、まだ16歳の少女なんだということをすっかり忘れさせてくれて、反対に真央ちゃんは“少女”のあどけなさを存分に振りまいていた気がするの。そういえば、ヨナは背や手足は伸びてるのかしら~~???だって、真央ちゃんの成長ぶりといったら、もーびっくり!!って感じじゃない。ほんと~に手足が長くて、背も高くなって、可愛さを十分に残しつつも“美しい”女性に成長していってるでしょー。それが演技の表現力にも表われていて(もちろん、本場のバレエを勉強してきたから、という具体的裏づけはあるけど)、(ヨナファンとしては)かなり白旗もんなんですよ。いやいや・・・真央ちゃんの話じゃなくて。ヨナよ、ヨナ。ヨナのですねぇ、SP冒頭部分の3フリップ+3トゥループのスピード感が好きです。矢のように滑ってきてサクッ、サクッと跳ぶ姿。ヨナの演技そのものに透明感を感じるんだけど、ジャンプ自体にも透明感を感じるの。んで、3拍子に乗った優雅なステップが好きです。ヨナのFSの上向きキャメルスピンが好きです。あの不可思議にも思えるポジション。ぽんちからしたら“奇跡”です。録画を何度も見直しちゃいます。まったく惚れ惚れします。まだまだ書くことはあるんだけど~。なにしろ今日、初めてちゃんと録画を見たもんだから・・・(放送当日は誕生日で浮かれてたので)あぁぁぁ~~~、いまエキシビションを見てますが、なぜにスピンの時にそんなに選手をアップで映すのじゃ~~~~~~!!!!!!(ユカリンの時の)高速回転する顔と肩から胸の部分しか映ってないわよ。意味ないじゃない・・・ハァ(脱力)。ぎゃ。高橋大ちゃんは3月16日生まれ!?? パパの命日じゃん・・・魚座ですか。彼、ロマンティストっぽいもんね(納得)。おぉ!?ヨナの衣装。ピンクのぴたぴたパンツよりいいんじゃ~~。そうそう。表彰台にあがった真央ちゃんたちに渡された花束。毒々しいピンクのモコモコの花束に何度か視線を向けていた(気がする)真央ちゃん。ぜったい、「なんじゃこらー!??」と思っていたに違いない。どーゆーセンスよ、あの花束・・・
March 24, 2008
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誕生日の前夜、汐留にて夜景を見ながらのディナーで誕生祝いをしてもらいました。ぽんちゴキゲン♪♪♪だって、帆立と春野菜のカペリーニやらトマト風味のシーフードチャウダーやら、仔羊とイベリコ豚の炭火焼やらが美味しかったんだも~ん。仔羊、最高~っ♪♪♪雨にけぶる夜景もまた乙な感じでバツグンに雰囲気よろしかったんですが(晴れてれば東京タワーを見ながらお食事ができたみたいです)、まー、なにはともあれ、いくつになってもぽんちは“花より団子”なわけですよ。すっかりダイエットのことも忘れて美味しいディナーに満腹になり、またひとつ齢を重ねたのでございました。(えーと、今日からまたダイエットします)
March 21, 2008
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「え~と、あの中敷がウシ柄の靴は・・・」「・・・あ。あの“ヒョウ柄の”ですね」「・・・」とかいう恥ずかしい会話を、某マルイにて靴屋の店員さんと交わしたぽんちです。今月は散財月間でして、諭吉氏に次から次へと羽が生えて、パタパタとお空の彼方へ飛び立っております。うちのぬばぼ~っとした弟君が、生意気にも来月結婚するというので、その準備に余念のない小姑(○○歳)。つまりワタクシ。ドレスも新調し、それに合わせた小物を用意しているんですが、先日は先ずバックストラップのパンプスをゲット。(お式から参列するなら、サンダルよりもパンプスの方が良いって言うのよー。シラナカッタわ)前にブログに書いたことがあるけれど、ぽんちは、“elegance卑弥呼”の靴が大好物(←表現がおかしいとかいう突っ込みはナシよ)。今回も大好物でいこうと思っていたのに、なかなかワタクシのお眼鏡にかなう靴がナイ・・・有楽町マルイならともかく、若干年齢層的に合わなくなってきているマルイに固執することなく、よそを見に行けば、干からびかけた私の乙女心をもっとくすぐるお靴に出会えるかもしれないのだけれど、なにせ今月は“お誕生月”なので某カードにて“10%off”が約束され、さらにはポイントも数千円分溜まっているハズ。そりゃ、マルイで買うでしょ、あーた。そんでもって、某マルイではきっと最高齢の店員かもしれない、と思われるお姉さんな店員さんにそそのかされ、かような靴を購入してまいりました。ラブリィ♪写真ではいまいちわかりにくいかもしれないけど、色はピンクゴールド。(※冒頭の“ウシ柄”パンプスは当然却下です)今回は“elegance卑弥呼”じゃありません。うーん、今までのぽんちにないテイスト。少々「若作り」を指摘されかねない可能性を秘めてはおりますが、こちとら花の独り身。平均的な同年代女子(既婚)よりは、若作りがきっと許されてます(←言い切る)。で。次はバッグなわけですが・・・えーい!!どんだけ出費させれば済むのじゃ~~~~。このままだと、ご祝儀に影響が出そうです・・・(←アホか)。そろそろ諭吉流出に歯止めをかけねばならないので、バッグは友人・知人に借りようかと思う今日この頃です。(ドレスと靴に合う色のバッグを誰かが持っているといいのだけどー)だいたい、諭吉を減らしている場合じゃなくて、新しいドレスが“チョゴリ”にならないように、にっくき贅肉&脂身を減らさねばならないのです。リミットは、あと1ヵ月半(を切っている・・・)。ここは、昨年の正月に敢行した“炭水化物ダイエット”を復活させねばなるまい、って感じです。効くんです、これ。先日スイーツネタをとりあげたばかりなのに、「大丈夫なのか?」という皆さんの心配そうなお声に励まされ(←なんか違う・・・)、ぽんち頑張りまっす~♪
March 17, 2008
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知り合いから、美味しいのをいただきました♪「さくら抹茶だいふく」久々に“食べる”ネタでっす。甘いもの、美味しいもの、食べられるものならなんでも(!)大好きなぽんちですが、やっぱりこういうスイーツは格別たまりましぇん。ほんのり桜色、小さめな可愛いだいふくちゃんで、中の抹茶の餡?じゃないなぁ、クリーム??が、ふわっふわっな感じで、大福の生地の柔らかさとも相まって、優しくふうわりとした食感です。抹茶のほろ苦さが甘さの中に効いていて、思わず何個も何個も手が伸びてしまいそう・・・あぁ、なんて誘惑の多い世の中なのかしら~!!
March 14, 2008
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“いたちカレンダー”がまだ2月のまま・・・“いたち卓上カレンダー”にいたっては1月のままのぽんちです。みなさんのところには、もう3月はやってきているでしょうか。そんな時の止まったぽんちの最近観た映画は、『武士の一分』。いまさらこの映画を観てるなんて、ほどよい時の止まり具合じゃないでしょーか。話題になった映画だし、当然“旬”なうちに観ても良かったのだけれども、いかんせん、キムタクが苦手なもので、「ぺっ。あんなジャ○タレ主演の映画なんてー!!」と“食わず嫌い”を炸裂させておりました。先が読めて、ある意味シンプルなストーリーなんだけど、キムタクと檀れいさん演じる夫婦の情愛が、愛情欠乏症気味のぽんちにはかなり沁みました。“現代的な女性”を目指したい我が身ですが、なかなか思うようには生きられず、中途半端な身の上・・・檀れいさん演じる加世は、いかにも“古風な”女性であって、「あなたのことを心配したいのです」と言って、夫に尽くす(尽くしきる)情愛深い女性。これがまた・・・いいのでございます。「自分は自分」と、周りを顧みず、ともすると自らのことしか考えない身勝手なぽんちですが、加世さんのこの“尽くしっぷり”に、「ほぇぇぇ~~~」と溜息がでて、自分もこんなになりたいかも・・・などと思ってしまったりするんです。いやいや、やっぱりあの檀れいだからこそ、あの“尽くしっぷり”が美しいし、観ていてトロけそうになるんだわね。うーん、世の中のおやじ共が檀れいにやっつけられちゃうのが頷ける・・・キムタクさんも良かったです。へぇぇぇ、こんな演技ができるんだ・・・! と、感心しきり。そういうわけで、思いもかけず良い映画(←世間での評価は、今回ぽんち基準にはとくに反映されていないので)を観たなぁ~、となんだかお得感漂う週末でした。おしまい。
March 3, 2008
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あ~れ~???なんとびっくりです。こっちのブログってば、最終更新日が2007年12月30日!??去年ですよ、去年。もうねー、2008年も2ヶ月と20日が過ぎちゃってるんですよ(知ってるって)。えーえー、最近友人から「覇気がない。歳のせい?」などと言われるくらい、ぬばぼ~(←どんな擬音だ・・・)っと生きてるんで(ぼーっとしてるとか、ヒマしてるわけじゃなくて)、ハイテンションで綴るこっちのブログの記事はなかなか書けないでいるぽんちです。で。久しぶりになにを書くかと言うと・・・ん~。先日発表された“日本アカデミー賞”にのっかって、映画のことでも。お正月にですね、母とDVDを観たんですよ。計3本。そのうちの2本が今回の日本アカデミー賞にノミネートされた作品で、どっちもまるでテイストが違う映画ながら、ヒジョーに面白かった(興味深かった)んです。まずですねぇ、最初に見たのがコレ。『舞妓Haaaan!!!』もぅこれ、おかしすぎるでしょ!久しぶりに笑い転げました。『釣りバカ日誌』以上の面白さ!!・・・というのは冗談で(←『釣りバカ日誌』に失礼)、アホなストーリーで、けっこうナンセンスな感じなんだけど、主人公演じる阿部サダヲのキャラクターがハマってて言うことなしなんざんす。しかも、今回、日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞した堤さんの存在が、またたまらんのです。カッコイイのにねー、こんなアホくさい役もさらりとこなして違和感がない・・・サイコーでしょ!で、んで、この映画でぽんちイチオシなのが、“駒子ちゃん”♪可愛いのよ!むちゃくちゃ!!ほんとに、、、もー!!!とくに“美形”(柴咲コウも出演してるけど、この人は間違いなく美形でしょ)じゃないんだけど、舞妓姿がなんとも可愛らしいのですよー。やっぱり、若さゆえの愛らしさ、つーか・・・うーん。可愛い・・・ぽんちねーさん、若さ(と可愛さ)にちょっぴり嫉妬。あぁぁぁぁ~~~。これだから「覇気がない」とか言われるんだろうか・・・じぶん。いやいや、「落ち着いてきた」と言って欲しいわよね。なんというか、、、いやでも、まぁ、なんか映画の好みにもその辺の「覇気がない」だか「落ち着いてきた」だかが表われている気がして、じつは、『舞妓 Haaaan!!!』以上にぽんちの気持ちをグッと掴んだ(つーか、映画のジャンルがまるで違うんだけど)のが、2本目に観たコチラ。『眉山(びざん)』これは自分で選んだDVDじゃないの。我が弟君に「ママと一緒に観れる映画をなにか借りて来ーい!」と指令を出して、借りてこさせたところ、奴はこの映画をチョイス。観る前は、ビミョーだな、きっと家族ものの映画で淡々としてつまんないんじゃ・・・と危惧していたんだけど、これがまたどーしてどーして・・・!かなり沁みます。実に心に沁みます。世の中のすべての母娘に捧げていい映画じゃないでしょーか。物語はそれなりに淡々と進んでいくんだけど(とは言え、宮本信子演じる(主人公の)母親が小気味良く、この映画にメリハリをつけている)、母の娘を思う心情、娘の母を思う心情が親近感を持つほどに描かれて、非現実的な様なのにひどく現実的で、感情移入せずにはいられないんです。徳島を舞台にして、一見地味なようでいて、でも“眉山”(徳島に実在する山です)を抱いたこの土地がリアルに美しくて、それに何と言ってもクライマックスの“阿波踊り”のシーンは、映像的にもストーリー的にもたまらなく美しいんです。いつまでも心に響いて、響き続けて、妙なリアルさが永遠に残りそうな・・・たぶんそれは、わたしが“娘”であって、そして“母”がいるから、自分と母という母娘の関係はそれこそ永遠なので、そこに結びついたストーリーと映像が、いつまでたっても消えそうにないんです。ちなみに『眉山』は、日本アカデミー賞で、優秀作品賞と優秀助演女優賞(宮本信子)を受賞しています。“最優秀”の栄冠こそ手にはしてないけれど、ぽんちにとってはNo.1かも。えぇ、作品賞に選ばれた他の映画(『ALWAYS 続・三丁目の夕日』『キサラギ』『それでもボクはやってない』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』)はまったく観てないですし。こういう映画をくりかえし何度も観たいなぁ、と思うようになったのは、かくじつに「歳を取ったせい」なんだけれども、それは決してネガティブなことじゃなくて、人間として女性として娘として、人生を歩み続けている証なんだろうなぁ、とか思ったりするのです。【舞妓Haaaan!!! 公式サイト】http://www.maikohaaaan.com/index.html【眉山 公式サイト】http://bizan-movie.jp/index.html【第31回 日本アカデミー賞】http://www.japan-academy-prize.jp/allprizes/2008/index.html#07
February 20, 2008
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大晦日を明日に控えた今日、突然の親戚の不幸で父の実家(秋田)へ行っている母から「仏壇を掃除しておいて!」と言われたにもかかわらず、炬燵でまったりと、太田由希奈選手の過去の演技を某サイトで楽しんでいるぽんちです(←ぐ~たらだけじゃなくて不謹慎)。全日本フィギュア、あっという間に終わっちまいました。じつはSPは全部放送(というか録画)を観たし、気に入った部分(鈴木明子選手&太田由希奈選手)は何度も観たけれど、その後フリーとエキシビションはいまだ全部観れてない状態(TдT)(年の瀬はやっぱりなんだかんだ忙しい・・・いや、今日はヒマか・・・?)昨日の夕方から実家に帰省していて、全日本の放送は自宅のHDDに録画したままDVDにも落とせずじまいなので、クリーンな映像を見直しながら記事を書けないんだけど、なんとか由希奈ちゃんのFSの映像だけは自宅を出る前に録画を観て、あとは某サイトでUPされた動画をチェック中です~。いやー、こんな前置きはいいとして。もう、鳥肌と涙で感動のぽんちです。これが競技だということを忘れさせる演技!SPの“マダム・バタフライ”も情感たっぷりで美しかったけど、FSの“アランフェス協奏曲”もそりゃあもう、、、、もう・・・もう!!!美しすぎるんです。“アランフェス協奏曲”がこんなに美しい調べだとは知らなかったなぁ。切ないギターの音色が由希奈ちゃんの演技の繊細さと相まって、絶妙な一体感を醸し出してました。やっぱり由希奈ちゃんの世界は、由希奈ちゃんだけが創り得る世界です。そりゃあ、選手は誰もみな自分の世界をもってるけれど、由希奈ちゃんのは別格、と言わせていただきましょーか。あの優美な世界は、他の誰が表現できますか。たとえば、テレビ放送のコメントなどで、“表現力がある”“表現力を身につけてきた”と、いままでいろんな選手に対しても言われてきたのを耳にしてるけど、その“表現力”が太田由希奈選手の“表現力”と同じ次元に存在していますか?もちろん芸術的な意味合いでの評価となると、それは個々人の感性や好みの問題だから、比べたらいけないのかもしれないけれど、とにかく太田由希奈の表現する世界は唯一無二です。(大好きなキム・ヨナ選手の“表現力”だって、由希奈ちゃんのそれとはたぶん、まだ比べようもない・・・)とにかく、鼻息も荒く、大興奮なぽんち。まだまだ大興奮は続きます。「指先から足の先まで・・・」と評される表現力だけど、単なる一般的な褒め方をされているんじゃなくて、彼女の演技を見れば、“それが本当”だということをいやというほど実感するんです。どこも“糸が切れていない”んです。すべての動きにつながりがあって、美しくつづいていく。だから、どんどん見入ってしまう。これが由希奈ワールドだねぇ。べつに必殺技(トリプルアクセルとか?)がなくたってイーンダヨ!!べつにジャンプがぽんぽん跳べなくなってイーンダヨ!!いや、ジャンプが決まればなおさらいいのかもしれないけど、でもそれがなくても“由希奈ちゃんの世界”が色あせることはないのです(断言)。全日本では最終的に7位。ラッキー7です。復帰後の昨シーズンは12位でした。これは、来年はもっと期待してもいいってことですね?いずれ(また)世界の舞台で太田由希奈選手の演技を見れる機会が来ますように。(それにはやっぱり、ジャンプも必要なのね~?)そういえば、今度の四大陸選手権は、“世界選手権へ行けない選手”が活躍できる場ではなくなるのですね。鈴木明子選手の活躍、見てみたかったので非常に残念です。でも、来年のグランプリシリーズには登場するみたいです?どの選手も(でもお気に入りの選手はとくに)、良い年越しができますように~。たぶんこの記事が2007年最終記事となります。相変わらず“駄文にて御免”ブログですが、いまだ遊びに来てくださる方々にモーレツ感謝。みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。来年もよろしくお願いします(*^_^*)
December 30, 2007
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某局での全日本フィギュアの映像で、マオマオの“靴のアクシデント”の小ネタを披露しているときに画面右端に映ったおばちゃんは、きっと泉ピン子に間違いない、とひとりで楽しんでいるぽんちです(もちろんウソです)。どの選手も気合入ってます。ものすごい見応え。名前しか知らなかったんだけど、鈴木明子選手、素敵です♪なんだかすごく魅力的な演技で、見とれちゃったんですが・・・!録画を見てるんだけれども、また戻って彼女の演技を見たい衝動に駆られてます。・・・というか、戻して見ちゃいました。まわりの空気が、彼女に引き寄せられるような引力を感じます。いいなぁ、この感覚。ぞくぞくしてしまう~ん。安藤美姫選手。この方、迫力あります・・・ほんとに。空気をざっくりざっくり切りながら進む感じ。ざっくり=粗いor荒い、ということじゃなくて、小気味良いざっくり感。正直、あんまり好きなタイプの選手じゃないですが、この迫力はいやでも目に留まる!(安藤ファンのみなさま、失礼な書き方でゴメンナサイ・・・)太田由希奈選手。青と黒の衣装がエレガントで美し~い!(←ご贔屓発言か?)。んで、可愛~~~い(←ご贔屓発言連発中)。やば~い、彼女の動きと作り出す空気感は、なんでこうも滑らかなんだろう、と思うのです。くすぐったくなるくらい、滑らかで心地良いんです。なんていうのかな、えーと、ある動作から動作へのつなぎ?っていうのかな、そういうのがすごく気持ち良い、っていう・・・お♪荒川さんが、ぽんちが思ってることをずばり言ってくれてます。「ジャンプとジャンプの間、ジャンプとスピンの間のところが、すこし気が抜けてしまう部分があるんですが、この選手はそういうところがまったく見られませんね。そういった繋ぎの部分を非常に丁寧にこなすので、見ていてどこも目を放す部分がないというか、そういうところが魅力ですね」そうそう♪“つなぎ”の部分もほんとに心地良い。部分部分(ジャンプだったり、スピンだったり)だけが芸術なんじゃなくて、太田選手はすべてが芸術的。今後も、いっぱいいっぱい彼女の演技を見たいなぁ~。んで。猫も杓子もマオマオマオマオ!!(←ちょっぴり悪意的)いやいや。いやいや!今日は、浅田真央という選手に“メレンゲ”を感じた日となりました。やばいよー。あの空気感。ふんわりと、それこそ、自らCMやってた某チョコレート菓子みたいな感じでしょーか!?ひぇ~~~!!!(なぜか大興奮ぽんち)先の“グランプリシリーズ・フランス大会SP1位も涙”に感動しつつも、彼女の演技自体をいままで一度たりとも「良い(好き)♪」と思ったことがなかったのに、今日はまんまとやられました・・・なめらかに軽やかに泡立てられたメレンゲそのもの。はぁぁぁぁ~~~~。はぁぁぁぁ!??きゃ~、スゴイ得点。う~ん(ちょっと失神状態)(※録画を見ながら記事書いてます)いやいや、でも、ぽんちのお気に入りはあくまで、キム・ヨナ選手と太田由希奈選手です。そこは譲らないの。だいたい世の中、猫も杓子もマオマオだから、べつにぽんちが応援しなくったっていーんです。えーと、さいごに、八木沼さんが述べいてた太田選手の魅力について、書き留めておきましょうかね~。「トップポジションへのもって行き方、足の上がり方、ポジションの取り方、どれをとっても綺麗ですね~」明日の放送も楽しみでっす♪
December 27, 2007
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キム・ヨナ選手、昨年のグランプリファイナルに引き続き見事女王の座を守りました~♪結果は午前中のうちにネットでサクサク~っと調べて、あとは夜7時からの某局の放送をゆっくりと安心して見ました。それにしても、同い年の好敵手がいる二人の天才、キム・ヨナ選手に浅田真央選手は、間違いなく互いが互いを高めあう存在だよね?いやでも注目しちゃうし、いやでもよりいっそうの声援を送ってしまう・・・好みでいえば、だんとつキム・ヨナちゃんだけど、、、(←相変わらず非国民)。でもじつは、グランプリファイナルを含むグランプリシリーズでは、どうもキム・ヨナちゃんの演技は、昨シーズンほどの“鳥肌”感はなくて・・・ぽんちはいつも、フィーリングでフィギュアスケートを観てるから、あるいは、ひとつの舞台(芸術)として見てるから、たぶんプログラム(曲を含めた)の違いが自分の好みに合う合わない、で感じる度合いが違ってきてしまっているのよね。そろそろもっと技術的に云々、、、と軽い程度でもいいからわかるようになればいいものを、ものぐさでなかなかそこまでのお勉強が追いつきましぇん。『フィギュアスケート資料室』なる素晴らしいサイトを時々覗いてみたりするんだけど、ぽんちにとってはハイレベルでちんぷんかんぷんです。そだ!そのサイトの得点ランキングで歴代ベスト10を見るたびに、“Yukina Ota”の名前が気になる・・・太田由希奈ちゃん。彼女を知ったのは怪我からの復帰後の昨年、Dreams on Ice 2006にて。かなり衝撃的でした。昨年のキム・ヨナちゃん同様、超鳥肌モノ。(グランプリファイナルの話から、なんかかなり脱線してます(-_-;)・・・)今後治る見込みの難しい足の怪我を抱えながらのフィギュアスケート人生なんだろうけれど、彼女の演技を見れる機会がある限り、応援したい選手です。あと10日ほどしたら、12/26~28にかけて行われる全日本フィギュアスケート選手権大会に出場します。グランプリファイナルの“ライバル”の話から、なんだかまったく違うオチになってますが、、、だってさぁ。“見たい演技”“鳥肌立ちたい演技”つながりで、どうしても太田由希奈選手は外せないんだもーん。太田由希奈ちゃん、応援してまっすぅ~。まだまだ楽しめるフィギュアスケート。というか、これから世界選手権に向けて、どんどん楽しめるフィギュアスケート。昨年同様、フィギュアスケートで2007年は行き、フィギュアスケートで2008年新しい年がやってきそうです。しかし。1年て早い・・・【太田由希奈ちゃん情報】■非公式ファンサイトhttp://long.secret.jp/Figure/■太田由希奈ちゃんに関する記事&写真http://mainichi.jp/enta/sports/graph/spodol/014/■“Swan Lake” Dreams on Ice 2006http://www.youtube.com/watch?v=IztGRQ336sI
December 16, 2007
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美味しいものは先に食べちゃうとか。あるいは、小説のクライマックスやエンディングを先に読んじゃうとか。ぽんちはそういう主義なんです。フィギュアスケートのグランプリファイナル。トリノとの時差があるから、夜7時からの某局の放送を待たずに(だいたい生放送じゃないしね)いくらでもSPの結果を知ることができるわけなんですが・・・昨晩までは、情報をシャットアウトしてドキドキ状態でテレビを見よう♪と心に誓っていたのに、根性なしぽんちはあっさり、サクサク~っとネットでSPの結果記事を検索。キム・ヨナ選手、SP1位です。ライバルのマオマオはなんと最下位・・・でもこの点差じゃわからんよね。明日もきっと、朝のうちにサクサク~っとネットで情報仕入れちゃうんだろうなぁ、わたし・・・だってー。「どーなってるんだろう。どーなんだろう!?」と思って過ごしていたら、一日心が落ち着かないじゃない。明日はなにが起こるんだろう。どういうドラマがあるんだろう。さっさと寝て、さっさと目が覚めて、キム・ヨナちゃんの優勝を確認したいと思います。おやすみなさい。(超駄文にて失礼!!)
December 15, 2007
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隠れ家ランチ♪隠れ家も隠れ家、、、周りにはただただ広い田んぼばかり。しかしまぁ、驚きでしょう、この空間。こんなトコロにこんな小洒落たお店が!?と。若い女性のオーナーのセンスにあふれた可愛らしくてすっきりした外観と内装は、ここがどこだか忘れさせてくれるんです。平屋のひろ~い民家を改造して作られたそのお店は、天井も高く、窓からは陽の光が明るく差し込んで、その窓から続くウッドデッキの脇にはミモザの木。黄色い花咲く春先に訪れたら、きっといまの何倍も気持ち良いだろうこと間違いなしの癒しの場所です。今日は会社はお休みのはずでしたが、社長のお供で暮れのご挨拶に周るため出社。途中、このお店でランチをしてきました。お料理は手作り感溢れるお味でしたが、たぶん使われている素材がけっこう贅沢?写真のお料理のほかに、飲み物とケーキがついて¥1,300なり。さてさて、ここはどこかと言うと。彩の国の桜の名所。埼玉県東部地区の幸手市は権現堂の近くでございます。■やしきの花 (場所はコチラ→MAP)TEL 0480-53-6912
December 8, 2007
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ぐぇぇぇぇ~~~~!!新たな試験が来週、再来週と控えているぽんちですが、うっかりフィギュアスケート(エリック・ボンパール杯)を観てしまいました・・・(-_-;)ほんとにやる気あるの?というツッコミはおいといて(スロースターターなの、ぽんちは)。グランプリシリーズ・フランス大会(エリックボンパール杯)。マオマオ(浅田真央選手)、優勝おめでとう!!実はですね、昨シーズンなどは「ノーミスで」を連呼するマオマオに、まったく魅力を感じていなかったぽんちでして(マオマオファンの皆さん、ごめんなさい)、今シーズンも「あぁ、背が伸びたねぇ。お姉さんになったねぇ」ぐらいの感想しか持っていなかったんですが、今回のフランス大会SP演技終了後の涙にぐぐっときましてねぇ・・・いやいや、単に、涙に同情したとかじゃなくて・・・SP1位というポジションでありながら、悔しさに泣く彼女の姿を見て、“真央ちゃん”といまだ呼ばれる17歳の少女が目指す場所や、彼女がいまいる“場所”、その“高み”が凡人ぽんちには想像を超える場所であると言うことを感じさせて、トップスケーターである彼女のその姿勢に感動したわけなんです。あぁ、あの華奢な体、可愛い笑顔の裏に、どれだけのプレッシャーや志を秘めているんだろう、そう思ったら、彼女に対する見方が変わってしまいました。彼女自身も言っているように、今までのように無邪気に大好きなフィギュアスケートをする喜びを感じたり、楽しんだりするだけじゃなくて、“勝つ”こと、“高みへ上りつめること”“高みに居つづけること”を感じ始めたときから、きっとなにかが変わったんだよねぇ。それに、今回のフランス大会、浅田選手の登場&演技中&演技終了後の拍手の大きさを感じるに、同じ日本人として彼女は日本の宝なんだろうなぁ、と思ったし、彼女が日本人でいてくれることの喜び、、、みたいなものを感じたぽんちなんです。まぁ、だからと言って、キム・ヨナ選手と浅田真央選手が対決して、日本びいきで浅田選手を応援するかと言ったら大間違いで(←コラコラ!)、大いに非国民ぶりを発揮すること間違いなしのぽんちでもあるんですが・・・テレ朝のマオマオびいきに辟易していたぽんちですが、彼女の涙に免じて許してやる!(←何様?)しかしだぁ。来週のロシア大会はまた手抜き放送のニオイぷんぷんだわね!?しょーがないなぁ、まったく(-_-;)キム・ヨナちゃん、マオマオに負けず、ロシア大会も優勝でファイナル進出じゃ~~~!!もちろんユカリン(中野選手)も応援してまっす~♪あっ!!今回のフランス大会、惜しくも4位だったサラ・マイヤー選手、キム・ヨナちゃんに次いでぽんち好み~~~♪♪昨シーズンから何となく気になってたけど、今回、確信。好き。・・・自分的にも怪しいカミングアウトになっちまいましたが、彼女、なんとも言えない魅力があるぅ~~。あの空気感(演技の雰囲気・世界観)が好き!!なんとかファイナル進出してくれないかしら(T_T)?あとね。男子の演技。完全に“刺身のツマ”状態の取り扱いですが、、、まったく放送された様子がなさそうな中国大会よりはまだマシか!?時々観ると、いいねぇ。寒気するんだけど!(※寒気がするほど感動する、ってコトよ!)もっとちゃんと扱ってくれたらいいのに・・・ほんとに民放はゲンキンだよっ、まったく。ブツブツ・・・
November 18, 2007
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一昨日、金曜の晩は飲んだくれて、終電の揺れにノックアウトしたぽんちです・・・(心優しい殿方たちが席を譲ってくれました・・・(TдT)アリガトウ、あの時のおじ様方)さてさて。先日終了したグランプリシリーズ“中国杯”。先のカナダ大会やアメリカ大会とは雲泥の差の扱いで、SPはまともに放送されないし(どうやら古館くんのニュース番組でちょろりと(?)流した模様・・・。あと、FSの途中でSPの映像を半端に流してくれたけど)、FSも1時間枠・・・半分ブチキレながらキム・ヨナちゃんの演技に魅入ったぽんちですが(←我ながら感情の起伏が激しくて疲れる)、、、あの映像素人が撮影したの!?とか思いたくなるような映像が一部分あったのは、ぽんちの気のせい??もぅいい・・・せめて1時間だけでも放送してくれるだけでも有難いと思うことにする。とりあえず、テレ朝のバカヤロウ。毎朝、やじうまプラス観ています。ふん・・・あ。民放にケチつけてる場合ではなかったわ。キム・ヨナちゃんの優勝を祝わねば。SP3位からの逆転優勝。さすが。と言ってよろしいか?FSは自己ベスト更新で122.36点。使用曲はミュージカル『ミス・サイゴン』より。(むかしむかし、本田美奈子さん主演の『ミス・サイゴン』を帝劇(だったと思ったが)に見に行ったわ~。音楽一切覚えていないけど・・・)アジアンテイストの曲と衣装と振り付け。ん~、好みで言えば、昨シーズンのプログラムの方が好き。SPは通しで一度も観ていないのでさっぱりわからんですが、FSの『ミス・サイゴン』は、いまいち緩急がよくわからんぞー。全体的に平坦な印象で、微妙に盛り上がりに欠ける気が・・・(いや、緩急がなくはないんだけど。やっぱ好みの問題かな(-_-;))もう耳ダコでしょうが、ぽんちはあくまでフィーリングでフィギュアスケートを楽しんでおります。ひとつの“舞台”でひとつの“芸術”を鑑賞する、って感じです。だもんで、“ドラマティック”な展開(いろんな意味で)を望みたいんですが、うーんうーん。今のところ『ミス・サイゴン』では燃えられません(TдT)ま。その分、グランプリファイナルで燃えさせてもらおうかね。ロシア杯もあるけど。(キム・ヨナちゃんなら、もちろんファイナル進出間違いなしよー)ハァァァ。しかし、なんだかいまいちテンションあがらん。やっぱテレ朝の陰謀のせいかしら(←意味不明)。そうだ。まったく関係ない話なんだけど、NHK木曜時代劇『風の果て』の登場人物“一蔵”(殺されちゃったのでもう登場ないと思うけど・・・)が織田くんに似すぎていて、今頃彼はどうしているのかと、うちの可愛い弟に似ていることもあって、気になります(-_-)
November 11, 2007
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古館くんの番組を見るとはなしに見ていたら、ラッキーにもスケート・アメリカのエキシビションの映像を見れたぽんちです(←この辺がエセファンと言われる所以)。我らが美姫さんと大輔さんの出番です。使う楽曲が二人ともス・テ・キ♪■高橋大輔選手 “bachelorette”by Bjork■安藤美姫選手 “HURT”by Christina Aguilera大輔さんの方は、えーと、いつだったかの大会(だっけ?なんだっけ?)のエキシビで披露なさってたわね。あの時も、Bjorkの独特の歌声とカッコよすぎるサウンドに酔わせていただきました(んっ?演技も良かったわよ、たぶん)今回のエキシビもナルシストっぷりが炸裂で、もぅあっぱれ!彼はスゴイよ、うん。日本人てシャイなイメージがあるけど、彼はなんつーか日本人の感情表現ベタやシャイな“殻”を、彼独自の“自信”で見事に打ち破っております。見てて背筋がもぞもぞっとする自意識過剰気味な演技には、いろんな意味で目が釘付けです・・・なになに?えー、これでも褒めてるんですよ、ぽんち。ミキティの貫禄っぷりにも脱帽です。あの貫禄・・・マオマオには絶対醸し出せない玉虫色のオーラがむんむんです(←どーゆー意味よっ!?)まぁ、いいじゃない。こういうおバカ解説者が一人くらいいたって(←解説!?)。■Bjork情報“bachelorette”(バチェラレット)が収録されているのが、えーと5枚目?6枚目?のアルバム『ホモジェニック/Homogenic』 (1997)けっこうキョーレツなアルバムジャケットです(-_-;)でもとにかく、Bjorkはかっこいぃ~~~!!ただ、この曲(“bachelorette”)、ぽんち的にはSheryl Crowの“Tommorow Never Dies”とかぶるナァ?[Universal Musicによるサイト]http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/index.htmlあ。アギレラについて書くの忘れた~~~。明日・明後日とISO審査で缶詰になるので、今日はもう寝るし・・・なので、本日はここまで。(アギレラよ、許せ)
October 29, 2007
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高橋大輔選手の演技に魅入っていたら、お魚の干物を丸焦げにしてしまったぽんちです(-_-;)そろそろ寒くなってくると(って、今日は夏日だったりしたけど・・・)いよいよフィギュアスケートが楽しい季節になります。グランプリシリーズ開幕。早いですねぇ。1年前のグランプリシリーズの記憶もまだ新しいのに、もう2007年のグランプリシリーズ・・・しかも、新たな若手の台頭です。キュートなモンスター・14歳のキャロライン・ジャン選手。すんごい幼いよ?顔も体つきも。でも、インタビューにしっかり答える姿は真央ちゃん顔負け。パールスピンかぁ。「人と同じことをやるのはイヤ!」ということで、オリジナルのスピンをあみだしたとか・・・その負けん気の強さ、勝気っぷりが素敵♪とは言え、今夜のSPではキミー・マイズナーに及ばず。やっぱ年の功か!?あ~~~~っ!!美姫ちゃんコケたっ!??・・・あ、でもSP終わってみれば2位です。本人も笑顔で余裕ありそうです。ということで、明日のFPが楽しみじゃ~。え?佐野さん、本物のフリップってナニ!?明日の解説待ってます(-_-;)【グランプリシリーズ出場選手(主な選手)】★スケートアメリカ安藤美姫/浅田舞/ Kiira KORPI/ Emily HUGHES/ Kimmie MEISSNER/Caroline ZHANG高橋大輔/小塚崇彦/南里康晴/Evan LYSACEK/Patrick CHAN/Alban PREAUBERT★スケートカナダ浅田真央/中野友加里/武田奈也/Emily HUGHESJeffrey BUTTLE/Brian JOUBERT★中国杯村主章枝/Yu-Na Kim(キム・ヨナ)/Carolina KOSTNER/Caroline ZHANG柴田嶺/Chengjiang LI/Stephane LAMBIEL/Evan LYSACEK/Johnny WEIR★エリック・ボンバール杯(フランス)浅田真央/澤田亜紀/Sarah MEIER/Kimmie MEISSNER中庭健介/Brian JOUBERT/Alban PREAUBERT/Patrick CHAN★ロシア杯中野友加里/村主章枝/Yu-Na Kim(キム・ヨナ)/ Kiira KORPI小塚崇彦/Jeffrey BUTTLE/Stephane LAMBIEL/Johnny WEIR★NHK杯安藤美姫/澤田亜紀/武田奈也/Carolina KOSTNER/Sarah MEIER/Alissa CZISNY高橋大輔/南里康晴/中庭健介/Tomas VERNER/Chengjiang LIキム・ヨナちゃんの出場する大会は、中国杯とロシア杯。日本人選手ではそれぞれ、村主章枝、中野友加里& 村主章枝と出場するけど、、、ちゃんと放送してくれるんでしょーか・・・?ロシア杯はテレ朝で予定されてるけど、中国杯はぁ~?ぶーぶー(#`ε´#)
October 28, 2007
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お久しぶりぶりの美味しいものネタでっす~♪COREDO日本橋(コレド日本橋)4Fにあるイタリアンのお店“Beato”(ベアート)で、大学時代の友人とランチしてきました。日曜日の日本橋って、人があまり多くなくてお店も混みあってないから、ゆっくり食事が楽しめるの。Beatoのおすすめは\3,500のベアートランチ(本日の前菜/本日のパスタ/魚料理or肉料理/デザート)。前菜は名前を忘れちゃったんだけど、パスタは3種類のなかから“タコと黒オリーブのラグースパゲッティ”、メインディッシュはお肉料理の“牛肉のカイノミ”(ハラミ近くのお肉を言うらしいの)を選びました。デザートのガトーショコラ(写真)は微妙に生温かくて(!)、ぽんちはそれがたまりませんでした♪今日は天気がすごく良くて、明るい窓際の席でのお食事は暑いくらいでした。写真奥に見える通りは、中央通り。この先に日本橋高島屋があって、ぽんちは数年前はその近くでお勤めしていたんだけど、ちょうど東急百貨店日本橋店が閉店して、解体され始めた頃で、Beatoのあるコレド日本橋はまだできていなかったの(※コレドは東急の跡地に建設されました)。その頃は、丸ビルだってできていなかったし、、、今は有楽町にマルイもできちゃったりして、きっと今もまだ日本橋や銀座(日本橋の前は銀座)でお勤めしてたら、きっとぽんちのお財布は常にさむ~い状態になってたんだろうなぁ、としみじみ思ったり・・・今日はコレドの1Fのお店で、可愛いチュニックとペチコートに一目惚れして危うく散財しそうになったわよー。あぁ、やばい。なんだか物欲がムクムクと湧き上がってきちゃった感じ!?しばらくお出かけしないようにしないと、ポーンと要らんものを買っちゃいそうです(>_
October 21, 2007
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木曜日は時代劇の日。そう決めて、NHKさんについていこうと決心したぽんちですが、あっさり新ドラマ『風の果て』の第1回目を見逃しました・・・(-_-;)でもいいんです。なぜならば、『陽炎の辻』のときの予約が生きていて、勝手に『風の果て』を録画してくれてました。なので、週末にゆっくり観る楽しみができました♪だいたい、今日は『陽炎の辻』の余韻を大いに残したまま、じつはミュージカルを観に行っていたのです、むふふ。そのミュージカルは山本耕史サンの『THE LAST FIVE YEARS』(ラスト・ファイブ・イヤーズ)。(ミーハーですが、ナニカ?)こんな片田舎の地方(彩の国東部)で公演してくれるとは、なんとも憎いっ(TДT)!!想像以上に素晴らしい舞台で、さらに憎すぎです、この俳優さん。[あらすじ]『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』はジェイミーとキャサリン、二人の恋愛・結婚を描いた舞台。 二人が過ごした5年間を、キャサリンは愛の終わりから二人の出会いへとさかのぼり、ジェイミーは恋した瞬間から二人の愛が壊れるまでを辿る。 まもなく作家として成功を果たすジェイミー。彼はキャサリンと出会い、この恋に何も怖いものはない。彼女との出会いに歓喜し、 人生を謳歌する。女優志望のキャサリン。しかし、それほど才能に恵まれていないことに気づいている。 ジェイミーとの結婚生活が破綻するのを感じながら、彼女は人生の郷愁を歌う。 逆行する二つの時間軸が交差するのは、唯一お互いが幸せだった結婚式。 人生をわけて欲しい、一緒に歩んでいきたいと願うジェイミー。ずっと一緒にいたいと言うキャサリン。 ただ一度同じ愛を分かち合った結婚式を過ぎて、二人の関係はすれ違う。 仕事で多忙になったジェイミーは、キャサリンとの意思の疎通が難しいことを嘆く。キャサリンはジェイミーと出会い、 女優への道を歩み始める。彼に励まされ、自分に自信が持てた彼女は、夢に向かうこと・愛することの尊さを歌う。(http://www.ints.co.jp/last5years/index.htmより抜粋)っていうミュージカルで、出演者は、山本サンと井手麻理子さんの二人だけ。とってもシンプルな舞台ながら、山本氏と井手さんの歌声に圧倒され、酔いっぱなしのあっという間の1時間半でした~。ほんと良かったのですよ。ストーリーも、ぽんちは基本的にラブストーリーってニガテなんだけど、このミュージカルの世界にはとにかく、すぅ~~~っと引き込まれてしまいました。やっぱり実力ある方の舞台って、堪らんですよ。(ミュージカルじゃないけど、今年初めに見た唐沢さん主演のシェイクスピア劇『コリオレイナス』も、最高に引き込まれる舞台でした)それにぽんちは初めて知ったんだけど、山本氏は演技がウマイだけじゃなくて、なにやら歌もとってもスンバラシイ!高音のナンバーもなんなく歌いこなして、しかも低く響くような歌声でも魅了してくれる。“磐音”を演じてたときも、この人の声っていいなぁ、と思っていたけれど、こうやってミュージカルという歌で魅せてくれる舞台はなおさら堪らん~~~。とにかく、芸達者ってこういう人のことを言うんだなぁ、、、と、ものすごく実感。生の舞台は最高じゃーーー!!(来年は中越典子ちゃんが出演する『細雪』を見に行く予定です←渋い!)あっ、そうそう。舞台見てて、「おーいっ!?」って思ったことが2つばかりあるので、載せておきます。■その1帽子をくるりと回す演技で、ぽとりと帽子を落とす・・・あれも演技のうちですかー?落とした瞬間、本人「うふ♪」って笑ってましたが・・・(-_-;)?■その2舞台終了後のカーテンコールで、なんと山本氏と井出さんが短いトーク。ここの公演だけじゃなくて、他でも“決まり”みたいになっちゃってやってるらしいんだけど、ちょっとビックリ!でもねー、「えーと、ここはドコ?」みたいなこと言って、オオボケかましてましたが・・・(-_-;)?(地方を何箇所か回ったので、今日の公演場所がドコなのかわかってないらしいです)可笑しいねぇ、このひと・・・ワンコのような大きな瞳と可愛すぎるお顔立ち。もやしっ子と信じるぽんちを裏切って、意外にマッチョなナイスバディ。さらには“色”がありすぎる魅惑の歌声。んでもってぇ~、トドメは天然系キャラですかっ!?このアンバランスさが、やっぱ、オモシロすぎるかも・・・このひと(-_-;)
October 18, 2007
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終わっちまったぜぃ、時代劇・・・先日の日曜日、やっと試験も終わってホッと一息。これで心置きなく時代劇にどっぷりハマれるわ~、と思っていたのに、哀しいかな・・・全11回の木曜時代劇『陽炎の辻』は、本日最終回を迎えてしまいました。先週で終わりでよかったんじゃないの?的で消化不良気味な最終回の感想はとりあえず置いといて(←オイ!?)。ぽんち的に大盛り上がりだった第9話と第10話の感想です。今週の、今日の、最終回の感想じゃなくて、あえて前回と前々回の感想。だって、書きたいんだもーん。言いたいんだもーん。んでは、以下、自己満足レビュー。【第9話「夢まぼろし」】(原作本・第3巻『雪華ノ里』)「遊里から遊里へ売られていく奈緒を追い、磐音は、長崎~下関~京都~金沢と旅をする。やがて奈緒が江戸の吉原へ売られたことを知った磐音は、長旅を終え、師走の江戸に戻ってくる。吉原へ売られた奈緒には、1,200両もの値がついていた。その頃、江戸では両替商を狙った強殺事件が起きていて、その下手人は吉原の“香実楼”の遊女、秋葉のもとへ通ってくる浪人とわかる。事件解決に絡み、吉原へ潜入した磐音は、下手人・田野倉源八と遊里の中で対決する。」原作ではほぼ1巻分を使って語られた“奈緒探しの旅”は、ドラマでは磐音の回想で短く語られたのみ。同時に奈緒の哀しみと決意が表われた“白扇(そこに描かれた絵と歌)”も、コンパクトにまとめられちゃいました(泣)。でも、江戸の吉原の雰囲気が、色めいて艶かしく印象的に描かれ、やがてそこで花魁としてデビューする奈緒を救えない磐音の悲哀が、いよいよ切なく浮き彫りになった感じでした。遊女・秋葉に会うために、殺人を犯してまでも金子を手に入れていた浪人・田野倉源八との、遊里の中での対決には息を呑みました。だって、この浪人役のタカ・コンドーというナゾの役者さんが、すごくいい味出してたんだもの。武術家であり殺陣師でもあるこの俳優さん、とってもカッコイイのです。殺陣そのものも素敵だったけど、それ以外のシーンでも印象的にその存在感を表してて、とくにスローモーションで、吉原の番屋(?)の前を通り過ぎるシーンが、ぞくりとします。■タカ・コンドー情報http://www.ayersrock.jp/taka-kondo/main.html【第10話「とわの契り」】(原作本・第5巻『龍天ノ門』)「新年を迎えた江戸では、前代未聞の花魁行列の噂でもちきりだった。明日からは“白鶴”と呼ばれることとなる遊女・奈緒。そんな奈緒を守り続ける磐音は、とうとう、吉原への花魁道中の“白鶴”(奈緒)と再会する。けれども、互いの行くべき道を無言で示した二人は、それぞれの道へ歩き出す・・・」不覚にも涙・・・な回でした。原作では、“紛れもないヒロインであるはずなのに脇役”である奈緒(白鶴)に、いろんな意味でスポットライト浴びさせちゃいました。ドラマだけ見てる方は、悲恋に終わりそうなヒーローとヒロインの関係にさぞかし地団太を踏んだことかと・・・それゆえに、本日の最終回に「最後の救い」を期待していたとしたら、おそらく悲惨な目に遭い、大いにNHKを呪ったことかと・・・奈緒は、ヒーローの永遠の“お姫様”ではあるのだろうけれど、決して実際に結ばれる相手ではないのですヨ。原作では、奈緒の描かれ方はどこか“実体はなく”、“まぼろし”のようなはっきりとしない(顔の見えない)存在。それが、テレビでは“まぼろし”のようではあるけれど、大いに“生身の女性(しかも凛として、哀しくも強く生きようとする女性)として実体を得てしまったんだね~。そのおかげで、ヒロインであるおこんちゃんのポジションを脅かす存在になってしまった気が・・・とは言え、おこんさんの存在は、あくまで重要です。雪降る軒下で、番傘をさしながら磐音を待つおこんさん。橋の上で磐音を迎え、切なく愛情深い目で磐音を見つめるおこんさん。やっぱ、中越典子ちゃんはすげー女優だわぃ。またもや、スンバラシイ演技に感服のぽんち。そんでもってぇ~、この第10話のゲストさんがまた、とってもかっこいい殺陣を披露してくれたんだわよ。飛び道具まで出て、ちと反則気味でしたが・・・スピード感ある殺陣のシーンが、むちゃくちゃ面白かったの。演じたのは坂口拓なる役者さん。この方も、殺陣のプロですよ、プロ!でもね、1コだけツッコませて。この方のプロフィールには身長175cmとあるの。で、主人公・磐音演じる“もやしっこ”山本耕史くんは、どうやら179cmなのです。その差4cm。そうそう見た目の差はないと思えるこの身長差・・・なんですが!ドラマで、二人が対峙する場面では、どこをどう見ても、山本氏の方がえらいノッポ!・・・なんで?目の錯覚ってコトでしょーか(疑)。まぁ、いいか(←なら言うな)。■坂口拓情報http://www.dongyu.co.jp/profile333/sakaguchi/actor.htmうーん、見事に前回、前々回の感想でしたね。最終回の感想はどうしよう・・・ん~、「最終回見るよりも、原作本第6巻を読め!!」の一言に尽きるかしらね。ほんとに。マジで。いや、どーしても!!ダメだよ。やっぱり原作本も読まなきゃ。消化不良で体調悪くなりますよ。お艶さんの“大山参り”は、もっともっと深みのある話で、主人公・磐音の魅力をイヤというほど感じずにはいられないお話なんだから。おこんさんとの関係にいたっては、あんな半端な終わり方されちゃあ、前回大注目のスポットライトを浴びた奈緒の存在も相まって、ますます消化不良を起こしかねないし・・・騙されたと思って読んでみるべし。(全巻読破はキツイかもしれませんが・・・)以上。(ところで、フジテレビさん。『御家人斬九郎』のDVD、まだぁ~??NHKさんは、『陽炎の辻』のDVDを来年早々発売してくれるんですヨ!)
October 11, 2007
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プランタンがリニューアルしたねー。来月はマルイもオープンじゃー。プランタンにはお正月のバーゲンで行ったきり・・・というか、買い物自体、ずっとしてないってぇ~(ネットでの買い物は別として)。この何ヶ月かは「あぁ試験勉強しなくちゃ・・・」と思いながらの鬱々とした日々が続いてまして(その割りにノンキな記事もちらほら・・・)、いまいち気分が晴れず・・・買い物に行きたいなぁ、美味しいもの食べに行きたいなぁ、と思いつつ、しばし封印。そんななか、シゴトで履きつぶしたハイヒールがほぼご臨終状態を迎え、久しぶりにぽんちは“ネット以外で買い物”をしたわけなんです。コレ(↓)。elegance卑弥呼のハイヒール。ぽんちの大好物(←!?)外回りのお昼時間にマルイに駆け込み、即買い。ぽんちの定番ハイヒール。これ以外、あまり目がいきませんわな。しかも、今回は色違いで2足!!そろそろもっといい靴履こうよ~、とも思うんだけど、卑弥呼が止められません。だいたい、靴に関して言えば、自分の足に合ってデザインも納得いく靴ってそうそうないので、同じ靴を何足も買ったり、こうして色違いで2足揃えちゃったりします。(デザイン良くて、履き心地良くて、諭吉2枚で買えるお手頃価格だし!)はぁぁぁ~~~。必要にかられての買い物だったとは言え、なんかちょっとだけスッキリ。試験が終わったら、ブーティでも買いに行こうかしらん。でも、あのくるぶし丈は、ぽんちにはかなり危険な匂い・・・(-_-;)
September 15, 2007
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残すところあと4話のNHK木曜時代劇『陽炎の辻 ~居眠り磐音~』ですが、このドラマが終わりに近づけば近づくほど、頭を悩ます“試験”も近づき、鼻血が出そうな(←なんで?)ぽんちです(-_-;)さてさて、今回のお話は、金兵衛長屋の幸吉の姉・おきねが、逆恨みされて殺されてしまう悲しいストーリーと磐音が国許の悪徳家老と対決すべく江戸を旅立つ、といういよいよクライマックス(←え!?まだまだ!?)を予感させるストーリー。おきねのお話は、原作本の第2巻『居眠り磐音 江戸双紙 寒雷ノ坂』第2章「東広小路賭矢」が題材。もともと“おきね”というキャラクターは幸吉の姉さんではなくて、この第2巻第2章に登場するだけの哀しい運命を辿る矢返しの娘。それがなんで、幸吉の姉として毎回登場しているのか訝しく思っていたぽんちだけど、今回のお話の件で合点がいきました。(というか、幸吉の姉・おきねがあの“おきね”だと気付いたのは、前回の記事を書いた直後・・・だから前回「原作に出てこない女を出すな!」とか書いちゃってる私・・・)“おきね”にもともと(原作で)与えられていた“哀しい結末”。それをよりドラマティックに磐音の旅立ちというひとつのクライマックスと結びつける。“おきねとの指きり”を“奈緒との指きり”とだぶらせ磐音の気持ちを昂ぶらせる演出をし、“おきねとの指きり”=“必ず江戸に戻るという約束”を印象的に演出する。原作でも“おきね”は磐音と指きりで、とある約束をする。それは果たされず、おきねは哀しくも露と消えてしまう運命を辿り、仇を討った磐音は物悲しい思いを胸に残す。正直、ドラマの“おきねの死”は、哀しく(悲しく)はあるけれど、なんだか「ほぅら、悲しいでしょ」と手ぐすね引いて待ち構えられていたような気分にもさせられて、よっぽど原作の方がひどく哀しい。(と言うか、“おきねの死”を都合よく利用しちゃってる、という印象大!!その辺が、最終的に、ある意味“予定調和的な死”という印象を与えてイマイチ興醒め)水戸黄門はたいがいハッピーエンドなわけ。遠山の金さんだってハッピーエンド。どのお話も、どのお話も、「勧善懲悪」「円満解決」とみんなが「ハッピー♪ハッピー♪」となる終わり方で、なんだか現実離れ・・・人間が生きている以上は、救われない哀しさや悲劇が必ず存在して、必ずハッピーエンドとはいかない。ぽんちが前から好きだ好きだと五月蝿く言っている『御家人斬九郎』は、謙さんの魅力だけじゃなくて、実はこの辺の“人の世の哀しさ”が見事に描かれていて、毎回何ともいえない余韻を残しながら1話1話が語り終えられていたからこそ、非常に面白かった。無敵のヒーローが救いきれない、哀しい結末を迎えてしまう登場人物がいて、それが謙さん演じる斬九郎に“生身のヒーロー”としての憂いや翳りを与えていた。そんな哀しさを彷彿とさせるお話が、じつは今回の“おきね”の話だった、、、はずだった・・・(原作はね)。そ~れ~な~の~にぃ~~~。って感じですか。まー、仕方ないやね。いや、仕方なくはないけど、この時代劇全体が好きだから、その辺は目を瞑ろう。それに今回また良い演技を見せてくれたのが実は“おこんさん”。まただよ。中越典子さんだよ。ぽんちってば、かなり贔屓にしちゃってるー???原作で一番思い入れが強いキャラクターである“おこんさん”を小気味良く演じてくれている彼女なので、どうしても注目してしまう。出番の少なかった今回のお話でも、印象的に振舞ってくれました。1.磐音が国許へ戻ることを聞かされた後、物憂げに中庭を見るとはなしに見ながら廊下で佇む姿と、直後のお内儀様との会話でみせる切ない表情。2.おきねの仇討ちを果たしてくれた磐音に礼をいい、肩を震わせ涙をこぼす姿。3.磐音を見送る長屋の住人たちの一番後ろで静かに佇み、哀しく閉じた瞼から一筋の涙を流す姿。スンバラシイよ!!じつに素晴らしい!!とくに3番目のこのシーンは、見事すぎるほど見事。とびきりの美人と言うわけではない女優さんだけど、じつに美しい演技だなぁ、と感心しきり。そういうわけで、おこんさんの切ない胸中に思いを馳せれば、逆恨みの刃に斃れたおきねちゃんのことはあっという間に記憶の彼方・・・まー、これも仕方ないやね。一介の脇役が、物語の紛れもないヒロインに敵うはずがないって、ねー。来週はいよいよ、奈緒様が“白い鶴”に化ける回!?楽しみじゃー。
September 13, 2007
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とりあえずNHK木曜時代劇『陽炎の辻 ~居眠り磐音~』が放送終了するまでは、ブログ記事をこの時代劇ネタでつなごうと考えている、時代劇オタクな女・ぽんちです。というのは冗談で、、、(うんにゃ、半分ほんと)いま、来月初めの試験を前にして、かなり崖っぷち状態なぽんちなんですが、なんてゆーんですか、ホラ、えーと、受験を目前にして、突如、長編小説を読み始める。とか、深夜、試験勉強をしていたのに、突如として部屋の大掃除を始めてしまう。とか。まさに今、そんな心理状態で、「時代劇が好き」と一生懸命言い訳をしながら、小説を読み耽ったり、ドラマを観たりしているわけなんです。まぁ、ずばり「現実逃避」モード?でもイーンダヨ!こんな日があったって・・・!(←うんにゃ、アンタは毎日そーじゃない!!) んで・・・今日のお題は「ネコが好き」。ぽんち、ネコ好きです。実家でネコを何十年と飼い続けているし(もちろん今は何代目かです)、今までは「この世で一番かわいい」と信じて疑わなかった存在。(今やそのお株は、あっさり“いたち”に奪われちゃいましたけどねー)ぽんちがこよなく愛する時代劇『陽炎の辻』のエンディングに流れる、和風なアニメーション(和紙で作った風に見えるの)。これがねぇ、ネコ、なわけなのよ。可愛いのよ。微妙なストーリー性を持っていて、可愛くも、すこし切ない気もするのよ。秀逸なのよ!!『和風な“いわねこ”(なんか微妙にワイルドな風貌なんですが・・・)が両替商・今津屋の屋根の上で居眠りをしている。夕焼け空に、折り紙で作られた“白鶴”が舞い、“いわねこ”は気をとられる。ひらりと翻った“白鶴”は遠い空へ去っていく。そこへ、屋根の上に掲げられた今津屋の看板の裏からひょっこりと顔を出す“おこんねこ”。“白鶴”去った先の空には花火が打ちあがり、いわねこ”と“おこんねこ”はその花火を見つめ、その後“いわねこ”はまた居眠りを始める。場面は変わり、長屋の路地。路地に置かれた傘の下で居眠りする“いわねこ”。“おこんねこ”がやってきて、“いわねこ”に寄り添う。雨が降り始め、起きだした“いわねこ”は後ろ足で傘を蹴り、“おこんねこ”が雨に濡れないようにしてその場を立ち去る。再び現れた“白鶴”を追いかける“いわねこ”。捉えられない“白鶴”をあきらめ、大八車の上で居眠りを始める“いわねこ”。バランスを崩した大八車から地面にぽとりと落ちた“いわねこ”。そこは大八車の下でずっと眠っていた“おこんねこ”の上で、一瞬顔を見合わせるふたり・・・そして安心したように“おこんねこ”の上で眠り始める“いわねこ”・・・』と、来たもんだ!どーよ、コレ。原作を全部読んだ人なら汲み取れるこのストーリー!秀逸すぎるでしょ。ブラボーよ、ブラボー!!!NHKってばセンスあるねー。このネコの和風アニメーションは遊佐かずしげさんという、NHKのアニメーションを多数手がけているという方らしいわ(よくわからんが・・・)。ドラマはそろそろ折り返し地点。前にも言ったとおり、原作本6巻分じゃ語りつくせないことがいっぱいよー。ぜひシリーズ化希望だわ、NHKさん。
September 1, 2007
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『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』。ブログ仲間のふぇるまさんとこの堤真一さんネタの記事を読んでいたら観たくなった映画です。どうやら続編である『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』が年末ごろ公開になるらしく、ふぇるまさんの記事をきっかけに、どんなストーリーなのか調べてみました。原作は言わずと知れた京極夏彦さんで、ぽんちは今まで1冊もこのお方の本を読んだことはないのですが、どうやらちょいとおどろおどろしく(京極さんと言えば、やっぱりそういう系なのかしら???)、妖怪系というかオカルト系というか、魑魅魍魎系が好きなぽんちとしてはかなり食指が動きました(でもスプラッタ系はダメ!!)。ま、腰抜けヘナチョコぽんちなので、怖い物好きなわりには、いざ観るとなると布団をかぶって細目を開けながら観るテイタラクなんですが、今回、DVDで『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』を観てみたところ、そこまで怖がる必要もない程度の“怖さ”。話の内容はと言えば、DVDを観てみてはじめて、主人公(堤真一さん)が古本屋兼陰陽師だったということに気付いたぽんちで、あぁ、そういう映画だったんだと途中になってやっと理解した次第・・・江戸川乱歩的ほの暗さと怪しさ(妖しさ)がぷんぷん匂う映画で、そして堤さんの白いお着物姿があまりにもセクシィで、これが、纏わり付くような映画の妖しい雰囲気をより引き立てているような気もしました。男の人の着物姿ってステキだぁ!時代劇では着物姿はあたり前だけど、こういう映画での着物姿って思わず釘付けになっちゃいます。このシリーズ、映画と言わず、テレビドラマ化しないかしら??絶対観るのに。原作本も読んでみよう、っと~♪■魍魎の匣【もうりょうのはこ】公式ホームページhttp://mouryou.jp/
August 26, 2007
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木曜日です。『陽炎の辻』、そう時代劇の時間です!テレビ見てなかったり、原作読んでない方にとっては「なんの話??」って感じなので、まぁ、ぽんちの独り言と思いねぇ。さてさて。まともに最初から最後まで観れたのは今回の第4話が初めて。23巻まで出ている原作本を読破しての鑑賞だったので(えぇ、この2週間どっぷり読書漬けでございました)、いろいろとツッコミたくなるところが満載。まずは一言・・・あぁぁぁ~、ちが~~~~う!!!残念なことに、今回まともに観てみて、山本耕史さん演じる“坂崎磐音”は“渡辺謙さん演じる“御家人斬九郎”の存在感と男くささ&色気にはイマイチ及ばず・・・やっぱ謙さんが一番じゃ~~~!!と言うことで、ぽんち的時代劇ヒーローNo.1は、やっぱり謙さん(斬九の旦那)ってことで。いやいや、原作読んでいるとなかなか面白い主人公なのですよ。でもねー、でもねー・・・山本さんは可愛いすぎやしないかぃ?お目目くりくりで・・・可愛いワンコみたいだよ。それにまだまだ若いぜ、青二才(なんちって)。やっぱ謙さんのセクシィさには追いつかんのぅ。ただね、「おぉ、原作どおりの雰囲気!!」と思い感動した瞬間が、仕事を頼みに来たおこんが「でも・・・そのナリじゃダメ!」とか言ったときに、「ニコニコ・・・!」と笑う顔・・・人の良さ丸出しのおバカさん加減全開で、観てるこっちは(良い意味で)かなり脱力・・・うーん、やっぱり山本耕史は適役なのか!恐るべし・・・とか思ってしまった。そして「やっぱり良いなぁ」と思ったのが“おこん”役の中越典子さん!ちょっとお転婆すぎるけど、いいねぇ、いいねぇ・・・!!佐賀県のご出身なのに江戸娘がこうも似合う。(この夏の高校野球で優勝した佐賀北高校のご出身とか)演技もかなり良いと思うので、この時代劇に限らず、今後も注目していきたい女優さん。ヘタな現代モノのドラマに出るよりも、こういう時代劇でどんどん魅力を磨いてもらいたいなー。しかしねぇ、“おこん”さんは、この物語の紛れもないヒロインなんだけど、テレビでは、原作本第6巻までの全11話ぽっちの放送じゃあ、その“ヒロインぶり”がどこまで描かれることやら・・・※以下、ネタバレあるので、知りたくない方はご注意!!第13巻の『残花ノ庭』は、おこんさんに対する磐音の気持ちがゆっくりと顕わになっていく巻で、かなり見逃せないのよ。でも6巻分で終わりじゃ・・・13巻どころじゃないじゃない。消化不良にならないもっていきかた(終わり方)をして欲しいな~と切実に思うぽんち。もしくはシリーズ化してずっと放送してくれるなら、文句ないんだけどね。まだまだぽんちの独り言は続く・・・幸吉は可愛いのぅ。原作ではもっと小生意気なガキってイメージなのに、めちゃくちゃ可愛いゾ。品川クンは良い味出しとるヨ!原作とは微妙にイメージ違うけど、なかなか良いキャラクターになってるわ。由蔵は“今津屋の老分”って感じがピッタリねー。でも、なんであんなに刀を使えるのじゃー!どてらの金兵衛さんはイメージぴったりだぞー(でも桜金造でも良かったかと思うぽんち。年齢的に違うけど・・・)。おきね、、、ってダレ!?原作にいない余計な女を出すなー!!こんな女を出すなら武左衛門出せー!!!(原作読んでいると、かなりウザい竹村武左衛門ですが、やっぱりいないとなんだか淋しい・・・)お艶さんは・・・可愛いなぁ、、、檀れいさんて“可愛くて美しい”。でも原作第6巻『雨降ノ山』の最後まで描かれるのだとしたら・・・お艶さんは“美人薄命”の運命を辿っちゃうのよね(T.T)この巻は主人公の人の良さが悲しいほどに溢れ出たストーリーで、お艶さんの“運命”も思うと泣けてきます。なんか・・・いかん~!!試験からの現実逃避で、完全によりいっそう時代劇にハマりかけのぽんち・・・あぁ~、御家人斬九郎のDVDでも出ないかなぁ~(って、オチは謙さん!?)
August 23, 2007
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みなさん、ごきげんよう。“ねずみらんど”でお盆休み最終日2日間を過ごしたぽんちです。ぽんちがひたすら頭の上がらない友人夫婦のご招待(とある住宅メーカーの抽選会で当選したと言うラッキー夫婦)で、ディズニーシーのなかのホテルミラコスタへ1泊して、シーとランドの両方を満喫してまいりました。ぽんちがそんなにディズニーならびにねずみ好きだったかどうかは別として、たぶん自らでは絶対に行こうとしないだろう“おとぎの国”での2日間はとても面白いものでした。ミラコスタで開催されたランチパーティー(もちろん住宅メーカー主催)では、ねずみはもちろんのこと、あひるや犬、リス、怪獣、、、などなどお子様が「きゃ~♪♪♪」となること間違いなしの面子が勢ぞろい。ぽんちはこの青い怪獣(↑)が気に入りました。お気楽な怪獣で、頭頂部にモヒカンのごとき毛があるところと、お目々がくりくりなところがうちのあいこ(いたちシスターズ・妹)に似ています。(※いや、前から名前とか知ってるから「このキャラクター知らないの?」ってツッコミは不要です。ウヒ)しかしこいつのせいで、会場の人々はみな、なぜかその場でフラダンスを踊らされたりしました(いや、面白かったけど・・・)。ディズニーシーは初めてなぽんちでしたが、かなり良かったです。ここはまた来てもいいゾ!!ランドも今までに2回しか来たことがなかったけれど、今回はいろんなアトラクションを楽しめて、かなり充実した2日間を過ごしました。若干“人間失格”気味なぽんちは、この2日間でなけなしの体力をはたき過ぎ、2日目にはほぼ無口に・・・招待してくれた友人夫婦には大変ご迷惑をおかけしてしまったりしました・・・(ほんと“人間失格”気味・・・)でもねぇ、最近ずっと低空飛行の低血圧状態(94/48)で、なんだか頭がスッキリしなかったり、なかなか疲れが取れなかったりと、いまいち頭と体の稼働率が60%程度な感じなのです。あれっ!?でも食欲はあったわね~。ガハハ。いやいや、でもね、この2日間は「人生で二度とないだろう」と思える2日間で、とても良い思い出になりました。あらためて、畏れ多い友人夫婦に感謝でございます。Thaks!!
August 21, 2007
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もう秋物の時期なんですよねぇ。こんなに暑いのに・・・でも暦の上ではとっくに秋だし、実際、お盆が終わるとなんとなく、気候とはべつに心なしか秋めいてくる。それでもぽんちは敢て夏物の買い物レビューをするわけで、「なにをトンチンカンなことをしてるんだろう」と自分でも思うのですが、なかなか気に入った買い物だっただけに一度紹介しておかないと気が済みません。安くて可愛いかごバッグが欲しいなぁ、と6月頃から思っていて、7月中旬頃にお値段手ごろでデザインも良さそうなかごバッグを買ってみました(右上写真)。こういうファッション関係のものをネットで買うのは初だったんだけど、手元に届いたバッグは想像以上に優秀で、ぽんち大満足。肩にかけたときのバッグの納まり具合が絶妙で、シルエットもたぶん良いと思うのね。お値段も手ごろだし、作りもそんなにショボくない。ぽんちは“黒”を購入したんだけど、なかなか洗練されたカラーになっていて、かっこいい&可愛い。そして中は、おでぶな長財布が余裕ではいる大きさで、財布のほかにもポーチも入る。小ぶりに見えてこの容量がかなりのストロングポイント!じつはぽんち、お正月にバーゲンで散財して以降、ファッション関係(コスメ除く)にお金を遣ったのって、このかごバッグと5月頃に購入した“無印”のシャツだけ・・・どーしたぽんち!?って状況が続いていたので、この買い物は会心の一撃、って感じです(←なんのこっちゃ)。だってさー、洋服ダンスをひっくり返してみて、「えぇ!?こんな服あったっけ?」という服が続出!!買ったの忘れてて、また似たようなのを購入してるし・・・はっきり言って、「着れ切らない」って感じなのです。そんなわけで、1~2回しか着ない服を買うよりも、可愛いいたちにその分を振り向ける方がなんぼも建設的かと思い(←ホントか!?)、夏のバーゲンも行かずじまい。まー、この反動がまたお正月に来ないといいけどねー(まだ先、と思っても、あと4ヶ月ちょいすればまた正月ですよー)。なんかオチのない記事になってしまった・・・と、とにかく、かごバッグは良い買い物だった、ってことで(^^ゞ(まぁ、なんてしまりのない終わり方!!)
August 17, 2007
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今日は木曜日で、先日の当ブログの記事をご覧になった方で「あの時代劇の日ね!」と思ってくださった方がいらっしゃたとして、、、残念ながら、先週と今週はなぜかお休みなんですね~。(今日は、京都の五山の送り火を生中継のためにお休みなのですネ・・・)そう、NHK木曜時代劇『陽炎の辻』のことで、次の放送は来週の23日。2週も休みとはどういうことよ、NHK!!と憤慨しながら、22巻まで出ている(つい先日23巻目が出版されました)原作本である書き下ろし長編時代小説をここ数日で読破したぽんちです。5巻までとりあえず買ってみて、面白かったらちょっとずつその後の巻を買っていこう、と思っていたのがまんまとハマり、6~22巻を一気に大人買い(←えぇ?そういうのは“大人買い”って言わないって?)。ぽんちは基本的に好きなモノは本であれ、CDであれ、何であれ、自分のものにしないと気が済まない性質なので、そのためにはちょっとした出費も厭いません。あ、で、そうそう、今日はべつに本の感想を書こうと思っていたわけじゃなく、先日ちょっとした偶然が起こったので、「面白い一致だわ」とつらつら思っていたその“偶然”な出来事を書き綴ろうと思っているのです。前置き長いわね・・・それは月曜日。こんな長い休みじゃなければ観る機会もないNHK朝の連続ドラマ小説。いまは何でしたっけ?忘れちゃったけど、見るとはなしに見ていたそのテレビにふと顔を向けようと思ったきっかけが「太田道灌と山吹の話」。『太田道灌が雨に降られ、百姓家で簑を借り受けようとしたところ、少女紅皿に山吹の一枝を差し出され、不審に思いつつも屋敷に帰ったが、「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき」の古歌にかけた断りであったことに気付き、「ああ、なんと歌道に暗きことよ」と恥じて、以来、歌道に勤しんだ』このお話を劇中、旅館の女将らしき人が女将修行をする主人公にしている場面(シーン)。その頃(と言っても3日前)、しばらくお花の写真を撮っていなかったぽんちは、鮮やかな山吹色の花を思い描き、「ぼちぼち花のある生活に戻ろうか」などと思い耽ったものです。(※“花のある生活”は文字どおりの意味です。“花を愛で、花に親しむ生活”という意味)そしてその日手にした本は、前述のとおり『陽炎の辻』の原作『居眠り磐音 江戸双紙』の第18巻である“捨雛ノ川”。その本を読み進んで行き当たったのが、また“太田道灌と山吹”の話。『 』内に記した文は、じつはその“捨雛ノ川”に書かれたとおりの文章(末尾が少々違いますが。)。同じ日に二度、今まで聞いたこともなかった故事(←ぽんちの教養のなさがバレる一件でもある)に触れる機会があろうとは、とにかく驚き・・・!今が春であれば、なんとしても山吹の花を探し出し、写真に収めて別ブログ『ぽんちの庭』にアップするところですが、また来年の春が巡ってこないかぎりは山吹には出逢えません。とにかくこの偶然が可笑しくて、なにかの啓示かしら?とも思いつつ、思い当たる節もないので、単なる偶然の出来事としてこうしてブログに書き綴ってみたわけです。それにしても、百姓娘がそっと山吹を差し出して簑のないことを断るとは、、、なんとも風流なお話ですこと!
August 16, 2007
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ブログ仲間のふぇるまさんとこで、なかなかユーモア溢れる占いを発見しました。『ほへと数秘術』なる占いで、自分の生年月日から占われます。占いって、何にしても、すがるつもりも信じるつもりもあまりないですが、出てきた結果がこうも面白いとそれはそれで楽しめるものです。ぽんち的に、自己分析から得られている自己データと一致する部分が多く、びっくりするやら可笑しいやら、、、で大いに楽しんだ次第です。自分的にひとりでバカウケ・・・【基本性格】不思議な性格の持ち主です。やさしいけどナルシストでエゴイスト。常識的な振る舞いの奥に幼児っぽいところがある自我や本能が薄いため、影が薄い。(人間果汁が30%未満)→そうだよ。あたしゃ、優しいけど超エゴイストだわよ(威張!!) しかも常識あるけど幼稚でもあるよ(泣!)【人間関係】人間関係どころか基本的にすべてが煩わしいところがある。人に干渉したりはしませんが、困っている人は放っとけません。本当の自分を出すのが苦手。自分を引っ張ってくれる人を大切に。→人間関係は大事だと思うけど、ときどきすべてが煩わしいです。ほんとに・・・【恋愛】自意識過剰です。男性はロリコンでマザコン(笑)、女性は結婚より出産がポイント、とりあえず、自分の年齢なども含め、時間感覚がアバウトです。表の常識に囚われて、イマイチ恋愛の進行手順が分かりません。→「自分の年齢なども含めて、時間感覚がアバウト」 はっはっはっ・・・。図星過ぎて言葉もないよ(-_-;)【生活】ぼーっとした人が多い。よく言えば芸術家系。低血圧、夜型の人が多い。生活が不規則になりやすい。なんでも主観が強いので、客観的な自己把握に努めて下さい。引きこもりぎみ、現実逃避に注意。→ぼーっとはしてないけど、超低血圧&夜行性だわよ!マジで。 現実逃避は趣味みたいなもんです。止められません。【金運】気がつけば金銭感覚が消失している。でも何故か金運は低くはない。イマイチお金の使い方が分からない。しっかり人並みに仕事ができるように。→そうそう、時々知らぬ間に金銭感覚が消失して散財している自分がいたりする・・・ でも人並みに仕事ができるように、ってなによ!失礼なっ!!あちこちで流行っている脳内メーカーも以前試したけど、時期を逸してブログにアップしませんでした。マイナーかもしれないけど、お暇な方は「ほへと数秘術」にて、ちょっと可笑しくなってみてください☆
August 14, 2007
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いやぁ。面白い時代劇に遭遇です。見るとはなしに見ていたテレビ画面に映る、ちょっぴりハニカミなお侍発見。「だ、誰っ!?このハニカミ王子はっ?」数年ぶりに、ぽんちの“時代劇ヒーロー”誕生です。NHKで木曜日の夜8時から放送されている『陽炎の辻』。時代劇では見ない顔だな~、どこの若造かしら?(←自分だって若造なのにエラそうなぽんち)と画面に釘付けのぽんちでしたが、その正体は山本耕史サン。ぽんちの中ではなんだか“もやしっ子”のイメージがある俳優さんですが、なんとも優雅で美しく力強い浪人役を演じております(NHK大河ドラマ『新撰組』で土方歳三役をやっていたって知らないぽんち)。ぽんちが時代劇好きなのは以前にも書いたとおり(2007.1.26『謙さま!』参照)ですが(というか、あの時は「謙さん最高!!」と騒いでいただけ...?)、最近じゃあ、とくに心惹かれる時代劇もなく腐っておりました。(※謙さん=渡辺謙さん)へたな恋愛ドラマを見るより、時代劇を見るほうがよほど心躍らされるぽんち。小学生のころのヒーローは“遠山の金さん”(高橋英樹バージョン)。その後、『独眼竜正宗』演じる謙さんに惚れ込み、大人になってからのヒーローはそんな謙さんの当たり役“御家人斬九郎”。そう、そしてその後のぽんち的(時代劇)ヒーローは一向に現れず、テレビではいまいちパッとしない単発の時代劇がちょろりと放送されたり、水戸の白髭じじいが活躍する番組だけが延々と役者を替え放送され続けたりで、、、そんなじじいに用はないのヨと時代劇からはそっぽを向いていたのですが…(←失礼な!)なんか新しいヒーロー誕生ですヨ、ほんと。謙さんとは違う魅力(そらそーだ)満載で、その“優雅”な雰囲気がたまりません。でも、“おじさん好き”なぽんちとしては、おっさん臭さが一切ない今回の山本サン演じる浪人・坂崎磐音がすてき、と思ってしまうのは何だか不覚、、、という感じです。というか、こういうのって、いよいよわたしがオバハンになってきた証拠でしょーか!?いやでも、ぽんちの言う“おっさん臭さ”って、別に50、60歳のおじさまのそれを指すんじゃなくて、30過ぎると醸し出されてくる渋さとか、やつれ具合とかヘロヘロ具合・・・うーん、なんか語弊があるな、、、えと、“翳り”みたいな、ん~、“憂い”?みたいなのを指すので、今回の山本氏もそこはかとなくぽんち好みの“おじさん臭さ”を秘めているのかもしれません。かなり意味不明ですが、誤解のないように一言付け加えますが“おじさん臭い”というのは、ぽんち的には積極的肯定であり、ものすごい褒め言葉です(←やっぱり意味不明?)・・・ぽんちオバハン疑惑は置いといて(←実際オバハンじゃ、という事実も?)、と・・・謙さんの『御家人斬九郎』でもそうだったんだけど、ヒーローの脇に華を添える“ヒロイン”も重要で、斬九郎では若村麻由美サン演じる蔦吉姐さんが最高に色っぽくって大好きで、彼女の存在が、謙さんとともにぽんちを魅了したものです。今回のNHKの『陽炎の辻』。今週木曜日で第3話。ぽんちは事情により、2話と3話の終盤をちょろりとまだ見ただけなんですが(←それなのにもうハマっている謎)、おそらくヒロインであろう“おこん”役の中越典子サンがぽんちは大好き。2003年のNHK朝の連ドラ『こころ』のヒロイン・こころ役を演じた彼女。あの連ドラの彼女が大好きで、猫っぽい眼で少しきつそうなのに、笑った笑顔が弾けるように元気でステキで、でもその後あまり活躍するドラマ等を最近では見かけることもなく(出てはいるけど、パッとしない?)残念に思っていたのですが、来ました、来ましたヨ!!もちろん、若村麻由美サンのような大人の色気と“姐さん”的なカッコいい仕種でぽんちを魅了してるわけじゃないですが、彼女の役はどうやら深川育ちのチャキチャキの江戸娘。うーん、中越サンにピッタリな感じでいーじゃないの~!!この時代劇、“平成のベストセラー”と言われる佐伯泰英氏の『居眠り磐音 江戸双紙』が原作らしく(←そんな有名な時代劇の小説も知らないで、ほんとに時代劇好きなの?等のツッコミ禁止)、もちろんぽんちは早速その小説を買い漁りました。で、でもっ、このシリーズ、もう22巻も出てるらしーのよ!なんだその長編!!1冊程度の読みきりかと思っていたら、延々続いているらしい…?(もちろん嬉しいコトですが)うーん、こりゃあ読み応えがありそうです。とりあえず、5巻まで買っといたわ(↓)。 ■NHK木曜時代劇「陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~」http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/index.html■「居眠り磐音 江戸双紙」公式サイトhttp://inemuriiwane.jp/index.html“読者の声”とか拝見させていただくと、みんな年齢層高っ!!お父さん&お母さん、あるいはおじいちゃん&おばあちゃんの世代よ~(-_-;)ぽんちいよいよ隠遁(隠居)生活邁進中でございます...
August 4, 2007
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春日部は八木崎駅近くにある、隠れ家のごとき雰囲気も漂わせる和食処「山ノ月」。そこで目撃したのは、鮎を弄ぶ鮎と戯れる蟹。叔母が招待してくれて、去る7月5日、こちらの“おまかせコース”を楽しんでまいりました。(すんごい前の話ですね)この蟹たちも素敵でしたが、伊勢海老の焼き物がたまらなく美味しくて、今でも頭から離れません。もちろんそれは、ぽんちが食いしん坊だからに決まっています。■山ノ月http://www.tcat.ne.jp/~yamanotsuki/index.htmlあぁ!?写真の署名が「ponchi03」になってる・・・(T_T)メンドくさいからこのままで・・・あしからず。
July 23, 2007
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ドリーム・オン・アイス2007。本日、フジテレビにて19:00より放送されましたね。で。やっぱ、ぽんちの注目は、、、キム・ヨナちゃんほほぅ~。ピンクのぴたぴたパンツの衣装で登場です。曲調はポップに『Just a girl (No Doubt)』♪うーん。うーん。いいんだけど、、、エキシビションだし、、、でも、ぽんちはやっぱり“仙人な”キム・ヨナちゃんがいいなぁ。と、勝手なことを言ってみる・・・キム・ヨナちゃんファンサイト『Onotch's Yu-Na Kim Fan Site』によれば、今季のプログラムは、Short Program:Die Fledermaus (Johann Strauss)Free Skating:Miss Saigon (Claude-Michel Schonberg)Exibision:Just a girl (No Doubt)だそうで。(サイトより抜粋)ヨハン・シュトラウスの喜劇『こうもり』?有名なクラシックだけど、キム・ヨナちゃんがどんな風に演じるのか、まったく想像もつかないぽんち。フリーの『ミス・サイゴン』は、なんとな~く・・・アジア的なのかしらん?その昔、本田美奈子さん主演のミュージカル『ミス・サイゴン』を帝劇(日生劇場だったか!?)に観に行ったっけ。劇団四季を退団したばかりの市村正親さんが強烈な個性を放っていたっけ・・・フィギュアスケートに関して、ロクに調べもしないぐ~たらぽんち。『ミス・サイゴン』はどうやら、キム・ヨナ選手が憧れるミシェル・クワン選手がその昔演じた楽曲だけれども、果たして同じ曲なのかしら~??昨シーズンのショートプログラム『El Tango De Roxanne』(エル・タンゴ・ド・ロクサーヌ)の印象が強烈過ぎて、、、フリープログラムの『あげひばり』の仙人ぶりが、ぽんちのハートにぐぐっとき過ぎて、、、でも、今季はどんな違った魅力を披露してくれるか、楽しみです。「ぽんちの奴、相変わらずロクなこと書いとらん!!」とご立腹なそこのアナタ。ぜひともみゅりえさんのレビューをご一読くださいまし。■「氷の上の夢」の感想-その1■「氷の上の夢」の感想-その2-以上、他力本願なぽんちでした。
July 17, 2007
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キム・ヨナちゃん!キム・ヨナちゃん!!と騒いでいたはずなのに、エセファンだということがバレバレなぽんちです...腰、治ったのね。調子いいのね。「ドリーム・オン・アイス」(7/14~16・新横浜プリンスホテル スケートセンター)にゲストスケーターとして登場するのねん...田園mamaさんからの情報で、今日初めてそれを知ったテイタラクぶり。オフ(シーズン)だろうがオンだろうが、こまめに自分の好きな選手の情報を追っている熱心なファンの方と違って、ぽんちはほんとにグータラ、エセファン、ミーハーです。でも好きなの。横浜かぁ~。さいたまで会いたかったわ~。明後日か~。4月末に会いたかったわ~。チケット持ってらっしゃる方が羨ましいわ~。不幸にもチケット持ってない方(=ぽんち)は来週の火曜日、フジテレビをお見逃しなく。フジテレビ 7月17日(火) 19:00~20:54 『Dream On Ice』1年前は太田由希奈ちゃんが出てたっけ。んじゃ、せめて火曜日の晩は盛り上がる、ってコトで!ちなみに、キム・ヨナちゃんは新プログラムを初披露らしいですね。楽しみ★■キム・ヨナちゃんに関する詳しい情報はコチラ(↓)に限ります(って、アンタ、全然チェックしてないじゃん!!って~)。http://onotch.jp/kimyuna/index.htmlこっちのブログってば、完璧に崩壊しつつあるわねぇ。単なる日記になってしまいそう...しかも1~2ヶ月に1度程度の更新頻度で!フェイドアウトするよりマシか~・・・
July 12, 2007
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ここずっと“庭”で隠居生活のぽんちです。こちらのブログはそのうちフェイドアウトして終了~、となるかと思いきや、人生初のバトンをいただいたので、久々に“いたち日記(楽天版)”でも更新しようかと思った次第です。ただ・・・ケエタ&ポータさんからせっかく回していただいたバトンの掟を思いっきり破りながら回答だけはするのってどーなんでしょーかね、わたし。というツッコミが起きかねない状況ではあります、はい。(それよりもツッコミが起きるだけの訪問者があるとしたら、それは感謝すべきですね)【バトンルール】必ずバトンを回す5人の名前をタイトルに書いて驚かせて下さい。回ってきた質問には素直に等身大の自分で答えましょう。ルールは必ず記載しておいてください。(拒否OKだそうです)バトン・・・回せましぇ~ん(←注意!!“回さない”じゃなくて“回せない”)。したがってタイトルもインチキ(回すお相手の名前を書かなければいけないのだからね)!!ごめんあそばせ。では、さっそく・・・★みやこバージョン★1:お名前は? みやこ(都古) 2006年秋ドラマ『僕の歩く道』(主演:草薙剛)のヒロイン松田都古ちゃんから。 都古ちゃん演じる香里奈の可愛さと、都古そのもののキャラクターに感銘を受けたため。2:おいくつですか? 2006年11月25日(あいこと一緒だよ♪)3:ご職業は? いたち4:資格は何か持ってる? 地山掘削作業主任者(主に掘削深さ15cm程度。引出し堀が得意です) 臭気判定士(ヒト・モノなんでもござれ。臭いものに限らず鼻息荒くして嗅ぎまくり!!) 5:今、悩みはありますか? 体が重すぎて飛び跳ねられない。 テンション高すぎる相棒が安眠妨害。6:誰かに似てると言われたことある? 子ブタ(←人じゃないじゃん!!) あるいは、シャコタン車(←ショコタンとは違うよ!!) 7:社交的?人見知りしちゃう? 一見繊細でおっとりおとなしそうに見えて図太いので人見知りしません。 ペットワールドで相棒のあいこと離れ離れになった時だって、悲しむあいことは違って“へっちゃら~”な顔をしていたというウワサ。8:人の話に耳を傾ける? 聞いてるふりはします。9:ギャンブルは好き?人 小心者なので博打はできません。 10:好きな食べ物&嫌いな食べ物は? 人生(鼬生)において、食べたことのあるものが少なすぎますが・・・ 好きなのは「フェレットセレクション パフォーマンス」がつがつ食べるよ♪ キライなのは・・・うーん、先日まではバイト?(ここ1週間でやっと食べるようになってきました)11:彼氏(彼女)にするならこんな人が理想(5つ) 1.ぐ~たらしてても呆れない 2.ゴハンを独り占めしても気を悪くしない 3.横綱級のぼてぼてボディで体当たりしてもヘタれない 4.安眠妨害しない 5.ゆっくりうんちタイムを満喫させてくれるんでもってお次。★あいこバージョン★1:お名前は? あいこ(愛子) 皇太子妃雅子様の愛娘・愛子様から。 母(ぽんち)が、自分の幼少時代が愛子様にいたく似ていることに感銘を受けたため、ともっぱらのウワサ。2:おいくつですか? 2006年11月25日(みやこと一緒だよ♪)3:ご職業は? いたち4:資格は何か持ってる? 不安全衛生責任者(食べこぼし専門です!!) 5:今、悩みはありますか? デブな相棒があまり遊んでくれない。 右下腹がハゲてること。6:誰かに似てると言われたことある? コーンヘッド・・・ ※わからない方はコチラをどうぞ。 7:社交的?人見知りしちゃう? 一見元気なおてんば娘で豪快でタフ!!と思いきや、実はビビリなあいこです。 ペットワールドから“救い出した”時だって、ぷるぷると震えていました。8:人の話に耳を傾ける? 聞く耳をまったくもっていません。9:ギャンブルは好き?人 小心者なので博打はできません。 10:好きな食べ物&嫌いな食べ物は? 人生(鼬生)において、食べたことのあるものが少なすぎますが・・・ なんでも好き~♪11:彼氏(彼女)にするならこんな人が理想(5つ) 1.テンション高すぎても呆れない 2.午前4時でも一緒に遊んでくれる 3.ゴハンを独り占めしない 4.ゴハンを寝袋に持ち込んでぽりぽり食べても怒らない 5.気に入ったおもちゃを横取りしないこんなんでいーのかな??(焦っ)みやことあいこのいたちシスターズの日常は、『ぽんちとみやこ ~いたち日記~』で更新中です♪お時間ある方は覗いてみてくださいネ★ではでは、またお会いする日まで・・・
June 13, 2007
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タイトルがめちゃくちゃネガっぽいですが、酒の味もよくわからないおまぬけぽんちが「うま~っ♪」と思えるワインに出逢えたならば、普段口にするワインと比べて高級かと思いきや、お値段かなり手ごろで、“その店”で払った金額なら2本飲めたよと思えたら、ちょっとばかし撃沈で・・・カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォファルネーゼ [2005] DOCいや、まぁ、ほんとに美味しいと思えたワインで、しかもそれを1年以上、しつこいいたちのように覚えていたわけで。でもなんでほんとに大して酒も飲めないぽんちが美味しいと思えるんだろう、あのワイン。1年前のあの時も“あのイタリアンレストラン”で、お料理の美味しさもさることながら、グラスで頼んだその赤ワインがフルボディなのに飲み心地よくなめらかで美味しくて、とってもご機嫌な気分になれたけど、今年はお料理がかなりヘナチョコでぽんち怒り心頭・・・と、それを忘れさせてくれたのが、1年ぶりのこの赤ワイン。今回は、のんべと一緒の席だったから、グラスじゃなくてボトルで注文。ヘナチョコイタリアンを食すくらいなら、このワインとチーズさえあれば何も要らない、と思わせてくれる働きっぷりに脱帽。(え?これは食いしん坊ぽんちの発想で、のんべは常に酒とつまみがあればいいのか?)どんな風に美味しいかは、ぽんちの口からは語りきれないので、各自でお調べください(←オイ!?・・・やる気なし(-_-;) )。ところで。このワインに出会った彼の地、思い入れのあったイタリアンレストラン。他には代えがたい思い出がつまったレストランだったけど、あそこまで味が落ちているとは・・・大切な思い出を汚したくないので、あえてどこかは申し上げません。もうあのイタリアンを食べることはないだろうけど、このお手ごろ価格のうまいワインはこれから度々、へなちょこぽんちの食卓に上ることでしょう。そういうことで、酒の味もよくわからないはずの女の、甚だ怪しいワインレビューでした。Ciao~♪
May 28, 2007
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シゴト・・・シゴト・・・「会社案内」の更新につき、自社でリーフレットを作成中。内容はありきたりな感じにはなっちゃうけど、デザインはなるべく土建屋ぽくない爽やか系で。うちみたいな会社って、この近辺、どこの会社を見回しても、とくに特色もない。つまり、どんぐりの背比べ状態。他社と少しでも差がつくように、会社の中身を進化させねばね。このリーフレット1枚で伝えられることは限られる(でも大事)。あとは営業の専務クンに大いに売り込んでもらうのみ!ぽんちは“内助の功”でがんばります。(あ・・・会社のホームページも更新しなくっちゃ(`∀´;)・・・)
May 17, 2007
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もう5月15日(火)だって~のに、ぽんちってば、なにを「母の日」とかホザいているのか。だってさ~、母の日に主役が不在で・・・昨日も不在で今日も不在で、明日も不在!(母上はいま沖縄の離島を彷徨っております)というか、母には「来月と再来月、旅行に連れて行くんだから、母の日のプレゼントはなしだよ」とがっかりさせておいてあるのだ。でも・・・じつはサプライズでプレゼント!!を企んでいるぽんちなのです。と言いつつ、用意した“貢物”は、当初つらつらと考えていたモノよりもちょっと格下げ・・・(←コラー!!)たぶんほんとは、FURLA(フルラ)のバッグ(↓)が欲しいはずなのよ、母上は。親不孝者ぽんちかもしれないけど・・・。許せ、母よ。(だってさー、財務省ぽんちで、6月に北海道、7月に那須温泉連れて行くんだもん。)でも、格下げしたってきっと満足してくれる。(どこのバッグにしたかは内緒。年配の奥様方に人気な安くて良い品、ご用意しました。)実家の母の寝室へこっそりと忍び込み、大きな包みを枕元にそっと置いておく。放浪を終えた母上が水曜日に帰宅してみたら・・・「あら!?・・・まぁ(*^_^*)♪」と、なること間違いなし!うひひ(←平日なのに真夜中更新でちょっとハイ)。楽しみ♪楽しみ♪それまでぽんちの「母の日」は終わらないのだ。
May 15, 2007
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篠崎屋の「カリスマ豆富 Green Soybeans」♪最近のお気に入りです。篠崎屋の“豆富”は美味しくて、ぽんち家では昔から食べてますが、この“カリスマ”君は昨年登場した新顔で、3種類。プレーンなタイプと胡麻豆富(White Sesame)とこの枝豆(Green Soybeans)。いまのところ“枝豆”しか食べてないんだけど、“豆富”と枝豆の自然な甘さとコクがたまりません。美味しい豆腐って今いっぱいあると思うけど、胸を張ってこの“豆富”をみなさんにオススメしたいわ~。ほんとに美味しいんだもーん。ぽんち家では、ロビンソン春日部店に昔から入っていたこの篠崎屋さんの豆富がお気に入りだったけど、気づけば篠崎屋さんも大きくなり、今や「豆腐業界で初の株式上場を果たした会社」になっていてビックリ。あ、あとね。ここの豆乳もとっても美味しいです。お味がとっても濃厚で、“豆富”と同じでお豆の自然な甘さがたっぷりと堪能できます。ちなみに取扱店は、関東近辺ならけっこうあちこちにあるみたいです(ホームページでご確認ください)。これからの季節、この「カリスマ豆富 Green Soybeans」はビールのおつまみにもぴったりかと♪■篠崎屋ホームページ http://www.shinozakiya.com/#DESSRT1
May 14, 2007
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息も絶え絶えにブログ更新しております・・・SK-II(エスケーツー)、その後どうでしょう。使用してから約1ヶ月。ぐだぐだ細かいことは言わず、ぽんちのママから一言。「あんた、なんだか前より肌が落ち着いた?」や・・・やったぁ~~~~~♪ママは、ぽんちが“桃井かおり宣言”したの知らなかったのよ。それなのにSK-II(エスケーツー)使用してから2週間くらい経った頃にこのお言葉。購入してあるSK-IIのアイテムは以下のとおり。■SK-II フェイシャル トリートメント クリア ローション (古くなった角質や洗顔で取りきれずに毛穴に残った汚れを穏やかに取り去り、透明感のある肌に保つ。さらに、次につける化粧水や乳液の浸透をスムーズに)■SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス (肌本来の働きを整え、ハリとうるおいあふれるクリアな素肌に導く)■SK-II アドバンスト サインズトリートメント (毎日のお手入れで、しぼんでしまった角質細胞にふっくら潤いを与える)■SK-II スキン リファイニング トリートメント (角栓や黒ずみ、毛穴の開き、ニキビなどの毛穴トラブルをケア)Lancomの美容液と乳液がまだ残っていたので、この1ヶ月、SK-II(エスケーツー)は、化粧水のみの使用。でも、最初に書いたママのお言葉!“クリアローション”で汚れを取り除いて、“エッセンス”でハリと潤いを与える。これだけでも違うみたい。劇的に変化が訪れたわけじゃないけど、たしかに肌のコンディションはいい。もともと荒れた肌をしていて、毛穴も目立つきめの粗い肌質のぽんち。それが誰が見ても解消された状態になった、という状況じゃないんだけど、毎日のお手入れをしていて、「今日は調子がいい」とか「今日は調子が悪い・・・」って、自分の肌コンディションの変化がわかるじゃない?それが確実に「調子がいい」。調子が悪いと洗顔時や朝・夜のお手入れ時、肌に触れてみて、ざらざら滑らかじゃない。でも、SK-II(エスケーツー)の化粧水を使用してからそれがなくなった。そしてそれが自己満足の錯覚じゃなくて、私がSK-II(エスケーツー)を使い始めたことをまったく知らないママも「調子がいいんじゃ?」と言ってくれた。これはこのまま使い続ける価値あるでしょ。それに、いまはまだ化粧水だけ。クリームを使用したらどんなになるか♪楽しみでしょ。購入してある2つのクリームは今日から使い始めたので、また1ヵ月後にでもレビューする予定でーす。ご興味ある方は、化粧水だけでも“桃井かおり”してみてはいかが。以上、やっぱり息も絶え絶えなぽんちでした(連休ボケ?)。
May 9, 2007
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