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1月25日、11:28発の窪川行きに乗り込んだが、下り列車との接続待ちの為、結局出発は11:50となった。(宇和島に到着して、窪川行きに乗り換える人を待っていたのだ。)なんとか宇和島を出発したものの、県境を越えてもまだ雪が残っている。ダンナがお義母さんに遅れる旨のメールを送ったところ、「こっち(高知)はいいお天気よ。お布団干しました。」と返事が。さすが太平洋高気圧。(違う)11:56窪川発高知行きの特急には間に合わない・・・と諦めていたところ、運転手さんが頑張ってくれて?、なんと定時より2分遅れで窪川に到着!窪川駅ホームの陸橋を走って渡り、特急列車に飛び乗った。私もダンナも安心したせいか、席に着くなりグーグーと爆睡・・・。高知駅に到着し、今日泊まるホテルにまずチェックイン。エレベーター前の案内に「屋上階に露天風呂有ります」 うゎっ、嬉しい!今夜はゆっくり風呂に入るぞー!と思ったら、「女湯は別館屋上」ですって。道路1本隔てた向かいにある別館の屋上??浴衣で往復しろってか?親切なような不親切なサービスに知らん顔をして、部屋へ。その後、ダンナのご両親に会うため、実家へ。お義母さんしかいなかったので、お義父さんの帰りを待ちご挨拶。「彼女のご両親に、結婚の許可をもらった。」と言うとお義父さんが「おめでとう。2人で頑張ってね。」って言って下さった。それから4人で食事へ。高知市中心街のおらんく家へ。さすが高知!お魚が美味しい~♪ ウハウハ言いながら食べました。その後2次会でカラオケへGO! 以前、日記に書いたジョッキヤクルトの店へ。まだあるかな~?とメニューを見たら・・・ナイ!ジョッキヤクルトがナイ!ガッカリした私はカルピスを注文。ダンナも同じコトを考えていたようで、同じくガッカリしてジンジャーエールを注文。お義母さんが都はるみの歌(名前忘れた)を熱唱。「♪息子をよろしく~」というような内容だったので、私はお返しにプリンセスプリンセスの「パパ」を歌った。「♪パパに会わせたい人がいるの~」・・・ハッ!この歌自分の父親に対する歌だった!まぁいいや。ダンナを初めて私の父に会わせる時に、こんな感情だったな~と思い出しながら。初めて会わせたのは今から3年前。つきあい始めて1年も経たないうちに、「おつきあいしてます」って両親に紹介した。それまで私は付き合ってる人を親に会わせなかった。会わせられなかった。いろいろ事情のある人もいたし、妥協して付き合っている人もいたから。でもダンナは堂々と紹介できる人だったので、無理を言って宇和島に連れて行ったなぁ。・・・と遠い目をして歌った私。続いてお義父さんが「祝い船」を熱唱。なんだか結婚に関する歌ばかりだわ。が、ダンナは違った。普段と変わらず氷室京介をノリノリで歌っていた。まぁ、そのダンナの歌をきっかけに、結婚関連の歌合戦は終了。みんなお酒が入って(私はシラフだけど)、ご機嫌で歌いまくった。翌日、15:30発の松山行き高速バスまで時間があったので、ダンナと市内をブラブラ。最近できたというひろめ市場にも行ってみた。残念ながら平日の朝ということもあってお店もまだ準備中というところが多く、お客さんもまばら。次回は賑わっている時に食べ歩きしたいね、と話して市場を出る。お昼ははこべへ行って、お好み焼きを食べ、その後ダンナの実家を再度訪問。昨日のお礼を述べ、3月にまたお会いしましょうと話した。(結納の前に両家そろって食事会をしようと決めていたので。)いろいろあったけど、ようやく第1段階を終えた。これから今まで以上に大変だろうけど、ダンナとだったら上手くやっていける。そんな気がする。
2004.01.31
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会社の帰り道、「踊るうどん」の前をリンリンと走っていた。最近また夜の営業(イヤラシイ意味ではなく)を始めたらしく、相変わらずお客で一杯。もーかってんなー。と思いつつ店の前を走り抜けようとすると、ありえない文字を発見。 「シチューうどんはじめました」何?シチューうどんって。カレーうどんのシチュー版ってこと?クリームシチューなのかビーフシチューなのか気になる・・・ってその前に、うどんとシチューの相性はどーなのよ!食べたいような食べたくないような。想像できない味ってイヤだわぁ。
2004.01.30
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無事、挨拶が終わりました。よかった。滞りなく終了して。24日、先日からの寒波に負けず、高知~窪川、窪川~宇和島と乗り継ぎ、約3時間半かけてダンナが宇和島に到着。「(高知から宇和島は)遠いよ~」(顔は疲労でしわくちゃ)窪川からは単線鈍行で2時間だもん。そりゃ疲れたでしょうよ。さて、宇和島駅からバスに乗り換えてそこから南へ30分。私のふるさと、津島町へ到着。家に向かう途中の川原を、散歩してた母とヒナが出迎えてくれた。ヒナがダンナにおしっこをひっかけないように、と母の気遣い。ありがとう、お母さん。(普段はそんな時間に散歩なんかしないからね。)居間にダンナを通し、大相撲を見ながら父の帰りを待つ。ヒナは初めて見る痩せたノッポの男を見て、興味津々。ダンナの体をあちこちと嗅ぎ回って、必死に覚えようとしていた。18時になり、そろそろ父が帰宅する頃だと察し、ダンナに「(スーツに)着替える?」と促し、別室(父の部屋)へ。(長旅でスーツが皺になる、と考えて、普段着で来てもらったのだ。)が、ダンナが着替えてる最中に父が帰宅。アワワワワ・・・となってしまったけど、事情を知ってる父はいつもと変わらない調子で居間へ。着替えを終えたダンナも居間へ。「お久しぶりです」 「遠いところをどうも」と挨拶を終え、仕事の話などをしながら、外出した母の帰りを待つことに。(近所のお通夜に顔を出しに行ったのだ。)18:30頃、母帰宅。「お待たせしてごめんなさいね~」と父の側に着席。「よし、それでは」と父が切り出し、ついにその時が!4人がいそいそと座り直していると、ストーブの前で寝ていたヒナがビックリしたように起きてきて、私の横へちょこんと座った。「何が始まるの?」といった顔で。「・・・Rさん(私の本名)と結婚させて下さい」父は「こんな娘だけれど、どうぞよろしく。人はそれぞれ違う<色>を持っている。2人で新しい<色>を作りなさい。」と言ってくれた。ありがとうお父さん、ありがとうお母さん。感謝の気持ちで一杯です。私の涙腺が緩みそうになった時、「じゃ、ご飯にしようか」父がまたもや仕切って一気になごやかムードに。大役を終えたダンナはまた元の普段着に着替えて、席に着く。ヒナは「何を話したの?ねぇねぇ。」と母の後に付いて台所へ。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、翌日ダンナと私は高知へ向かうべく宇和島駅に。・・・が、この日愛媛県南予地方は久々の猛吹雪。電車は定刻から20分遅れて出発。(予讃線との接続待ちのため。)待ち時間が10分もない窪川駅での接続が絶望的になり私たちは暗い気持ちで宇和島を後にした。(つづく・・・)
2004.01.26
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いよいよ明日となりました。ダンナ以上に私がテンパッてます。どうなることやら。うひひひ。
2004.01.23
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先日、社長の秘書からおみやげを頂いた。最初は「ケッ、大福かよ」と気にもしなかったのだが、んんっ!この文字には見覚えが・・・。そう。噂の「霧の森大福」だったのだ!・・・説明しよう。「霧の森大福」とは昨年大ヒットした和菓子で、口コミで広がった愛媛が誇る大福である。噂では聞いていたが、こういうカタチで私の元へやってくるとは。1個頂戴し、早速食べてみた。濃厚な抹茶パウダーを感じた直後、ふんわりとした食感と共に上品な餡が。最後に生クリームが顔を出す頃には、目は自然と閉じ、誰もが幸せを感じるのだ。オラ、こんな大福食べたコトねぇ。なぜかおしんのような口調になってしまう。(年齢がバレてしまいそうだ。)そうだ!来週ダンナがウチに来る時に、用意しておこう。喜んでくれるかな?でも、「霧の森大福」と聞くとナゼかブルーコメッツのブルーシャトーが私の中に流れる。♪森と~泉に~か~こ~まれて~・・・年齢がバレるっちゅーの。
2004.01.17
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今年に入ってから、右上の親知らずが顔を出し始めた。通常時は痛くないけど、歯ブラシが当たったら激痛。もうちょっと我慢してよーかと思ったけど、とりあえず歯医者へ。私の祖父は歯医者さんだった。今はもう引退してるけど、幼い頃から私の歯を診てもらってたので、私は「歯医者」という響きに恐怖心などを持ったことはない。むしろうきうきするくらいだ。さて寒風吹きすさぶ中、自転車に乗って行きつけの歯医者へ。先生はレントゲンを撮って一言。「うわっ。これはチョット・・・。」何?何?どーなってんの、私の歯。レントゲンを見せてもらったら、親知らずは斜めに生えようとしていた。「僕としては、(抜くのは)まだ時期尚早だと思う。」確かにね。歯の根元が上顎の骨に引っかかってるみたいで、無理矢理抜くと、顎の骨が損傷しそうだし。「もうちょっと歯が真っ直ぐ生えてきたら抜きましょう。」分かりました。「慢性肩こり」の原因の1つが解消されるかと期待してたけど・・・。仕方ないわ。それにしても、斜めに生えようとしている歯が、真っ直ぐになってくれるのかしら???レントゲン料と診察料¥680を支払って家路へ。物足りない感じが胸の中に一杯だった。
2004.01.14
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松山にあるお風呂屋さんのCMで、「毎日お湯を入れ替え、隅々までキレイにしてます」って言ってる。・・・え?それって普通じゃない?そんなに「頑張ってます!」みたいに言われてもなぁ。・・・ハッ! (゚Д゚)じゃあ「頑張ってない」風呂屋の方が多いってこと?イヤだな。それは。
2004.01.11
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昨日のイライラがウソのように、穏やかに仕事をしてます。今日F嬢はお休みで、友達と香川へ牡蠣を食べに行ってる。「ええなぁ。稼ぎのいい人は。」昨日、チクリと言うたった。
2004.01.10
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昨日の日記で、「マニュアル男」と書いたが、ダンナがそれに怒ってた。てへっ。ごめんね。今日はイライラする日だ。隣の席のF嬢が、意中の人と(仕事がらみの)新年会をするらしく朝からホットペッパーとか地元情報誌とかを読みあさってた。(ふぐはどうですかぁ~、なんて電話もしてたし。)あの・・・仕事中なんですけど・・・チクショーッ!彼女が年上&正社員じゃなかったら、注意できるんだけどなー。ハァー・・・結局言えずじまい。この私の中でグツグツ音を立ててるマグマ(イライラ)はどこに持って行けばいいのっ?サクッといけよ、サクッと!昨日の日記を書いた私が笑ってるような気がした。
2004.01.09
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どうしようか迷ってたんですが、今日発表します。 結婚します!私。予定としては、今年いっぱいで私は退職し、来年2月頃に挙式予定。周りの友人知人から言わせると「やっと結婚か」ですって。まぁ、つきあい始めてもうすぐ4年だしね。そう言われるのも無理ないか。んでもって再来週、ダンナがウチの実家に挨拶に来ます。何度か両親に会ったことあるし、ダイジョーブ!と思ってたら、ダンナはゼク●ィに掲載されていた「挨拶マニュアル」のページを熟読。24日決行!に決まったのはいいけど、父親は仕事、母親は祖母の家にいるため、夕方までは私1人で留守番。その旨を説明し、「17:00過ぎにおいで。」と言うと、「でもね、ゼク●ィには”14時頃伺うのがベスト”って書いてあるよ」「そんな時間に来ても私しかいないってば!」ったく、マニュアル男め。結婚を反対されてるわけじゃないんだからサクッといけよ、サクッと!まぁ、世の男性にとっては人生最大の大舞台でんな。ヒナが来客に喜んで、ダンナのスーツにおしっこをひっかけないように気を付けなきゃ。
2004.01.08
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前回の日記で書いたように、杉田かおると言われたのがイヤだったので、思い切って髪型・髪の色を変えてやった。中途半端なパーマと、中途半端な茶髪。それを黒々としたストレートヘアに変えてやった。どーだ!・・・写真をアップしたいけど、やめときます。「あれー?今度は一青窈にしたの?」って会社の子に言われてしまったので。えぇ、皆さんが望むなら裸足で熱唱しましょうか?昨日は休みだったので、新しい財布を買いに行った。実は忘年会のビンゴ大会で、地元デパートの商品券7,000円分が当たったのだ。何を買おうかと決めかねていた時に、財布の留め具部分が破損。7,000円もあるんだから、ちょっとイイ財布が買えるわ~♪なんていそいそとデパートへ。ちょうど財布フェア?が行われていて、フロアの一部分に各ブランドの財布がずらり。インスピレーションを大事にする私は、一目で気に入った「R」の財布を持ってレジへ。・・・ハッ、ちょっと待って。この財布、小銭入れがヘンよ。留め具を開けると、パカッと小銭入れ部分が全開。ダメダメ!これじゃ小銭が落ちちゃうじゃない!スーパーのレジで小銭をひっくり返し、パニックになる自分の姿が目に浮かんだ。慌てて売場へ戻り、新しい財布を捜す。別のブランド「I」の財布は重い。色はきれいなベージュで手触りもバツグン。なんで重いのよと留め具をはずすと3つ折りの財布だった。何コレ!ちょっとした手帳並みに大きすぎ!次に手に取った「U」の財布はガマ口。ガマ口かぁ・・・あまりガマ口が好きでない私。でもお札部分小銭部分共に2つにセパレートしてるし、カード類もたくさん入りそう。・・・よしっ、コレだ!レジへ向かい、ふと時計を見ると、売場に到着してから小1時間が経っていた。この日記にすべては書けなかったけど、売場の財布ほとんどを手にとっては戻し、立ち上がっては座り込み、を繰り返していた。何がインスピレーションよ。結局は「使いやすさ」が命よ!なんだか「あたしんち」の母みたいだ。すみませんね、長々と書いてしまって。
2004.01.07
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みなさま、あけましておめでとうございます。本年もご愛顧の程、宜しくお願いします。年末年始は実家に帰省しておりました。久しぶりに会う父が私に向かって「オマエ、あの子に似とるなぁ」「えっ?誰」「あの子よ、ほら、テレビに出とる」「誰よ 気になるなぁ」「あの、子役から出てきた子よ」「安達祐実?」「違う違う、もっとほら、こう・・・何て言うか」「真下このみ?」「誰それ? そんな名前じゃないぞ 有名な子よ」「・・・えなりかずき?」「(笑)なんで男になるん 違わい あの子よ」私は諦めて彼女の名前を口にするしかなかった・・・。「杉田かおる?」「そうそう!杉田かおるにそっくりよ!」と豪快に笑っていた。 ・・・ちっとも嬉しくねぇっ!
2004.01.04
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