ボーデン湖で竜巻?ヨーロッパで竜巻ですか。信じられません。それにウィーン郊外で山火事…。今日のニュースでベルギーでも大きな山火事が起きたとか…
もうめちゃくちゃですね。
 マイナウ島はやめてリンダウ島に変更してよかったですね。明るくて建物も素敵です。ラプンツェルの塔も見られていいですね。噴水もあって、水の豊かなところなんですね。湖にある島だから当然か。
 7月の日本は暑くて閉口しましたが台風のせいか今は涼しくなりました、でも千葉は大変です。このところの大雨でも多摩川は大して増水しないと思ったら、奥多摩湖が貯水率が低かったせいでまだ余裕があるみたいです。今年はドナウ川が枯れて、確か去年はライン川が枯れてましたね。地球温暖化という表現は実態に合いませんね。地球高熱化と書いたほうがいいと思いませんか?あらま暑さと異常気象で私も頭がヒートしたみたい。

 目の手術は」もうされたのかしら。順調に回復されることを祈ってます。 (2026.08.16 18:23:21)

雑筆の部屋♡♡此処に青春の灯あり

雑筆の部屋♡♡此処に青春の灯あり

2026.07.30
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カテゴリ: バイエルン州へ
2026年7月21日 火曜日
トランプ、アメリカ、プーチン、ロシア、ゼレンスキー、フェドロフ、シルスキー、ウクライナ、イラン・…それらに関するネットニュースとアマゾンのプライムビデオに興奮していて時間が経っていました。けれど、このブログの「Read Only Member」と同じく、見ているだけなのは実に楽ち~~~ん♡なので、これに病みつきになりそう。今度はそのほうのへばりつき病に掛かりそうです。
この7月の初めにボーデン湖で初の竜巻があって、次の日記にはそれを書こうと写真まで用意していましたが、今日の​ Jokuさんからのコメント ​(←クリック)で「ボーデン湖の竜巻」を先に越されてしまいました。

これはプップクンの誕生日を祝ったフリードリヒスハーフェンから竜巻の報道をした新聞記事の写真です。こんな事が起こるなんて前代未聞でした。

ではまた過去に戻ります(私のブログは過去の思い出ばかりですからね)


2026年5月8日 金曜日
ホテルから出たとたん、今日は暑くなりそうだとわかった!

費用の嵩むマイナウ島の観光地は花畑で日陰がなさそうだし、花ならベルリンの植物園や国際園芸展跡の大公園でも充分見られるし、ともかく暑さでくたばりそうなマイナウ島見学は次の機会に伸ばすことに決めました。
そこで向かったのはボーデン湖でもバイエルン州のリンダウ市。
このショッピングセンターは興味があったけれど、今はリンダウ島に行きます。

ネットで見つけたリンダウ島全体の画像です。

手前の明るい色の橋は自動車道で、後方のは鉄道が走っている堤防ですが、気に掛かるので鉄道のほうを調べてみました。

線路とその横にある歩道で本土と島を繋げているこの堤にはちゃんとした木々が生えていて、湖の小型の船が通過出来るように二つの小さなトンネルまで設置されてあります。(このように調べものばかりしているので記事が先に進みません。更にウクライナでは更迭された優秀フェドロフさんが国防相への復帰を望んでいる事や、​ 2026年7月25日にはベルリンでテロ ​があって、そちらにも気を取られました。目下、この野次馬ミーハーにはのんびりと気楽な日記を書いている余裕無しです)
7月27日……と言う事でますます過去になって行く旅行記の続きに漸く戻ります。

橋を渡るとリンダウの街は石畳でした。

石畳でも、これがあの小さな島の中かと思うくらいしっかりと街になっています。
リンダウの終着駅に辿りつきました。

この駅の向かい側のフリードリヒ通りは有難く大きな日陰になっています。

正面にあるのは伝統的なタイのマッサージ店。
左のすぐ目の前には港があるのですが、日陰が無い。けれど行く!  暑い!
あら、あれはドラマシリーズに良く出て来た有名な景色ではありませんか。
突然暑さを忘れました!
この防波堤は1856年に設置されています。灯台に並んで、砂岩で彫られたバイエルンの獅子が「影のボロ船団なんか、来たって通さんぞ!」とばかり勇ましくスイス方面を凝視しています。あ、影のオンボロ船団はロシアからだったっけね。
それにしても、あのリンゴ園のドラマはあまり評判に乗らなかったらしく、途中で終わっちゃったんですよね。ウィーン生まれのあの素敵な青年の演技をもっと見たかったんだけどなぁ。
傍にあった掲示版ですが、これは1825年ごろのこの港の風景です。
ちょうどビーダーマイヤー時代の絵だけれど、ライオンはまだ出没していません。右にポツンと建っている塔はこれ。

1856年に新しい灯台が設立されるまでは、このマング塔が監視兼信号の役割を果たしていたそうです。ここで面白いのは、この塔はグリム童話のラプンツェルの塔にも例えられていて、細い窓のひとつから金髪の長いお下げ髪が下がっているそう。暑さでダレるのであそこまで見に行かなかったけれど、89段の階段を上がった上の部屋ではメルヘンの朗読会も開かれているらしい。
元の日陰に逃げ帰ると、堤防を渡って来た電車が到着したらしく、観光客がわんさかと駅から出て来ると、一斉に港に向かって消えて行きました。
静かになった駅は中に入ってみたくなります。

期待したほどの内装ではありませんでした。けれどホームの大きさが意外でした。

ここからミュンヘンまで行けるんですってさ。そうか、ここはバイエルンだった。
車に戻る途中、花壇があってそこに咲くケシの花が紙細工に見えてしまった。

触ったら本物だったけれど、やっぱり暑さで頭がイカレそうになっているのかな。
車を置いて見学するために駐車場に向かう途中、炎天の街の市場を通過しました。

車の中から撮れたのは、左に少し見えるシュテファン教会、真ん中がネプチューンの噴水、右が聖母修道院教会。そしてみんながカメラを向けているのはそのどれでもなく、空に浮かぶ「ツェッペリン」なのでした。
背後にはバロック様式のリンダウ市博物館もあります。


マキシミリアン通りからチラッと見えたおとぎ話の中の様な塔。

ツェッペリン通りのその可愛らしい塔は、盗人塔と言って、1300年当時は牢獄に使われていたんですって。うっそ~みたい。
その後、車を置いた場所でも先程のツェッペリンが見えました。

駐車時間を1時間にしたのでゆっくりとは見学できませんが、日陰を選んで市の中心にあるライヒス広場に行ってみます。
途中にあった湧き水・・・・・飲めるのかな???

この壁も石畳も一つ一つ手で埋められたものなんですよね。
あらら、広場には日陰が無い!あの色彩豊かな旧市庁舎の写真を撮るにはギンギンの日向に出るしかない!

近くでじっくり見たいけれど、壁画が高すぎてね。ろくろ首になれたらいいのに。
実はこの建物の裏の方がもっと魅力的なモチーフだったと帰宅してから判りました。そこにはカリヨンのある淡いレンガ色をした新市庁舎もあったのですから。
ここのすぐそばにはリンダウの守護神のリンダヴィアの噴水があります。

この像の一つ一つがリンダウの物語を語っているそうですが、もう、いいや。
プップクンをはじめ、多くのヨーロッパ人は暑さに強いみたいです。
人も犬も日向に座っている~~~~!


あらまぁ、ここまで伸びたクレマチスを初めて見ました。何の建物でしょう。


フィッシャー通りの地方裁判所が素敵な雰囲気です。

真ん中に設置されたじょうろの噴水が何とも洒落ているのです。
プップクンに止められたけれど、フィッシャー通りで見つけたこの梁が落ちそうな通路に入って行きます。電車が通る堤防の船用の通路ってこんな感じかな。

すると、日陰にひっそりと隠れる様に小さなお店がありました。閉まっていたけれど何を売っているのかしら。

後で調べたら、南チロルのチーズなどの特産品を扱っているお店でした。
もう一度港の写真を撮るために、この細い道を抜け出て湖畔の道をレーマーシェシャンツェと言う広場に向かいます。
そこは初めに載せたビーダーマイヤー時代の絵の中で、人々が港を眺めていた広場でした。

駐車時間を超えてしまったけれど
美味しいイタリアンアイスを食べながら、

リンダウ公園のベンチに座って、リンダウ島は正解だったと改めて思いました。
帰り道には、いつもアルゲン川を渡る道路で気に掛かっていたものを確かめるために寄り道をします。
その正体はこれでした。

ランゲンアルゲンの地方道路の河川橋に並行して、この吊り橋が掛かっているのが見えたのでした。

1897年に完成したこの吊り橋は新しい自動車道が並行して建設された後、1982年に文化遺産に登録されました。
今では観光用として保護されています。

この橋は道路の河川橋と鉄橋の真ん中にありました。

何とあの鉄橋は単線でした!と言う事はランゲンアルゲンの駅も単線って事か。


リンドウでは教会の中を全く見て来なかったので、せめてランゲンアルゲンのホテルに近い聖マルティン教会の中を見て帰ります。
自分の泊まっているホテルのすぐ近くにこんな立派な内装の教会があったのです。
必ず写すのは恐らく聖歌隊の歌うであろうと思うロフト…でもね、

残念ながらこの教会に少年聖歌隊はありませんでした。



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Last updated  2026.08.06 18:15:29
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Re:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
joku さん
Ponkoさん
今日もドイツは暑いようですね。

費用の嵩むマウイ島?
ちょっと遠目で読んでいたらマイナウ島をマウイ島と間違えました。常磐ハワイアンセンターがあるように、バイエルン・マウイセンターがあっても良いかも。

東と違って南はカラフルで豪華ですね。バロック建築が好きなので楽しませて頂きました。次回は市博物館にも行ってリポートをお願いします。

日本と違って陽ざしが強いので日傘を使うのが良さそうです。ベルリンだとユニクロでTaschenschirm (UV-Schutz)が売っています。これで日中も出掛けられるので、ブログのネタ探しが捗りますね。楽しみにしています。 (2026.07.30 20:39:39)

Re[1]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310 さん
jokuさんへ
よくいらっしゃいました。
天気予報が当たって、今日の我が街は灼熱地獄です。我が家では窓を閉め切ってオーニングで日光を遮断しているので部屋の中は快適です。雨が降る前は蒸し暑くなりますが、それも扇風機だけで充分涼しく過ごせます。
最近の日本は40度近くなると聞いて、みんなどうしているのかと気にかけています。Yokuさんの所は大丈夫ですか? 
ユニクロでそんな便利な傘が売っているとは知りませんでした。そもそもドイツでは日傘を滅多に見ませんが、日陰は涼しいので、私が先端を切ってユニクロの移動日陰の力をご披露しましょうか。
でもね、こんな暑い日はもう頃ごりで、絶対に表に出なくなっています。
バイエルンのマウイ島ならずとも、ベルリンの南方のブランデンブルク州には宿泊もできる巨大なトロピカル・アイランドがありますよ。ツェッペリンの格納庫として設置されたのですが、運営が上手く行かず、今では世界最大級のリゾートドームとして1年中、常夏の楽園が楽しめます。私は蒸し暑いのが苦手なので、見学だけで利用していません。
今日の夕飯は冷やし中華と行きましょうか。 (2026.07.31 01:19:00)

Re:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
maa さん
ponkoさま

今回の旅日記は写真が多くて、いつもに増して楽しめました。特に気に入ったのは屋根が落ちそうな通路を抜けたさきにあったお店。なんて可愛らしいのでしょう!閉まっていたのは残念でしたね。
クレマチスが絡まった建物も素敵ですね。青いドアの形がすごく可愛い。このクレマチスはモンタナルーベンスみたい。私も庭に植えていたことがありますよ。4月の終わり頃にたくさん咲いてくれましたが、ちょっと暑さが苦手ぽくて、2度枯らしたのでもう諦めました。きっとボーデン湖あたりの気候が向いているのでしょうね。
ラプンツェルの塔には登らなかったのね。89段の階段では体力のある人しか登れないから、きっとエレベータもあると思いますが・・・。盗人塔も外観はおとぎ話ですね。窓が高いところにあるだけだから、中は薄暗い階段なのかしら。それともリノベーションしてあるのかな。想像がふくらみます。
博物館も旧市庁舎も壁面にカラフルな絵が描かれているんですね。これは地域の伝統ですか? 新市庁舎のカリヨンも聴きたかったです。興味がわいたのでYouTubeで探してみました。ドイツ語のスペルを忘れてカタカナでリンダウと打ち込んだら、日本人向けの観光動画がありました。
そのガイドさんはXで見たことのあるかたでした。そのかたの動画でも、あの屋根が落ちそうな通路を入り可愛いお店の横の路地を抜けて湖のほとりに出ていました。カリヨンの音も少し聴けました。新市庁舎は「新」というのでどんなに新しいかと思ったら1700年代ですって。200年以上前でした。
ponkoさんの案内とガイドさんの動画ですっかりリンダウに行った気分になりました。 (2026.08.01 17:57:59)

Re[1]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310 さん
maaさんへ
リンダウの散歩にお付き合いしてくれて嬉しいです。もしmaaさんだったらラプンツェルの塔にタンタンタンと駆け上がってしまったでしょうね。盗人塔は外からの見学しか出来ないそうでした。
私もカタカナでリンダウと入れて、maaさんの見た動画を探してみます。その方も見つけたあの南チロルの小さなお店はやっぱりmaaさん好みだったね。
市庁舎の壁画は街の歴史や歴史的な出来事を来ないそうでした。
私もカタカナでリンダウと入れて、maaさんの見た動画を探してみます。その方も見つけたあの南チロルの小さなお店はやっぱりmaaさん好みだったね。
市庁舎の壁画は街の歴史や歴史的な出来事を描いてあるものらしいです。見損ねた裏側はもっと面白そうでした。
リンダウと言う名前はどこかで聞いたことがあったけれど、ボーデン湖に行くまではイタリアのどこかの街だと思っていました。プップクンがマイナウ島の代わりに提案してくれたおかげで、新しくお気に入りの島が増えました。
maaガーデンのクレマチスが2回も枯れてしまったのは悔しいですね。強い日光はだめみたい。日本の夏はクレマチスに向いていないのかも。日陰ならだいじょうぶかなぁ。
私も庭に紫のクレマチスを植えたことがありましたが、土の質が悪かったらしく全く育ってくれないまま枯れてしまいましたが、今はお隣さんのガレージの壁に立派な紫のクレマチスがびっしりと花を咲かせています。 (2026.08.02 02:17:17)

Re[2]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
maa さん
ponkoさま

ガイドさんは萩原さんという男のかたてをす。
コロナ禍の頃にリンダウに行ったようです。コロナ禍のわりに混んでいたけど。

そのガイドさんが言ってました。リンダウという名前はリンデ(菩提樹)からきているそうです。ドイツの人にとっては当たり前のことかもしれないですが、私は感動の納得でした。 (2026.08.02 09:16:07)

Re[3]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310 さん
maaさんへ
萩原さんの動画を教えてくれてありがとう。動画を開いたらその画面の色の美しさにテンションが上がりました。夢中で見ていたのでこの通りコメントのお礼が遅れましたねぇ。
私の目は今のところボケているうえに暑さで大して熱心に見学していなかったのですが、プロの観光案内の萩原さんの動画で家に居ながら再びリンダウを散歩出来ました。見なかったラプンツェルのお下げ髪も見れて幸せ~。ありがとう。
リンダウの名前の由来が面白い。日本語にすると菩提樹の緑野かな。Auとは緑野(Aue)の事で、そのアウに関しては私達オールドには欠かせない名前のアウガルテン宮殿は「緑野の庭の城」っていう事になるんだろうなぁ。あそこはもともとは王様の広々したお狩場の緑地帯だったと「小さな歌」に書いてあったね。
はぁ~、今日も午後から暑くなった。そちらも日本の猛暑に気を付けて下さい。
今日はキンキンに冷たいガスパチョを作ります。 (2026.08.03 23:32:11)

Re[4]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
maa さん
ponkoさま

またおじゃま虫です。
Aueの意味がアウガルテンまで繋がってビックリです。王室の狩り場だったんですよね。緑野の庭の城なんて素敵なネーミングだわ。これは絶対忘れない。ponkoさんがドイツ語の先生なら、ウィーン少年合唱団に関係のある用法が盛りだくさんで楽しいのなぁと思いました。きっと生徒も増えるよ。
ところで今日インスタのニュースで見たのですが、WienerNeustadtで火事があって、すごい勢いで燃えている動画でした。去年の旅行でponkoさんたちが通ったエリアかなと思い、ペルヒトルツドルフも同じ方角ですよね。今年は山火事が多い気がします。気候が関係しているのでしょうか? 鎮火していればよいのですが。 (2026.08.06 23:56:20)

Re[5]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310  さん
maaさんへ
インスタで突然火事のニュースを見つけたらびっくりでしょうね。火事は随分遠い東南のほうで起こったみたいですが、ギュンニーさんやゲオルクさん達の住むメートリンク区域は松林が多いので鎮火に難航したようです。更に猛暑で乾燥しているためにまだ500人以上の消防隊員が残火処理作業に従事していると報道されていました。そんな中、危険が及ばない場所にいるギュンニーさん達はザルツブルクの音楽祭に行ってしまっています。ウィーン西駅からザルツブルクまで特急が出ているのですが、列車は何と中国から輸入したんですって。政界や欧州から批判の声が上がっているらしい。座席が吹っ飛んだ、なんて事件が起きなきゃいいけどね。
私達の話はいつもウィーン少年合唱団のどこかに繋がるのよね。でも私のドイツ語はまだ趣味程度だし、もし私が先生になったらふざけてばかりいて、生徒の成績は上がらないからね。
今日は大きなスイカを買ったので、中身はシャーベット、皮は漬物にしました。 (2026.08.07 05:07:08)

Re:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
Yuichann さん
Ponko さんへ
再びお邪魔させて下さい。
いやーこちらの写真は夏の様ですね?湖で泳いでいる人はいない様ですが⋯。
マイナウ島はドイツにあるのですね。オーストリア側からしかみていないので湖の広さがよくわかりました。昔から人々の暮らしを支えてきた湖。スイス、オーストリアへ湖が交通の手段として利用されていたのでしょうね?今年のヨーロッパは日本並みに暑いそうで。ハンガリーのドナウ川、水不足で川底から恐竜の骨が出てきたというニュースを見ました。ボーデン湖の水はどうでしょうか? (2026.08.11 22:52:52)

Re[1]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310  さん
Yuichannさんへ
ドナウ川の水量が減っていると言うニュースは見ていますが、ボーデン湖も去年から比べると水位が1メートルも下がっているそうです。
ところが、先日ポーランドに行ってきましたが、ドイツとの国境を流れるナイセ川は満々と水を湛えていました。
ヨーロッパの今年の夏は異常ですが、これからもこんな夏が来るならば北ヨーロッパに越すしかありません・…とはいうものの、南ドイツと違い、ベルリン郊外にある我が家は、日よけと窓を閉めておけばとても過ごしやすい状態です。扇風機も3日しか使っていません。
日本はこれから台風の季節でもありますね。台風になれば気温は下がると思ますが、子供の頃、縁の下からの強風で畳が持ち上がった大型台風での経験を思い出すと怖いです。
ボーデン湖のある地方は気温が高いので、今は水浴びに来る人でかなり混雑しているそうです。
観光は人の少ない事に限りますね。 (2026.08.12 00:27:21)

Re:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ヤマチャン さん

Re[1]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310  さん
ヤマチャンさん
よくいらっしゃいました~~!
千葉で記録的な豪雨のニュースを見ました。あれは凄いですよねぇ!
それにボーデン湖の竜巻にも恐れを抱きました。天候がメチャメチャ!
ヨーロッパでは猛暑の中、雨が降らなくて森林火事があちこちで起きている報告が日本にも行っていると思います。私の住む街にも森があるので心配でしたが、昨夜は大雨でホッとしています。
多摩川とか鶴見川とか気に掛かっていました。母が亡くなってからテレビやネットでは見つけることが出来ない故郷の川の様子がヤマチャンさんのお陰で判った気がします。地球高熱化には笑ってしまいました。でも、その言葉って考えたら恐怖なんですよね。パリで40度なんてありえなかった!日本では外国から来た選手がトレーニングの後で熱中症で亡くなったというニュースもありましたね。もう、この異常な暑さは恐怖です。
私の目の手術は明後日です。全身麻酔なので朝食無しで病院行きですが、通院だけで済む事になってホッとしています。私は気にしていないのですが、心配性のプップクンが大騒ぎをしています。そっちの方が煩わしいくらいなのですけど、彼はわかっていない。 (2026.08.16 20:29:36)

Re[2]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ヤマチャン さん
ponko310さんへ
手術まだでしたか。10年位前に母が白内障の手術でやはり日帰りでした。そのあとのお薬が結構大変そうでした。化膿止めとか痛み止めとか。忘れないようにしっかり点眼してくださいね。ブログの再開待ってます。 (2026.08.18 01:15:07)

Re[3]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310  さん
ヤマチャンさんへ
寝る前にブログを開いたらコメントが入っていました。
ありがとう~~。
お母様も白内障の手術をなさっていらしたのですね。自慢じゃないけれど白内障なら私も両目の手術を終わっています。お母様と同じで日帰りでした。びっくりしたのは患者さんが多くて、まるで流れ作業のようにどんどん患者が入れ替わっていた事です。白内障ってなる方が多いみたいですね。今度のは加齢黄斑変性の手術で本来は入院が必要らしいのですが、通院で手術をしてくださるドクターを紹介してもらえました。
天気予報では小雨で気温も20度ぐらいなので安心しました。もう猛暑の日は過ぎた様です。
手術後のケアもしっかりしておきますね。 (2026.08.18 04:33:16)

Re:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
maa さん
ponkoさま

眼の手術は無事に済まれたでしょうか。
全身麻酔とのことでしたが、白内障は局所麻酔だと思っていたので、それはちょっと驚きました。でも医療の世界は技術も器具も随分と進化しているようですね。白内障の術後は専用のメガネをした方が良いと聞いたことがありますが、今はそういった情報は古いのかな。でも安静は必要です。ゲームもお預けですね。 (2026.08.24 20:42:52)

Re[1]:【150】春のボーデン湖 続の続(07/30)  
ponko310  さん
maaさんへ
声を掛けに来てくださってありがとう。
実は白内障の手術ではなくて、加齢黄斑変性の手術でした。白内障の手術はすでに老目、あっ、両目とも2年前に終わっています。
手術後5日目ですが、はっきり見えるまで10日から20日ぐらいかかるようで、目下これを打つのにも不自由しています。それでも懲りずにタブレットでドラゴンちゃんと遊んだら、一気に両目ともぼやけてしまいました。これでタブレットのドラゴンゲームは目には毒だとゴツンとやられた気分です。それでも中毒になっているので、1日に1時間だけにしておきます。(自分でゴツン!)
PCの動画は片目だけでも見られるので、日本のネットのニュースは毎日欠かしていません。都内で5度の地震とか豪雨とか、何だか本当に落ち着かない夏みたいですね。これからまだ台風も来るだろうし、そうしたら少しは涼しくなるのかしら。こっちはICCの赤根所長に対するトランプの処置にもう頭から湯気を立てていますよ。 (2026.08.25 06:20:20)

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今日、ヨーロッパは戦後最悪の日を迎えました。

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