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なんと!今日我が家のベランダの沈丁花が咲きました・・・暖冬ですな(笑)。 昨日の日記でお仕事に出ると書いたらラサ友さん達みんなビックリ!(爆)。そうですよね~、怠け者No1なゆかちんが、そんな急に働くなんて、、、(^_^;) 実は先週の金曜日にすっごく久しぶりに昔いた会社のメンバーで飲んだのです。と言っても一人はパパだったりしますが(笑)。出不精なので普通はぶっちぎるところですが(爆)パパもいるしねと重い腰を上げて新宿まで出掛けました。 もともと気兼ねのない間柄の先輩たち(私より5~7歳上です)。楽しく近況報告などをしながら飲食していたのですが、唯一今でもその会社に残っているKさんに「ところでお前は今何してるの?」と問われ「え?相変わらず家にいるよ~」と答えたところ・・・「じゃぁうちで働かない?(ニヤ☆)」 え~、だって犬がいるし~、もう頭呆けてて使い物にならないし~、体力にも自信ないし~、毎日なんて働けないし~・・・と働かない(働けない?)言い訳を並べたてていたら「それでもいいよ♪ゆかちんの好きなように働いてくれていいから!」とか言います。 「毎日じゃなくてもいいし、時間も短いアルバイトでいい。午前でも午後でも都合のいい時間の契約でいい。前の部署のように忙しくないからゆっくり働けるし、リハビリにちょうどいいよ。もしやってみて嫌ならやめていいし!」・・・本当か~?! 「犬の具合が悪い時は仕事休みますけど?」とパパが言っても「あぁいいよ!」。う~~ん、そこまでハードルを下げられると断る理由が見あたりません(汗)。もう一人の先輩も「ゆかちん、もうそろそろ外に出たほうがいいよ!Kさんのところでリハビリして普通の体になったらうちにおいで♪」と猛プッシュ!(爆) そんなわけで有り難くアルバイトとして働かせてもらうことになりました。娑婆に出るのはなんと13年ぶり(大汗)。果たしてゆかちんは使い物になるの???すでにドキドキで、余裕無しなんですけど~~。
Feb 22, 2007
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昨日の寒さから一転、今日はぽかぽかな東京です。思い立ってぽんたを洗いに出しました。また7時間コースか?と思ってたら、今日はなんと4時間半で戻ってきました!これはかなり早い(笑)。 今日はたまたま空いていたからですが、次回から拘束時間を短くしてもらうにはどうすればいいかを聞いてみました。「毎月の定期的な予約にして”早め”と指定する」と比較的早くしてもらえるようです。次回からそうします!! 実はゆかちん久方ぶりに娑婆へ出ることになりました。来週からちょこっと働きに出ます! 思いがけなくアルバイト話が舞い込んできてかなり慌てましたが(笑)、これも良い機会かな?と思い、流れに乗ることにしました。働くにあたって心配なのは、、、「ぽんた」と「ママの体力(汗)」 ぽんたを継続して置いて出るのは初めてのことなので本当に心配です。慣れるまではへそを曲げてストライキとかしそうですし、、、ストレスでたぶん下痢になるよね、、、。 ぽんたは留守番の間は「食べない、飲まない、おしっこしない、寝ない(←時間が長いとつい寝てしまうことはあるようですが。笑)」ときています。ジッと玄関の扉の前で聞き耳をたてて待ってる犬なのです、、、。早く慣れてゆっくりと昼寝して待っていてくれるといいのですが、、、。 一応会社にはぽんたの話をして「犬の様子を見ながらでいいよ♪」と言ってもらってるので(有り難い!)、夕方早めに帰ってこられるし、週4日だし、、、と思い切って決めました。こんなに緩い条件で雇ってくれるところは他にないでしょうしね(笑)。持つべきものはえらくなった友達です!(爆) たぶん来週は緊張と疲れで日記どころではないと思われます(苦笑)今のうちに更新しとこう♪ 画像は綺麗になる前のぽんた
Feb 21, 2007
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今朝は寒かったですね~散歩に出たら途中霜柱がいっぱい立ってましたよ! ぽんたは毎日決まったことをやりたがり要求もほぼ順番通りです(いわゆるルーチン化ですね!アドル君もそうらしい。笑)。そういう面では変化に気が付きやすいとも言えます。ここ数年の習慣だったことが最近いくつか変わってきました、、、。 まず一つ目は夜布団に入らなくなりました!冬の寒い時期はママの枕を一緒に使い羽毛布団にしっかりと体を入れて寝るのがぽんたの習慣でしたが、この冬は全く布団に入ろうとしません(??)。ママの足下の布団の上に丸くなって寝ています。一応寝る時にはストールを上に掛けてやるのですが、なにせ薄毛なので冷え込みの厳しい時には心配!寝る時だけ暖かい洋服を着せようかと考え中です、、、大人しく着るとは思えませんがね(苦笑)。 それと最近になってベッドに自力で飛び上がるのが少し困難になってきたようです、、、高さ50cm超ですから助走なしで飛び上がるには結構気合いを入れないと厳しいみたい。なので時々は「ベッドに乗りたいんだけど~誰かきて~」って呼ばれます(笑)。日頃は抱っこは好きじゃないのですがこの時ばかりは素直に抱っこされてベッドに上がります。パパに言わせると「甘えてるだけ!」なんだそうですが(笑)。 ママが意識的に変えたこともあります。それは「散歩」。一昨年の夏くらいからぽんたが急に散歩で歩くのを億劫がり(今思えば夏ばてだったかな)、その後はほとんど排泄の為だけに外に出るような感じになったせいか去年の秋以降足の筋肉の衰えが急に気になり出しました。 少しでも筋力UPになれば、と今年に入ってから朝40分弱の散歩を始めました。距離は大したことないのですがダラダラ坂なので結構いい運動になってるはず、、、本人も慣れてきたせいか最近は楽しんで歩いています♪そんな様子を見ると「散歩の短縮は飼い主の怠慢のせいもあったかな~」と反省(汗)。 それと何度か書いてますが、食事は以前とは比べものにならない程よく食べるようになりました!数時間も放置される、、なんてことは無くなりましたし、出された物を黙って食べるようになりました。それでもまだほんの少し残したりはしますがママ的には全然OK、花丸です!「ご飯まだ?」って言われるようになるとは思ってもみませんでしたから(笑)。 少しずつ歳とともに変わってくるのでしょうね~。少しでも長く元気でいられるように、できることからコツコツと(笑)。今朝のぽんた(上)と初トリミングの時のぽんた(この前も別の写真を掲載しましたが)。こうして比べて見るとやはり顔の毛の色が白くなりましたね~。1歳当時はまだ目の下が茶色です(これは涙焼けではありませんよ~。ぽんたは涙焼けはしません)
Feb 16, 2007
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今日は強風吹き荒れる東京です。ベランダで色んな物がカランコロンと音を立てるので慌ててあちこちに押し込んでみたり(苦笑)。 昨日の夕方から確定申告書類と格闘し始め、今日の昼には全部終わりました~!ふぅ、ちかれた、、、。数字が大嫌いなうえに段ズレが得意ときてるのでまともに記入し終えるのに一苦労です(2枚しくじりました)。今回は特にパパの退職に絡んで色々あったので最終形を把握するのに手間取りました(汗)。でもこれで一安心。 そんなわけで昨晩は結構遅くまでネットで調べものをしたり書類とにらめっこしていたので、夕飯の支度がかなり遅くなってからだったんです。でもまぁパパのご帰宅は遅いですし、余裕ですわ♪春巻きの具作って他も準備ができたしあとはお米炊いて~(土鍋炊飯なので直前に炊きます)って状態の時にパパから帰るコール。「じゃぁ待つか、、、」なんて思ったのがいけなかった! ドラマ見ながらちんたらしてたら空腹がピークに。だってもうすぐ11時だし~、そういえば今日は昼ご飯に炭水化物を食べてないじゃない?!あ~ぁお腹空いた~・・・って思ったところにパパが帰宅。今まさにゆかちんの機嫌が最悪になったところ!タイミング悪し!!(笑) 「お腹すいた~」と超不機嫌なママに「ごめんね~」とちっとも悪くないのに謝るパパであった。 おまけに昨日はバレンタインデーだということをすっかり失念しており(いや~、近々だとは思っていたのですが今日がその14日だということに気が付いてなかったのです!かなりやばいね~)もちろんパパにもチョコその他の用意はなかったわけですな、、、(汗&涙)。 また来年があるさっ♪♪(どんまーい) 昨日久々に雨が降ってぽんたにカッパを着せて散歩に出ました。携帯で撮ったので写真はイマイチです。
Feb 15, 2007
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昨日ママが買い物から戻ってきた時のぽんたの様子をお届けします。 ぽ「もぐもぐ・・・」マ「ぽんちゃん~。テーブルの下から出てきてママの靴下返して~!」 ぽ「うるっさいな~。無視無視!」 マ「ねぇ~靴下ママにちょうだいよ~」 ぽ「・・・アホか!返すわけないじゃない。何年私と付き合ってるのよっ」 マ「ぽ~んたちゃ~ん♪」 ぽ「あっかんべー。私を置いていったお仕置きよ!」 ぽんたは飼い主に置いていかれた時には帰宅後必ず靴下を脱ぐように要求します。手でガリガリと足を引っ掻くので痛くて堪らず靴下を脱いで渡すことになります・・・力づくですね(苦笑)。自分のイライラを靴下を噛むことで発散しているようです。ですから途中で靴下を取り上げられそうになると一目さんにテーブルの下へ避難!気が済むまでは出てこないんですよ~(笑)。
Feb 14, 2007
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3連休も終わりました・・・特に何もしませんでしたわ(笑)。パパはベランダのブルーベリーの植え替えをしたり車の掃除をしたり。そうそう駐車場は先週の木曜日にやっと修理が完了したんですよ!いったいいつまで待たせるんだーー!(怒)と不便さはもちろんですが、修理期日について何の連絡もよこしてこないことに憤っておりました。結局水曜日にロビーに張り紙されてて・・・普通事前に連絡してくるものじゃないの~?! 今日もぽかぽかな東京です。散歩が楽でたいへん結構♪でも顔には花粉避けのマスク着用です(涙)。春の到来を素直に喜べない体になってしまった自分が悲しいです・・・てか2月だけど「春」でいいかしら? 今日は「ぽんたの昔話」はお休みです。なぜなら、、、長文を書くのに疲れたから!(爆)。読むのだって大変ですよね~、字が多いとそれだけですっ飛ばしたくなりますもの(私だけ?!)。数少ない読者(?)を減らさない為にもそろそろ短い日記にしなくてはっ!!(笑) でも、、、字が減って、内容も更に無くなって、結局読者も減っていく、、、ってことでしょうか??写真は平成9年春。初めてトリミングをしてもらったぽんた(1歳)。ショートになってリボンまでされちゃっておかしくてたまらなかったな~。
Feb 13, 2007
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早くも花粉がきた模様。数日前から耳の奥が痒くなっていたのは花粉のせいだったかと、止まらない鼻汁で思い当たった今日です(涙)。まだ2月、でもぽっかぽか・・・花粉もやむなしですね。 注文していた「ドッグ・セレクションベスト200」という本が金曜日に届きました!この本にはmomoさん家のラサとチベタンマスティフのボニーちゃんが載っているのです(きゃ~すごい♪)珍しいわんこもたくさん載ってますし、何より犬達の写真が自然でとてもいい感じでお薦めで~す。ちなみにローシェンという犬のページに紹介されてる子の顔がぽんたに良く似ています、、、ぽんたはラサで良かったでしょうか?!(爆) えっと、順番でいくと帰国日の話ですね。昔のことを思い出すのは結構疲れますね(笑)。 当日は余裕をみて朝早くに家を出ました。当時ぽんたは車酔いがひどくて5分も乗っていると吐いてしまう犬でしたのでもちろん食事は抜いていましたが、案の定車の中で戻し始めました(涙)。港に着きフェリーの時間までケージの中を掃除。でもその後も香港へ向かう船の中でもげろしっぱなしのぽんた。 香港に着くと約束通りイミグレーションで担当の税関員が待っていました。その場で書類のやり取りだけかと思いきや空港まで同行すると言います(??)どうやら香港で犬を放したりしないよう確実に飛行機に乗せるところまで見届けるのが彼の仕事のようです(驚)。 私達は香港でぽんたのケージにつける給水器を買うつもりでいました。そのことを税関員に話しペットショップに寄ってくれるようお願いすると、快くOKしてくれて無事給水器を買うことができました(感謝)。さぁ準備も整ったのでいよいよ空港へ。空港手前で「カーゴかそうじゃないのか?」と聞かれ「カーゴだ」と答えるといつものターミナルとは別の建物へ車をつけました。知りませんでしたがカーゴのオフィスは別なのですね(汗)。 まずはぽんたのげろの始末をし給水器も取り付け、いざ手続きへ。でもここで「搭乗者(ママ)だけでいい」と言われ、パパを待合所に残しママだけ事務所へ行きました。 窓口に着くと「その便に犬の予約は入っていない」と言われてしまいます。えぇ!予約?だって飛行機会社と話をした時にカーゴでって言われたんだけど?!とあたふたするママ(何しろ英語が不自由です。汗)。見かねた税関員がカーゴ会社の人と交渉してくれて、なんとかその便に乗せてもらえることになりました!大急ぎで手続きをしてぽんたを預け、税関員のおじさんもここでやっとお役ご免です(笑)。本来の業務以外のことまでほんとに色々お世話になりました! その後搭乗手続きに向かいながらパパに事務所でのやり取りを話すと「乗せるのはカーゴじゃなかったのでは?!」ということにやっと気が付きました。でももう乗せちゃったので後の祭り(爆)。ママも飛行機に乗り込み鹿児島へ。 鹿児島空港では香港からの連絡を受けて係の人が待機してました。開口一番「なんでカーゴに乗せたのですか?!手荷物で良かったのに!」・・・やっぱり~(大汗)。カーゴで運んだことで輸入品扱いになり通関の手続きが必要になるので、間に日通さんが入ることになりました。出てきたぽんたは日通さんが検疫所まで運ぶというので、私と迎えにきていたおかーさんは言われるままに車で付いていくことに。 検疫所の事務所でようやくぽんたを抱くことができました。不安でヒャンヒャン鳴くぽんたを今日から2週間検疫所に預けなくてはなりません(涙)。2週間の間、検疫所はぽんたの様子を見るだけで世話をしてくれるわけではありません。成田や大きな検疫所では依託業者に決まった料金を払ってえさと糞尿の始末をしてもらうのが一般的。でも鹿児島では業者に頼んでも自分たちで毎日通って世話をしてもどちらでもいいと言われました。 毎日通うのは大変ですがまだ小さなぽんたがとても心配でした。でも検疫所までは高速を使って片道1時間の道のり。おまけにママは車が運転できません、、、どうしよう?悩んでいるとおかーさんが「毎日来てもいいよ♪」と言ってくれました!(嬉)ありがとう~~おかーさ~ん♪ そんなわけでそれから2週間、毎日ぽんたの世話をする為に検疫所に通いました。おかーさんのお陰でぽんたは「見捨てられた」という気持ちにならずに済んだのです! この日ママが鹿児島の家に着いたのは夜になってから。寒い山の中の検疫所で不安で眠れずに鳴いているであろうぽんたを思いながら、疲労困憊したママが爆睡したのは言うまでもない、、、(笑)。写真はちょうど10年前の2/11。鹿児島の出水に鶴を見に行った時の写真。寒い寒い日でしたよ~
Feb 11, 2007
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昨日は夕方からフラメンコのステージを見に行ってきました。ゆかちんの中のスペインの血がフラメンコ音楽でグラグラと沸き立つのです、、、輸血の経験はありませんけど。 感想は「やっぱ本場もんはすごい!」ってのと、日本人のフラメンコからは「楽しい♪」って感じしか伝わってこなかったということ。日本人も綺麗に上手に踊れてはいたけれどフラメンコがフラダンスに見える気がしたのは私だけだろうか、、、(辛口)。 帰国当日の話の前に東京での家探しの話を。 97年の春には帰国の予定でしたから、それまでには住む家を決めなければなりません。正月休みを利用して、年末に東京に住むパパの妹夫婦宅を拠点に不動産屋まわりをしました。 今でこそ空前のペットブームのお陰で「ペット可」賃貸住宅もある程度ありますが、当時ペットは「持ち家一軒家暮らし」の人が飼えるもの。鹿児島のおとーさんが犬連れの帰国を反対したわけをすぐに身をもって思い知らされることになりました、、、。 まずは沿線の大きな駅の駅前にある不動産屋へ向かいました。たくさんの不動産屋がありますし、ペットがいるとは言っても他の条件を色々つけなければすぐに見つかるのでは?な~んて甘い考えはすぐに消し飛ぶことに!「ペット(小型犬)がいるのですが、、、」と言った瞬間に「うちにはないね」とか「難しいですね~」とか否定的な言葉が返ってきます(涙)。一応話を聞いてくれる所でも本当に物件はないようで、辺鄙な所にある単身用ボロアパートの図面を見せられたり(ペット可とでもしないと誰も借り手がないような)。親切な店(?)の中には「管理人室の前は犬を隠して通れば大丈夫」とペット可ではない部屋で飼うように勧められたり、、、(苦笑)。 大小10件以上の不動産屋を回っても2人で住めるペット可住宅の紹介は1物件だけでした。その物件も2部屋あるからかろうじて2人でも住めるか?程度の広さしかなく、おまけに造りはアパートのようで犬が鳴いたらすぐ苦情になるのでは?と思うような物件でした。それでもとりあえず建物の側まで行ってみることにしました(まだ入居中でどっちにしても部屋は見られなかった)。最寄りの駅からは割と近い別件でしたが暗い路地に建つ鉄骨アパートといった感じで、、、やはり気は進みませんでした。 その路地から大通りに出るとちょうど目の前に1件の不動産屋がありました。各駅停車の小さな駅のしかも駅前ではない場所にある不動産屋、期待もせず「ついでだから寄って行こう」ってノリで店内に入りました。 話を聞いてくれた女性はとても感じが良く、自宅でシーズーを飼っているからとシーズー系中国犬に興味を示してくれました!私達はぽんたの写真を持って不動産屋まわりをしていたので「こんな犬なんです」と見せると「なんて上品な犬なの~!」・・・写真の見た目はね by飼い主(爆)。 ペットと言うと余所では全く相手にしてもらえない等々、愚痴をこぼしつつ話を聞いてもらっていると「店で扱ってる物件ではないけれど、私の知人が今度海外駐在する予定で持ちマンションが空くから聞いてみましょうか?彼女なら犬が大好きだし貸してくれる可能性はあると思う、、、」と思ってもみない話が!行き詰まってる私達はもちろん二つ返事でお願いしました。ダメでもともと。でもやっと希望の光が!!(笑)。タイムリミットで不動産屋まわりもひとまず終了。 1月半ば、鹿児島にいたママのところに「残念ながら、、、」と連絡がきました。集合住宅でのペット飼育では色々な問題が起きており、留守中の賃貸でそういうゴタゴタに巻き込まれたくないということでした。貸し手としてはもっともな話、、、残念。でもその後、この担当の女性が必死にペット可物件を探して紹介してくれました。感謝! 今度の物件は賃料は高めですが(当時の私達にとっては相当高かった)十分な広さがあり、駅からも歩ける距離、それに何より防音のしっかりしたマンションです。たぶんここより条件の良い物件を探すのは無理だなと思えたので賃料の高さには目をつぶり決めることにしました。 この連絡をもらったのが2月上旬でこの時すでにぽんたは鹿児島で検疫中。入居日(前の住人が退去し部屋に入れる日)は4月の中旬だったのでとりあえず手付けだけをうち、4月に再度上京して契約。こうしてようやく住む家が決まりました。 ここには2年半住んだのですが、それにしても賃料が高かったので(何遍言うねん。笑)同じ払うならローンでも一緒か~?!と思えてきて、結局はマンションを買うことになったのでした・・・これも全部ぽんたの為~(笑)。
Feb 9, 2007
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帰国話はたくさんあって何から書こうか悩みます(笑)。順を追って、で今日は事前準備の話。 97年の春にはなんとか帰国できそうだと目処がたったのが96年の冬。ぽんたを連れて帰るべく手続き等を調べ始めました。当時はインターネットもないですし、あちこち電話したり人に聞いたりして、まずは日本の受け入れ空港を調べて決めるところから。 普通に考えれば「成田」なのですが、この当時少ないながら香港から鹿児島への定期便が飛んでいました。幸いなことに鹿児島空港には検疫施設もあり鹿児島から入国できることがわかり一安心。 次はぽんたの狂犬病ワクチン接種とその証明書の取得です。実は中国で犬を飼育する場合は登録をする必要がありました。もちろんそのことは分かってはいたのですが、この登録料がとんでもなく高額だったので(日本円で10万円位!)我が家も登録はしていませんでした(大半の人が登録をばっくれてました。無登録が見つかって罰金を取られたなんて話は噂で時々聞こえてきましたが・・・)。 証明書を出してもらうには指定の機関に出向いて、ワクチン接種をしてもらい書類にハンコをもらわなくてはなりません。一応政府の機関だし・・・無登録の犬に黙って書類を発行してくれるかしら??(大汗)ノミの心臓のママはドッキドキです。ダメって言われたらどうしよう?とグダグダ言ってると「その時は10万円払って登録すればいいんだよ!」とパパ。ごもっとも(笑)。 それはそれは心配していたのに登録云々については全くのスルーで、ワクチン接種と書類を出してくれました!ありがとう中国☆(爆)。 輸送経路も決まりました。<車で港まで行き、港からフェリーで香港へ入り、香港空港へタクシーで移動。香港空港から飛行機で鹿児島へ> 香港がトランジット地になるということで香港の税関にも手続きが必要となりました。会社の香港人にも手伝ってもらい無事手続き完了。当日は港で税関員が待っているとのこと(??)。 飛行機は事前に色々調べた時に「1機体につき1匹だけ客室にペット(小型)を持ち込める」というのを知り、是非ぽんたも!と問い合わせると搭乗する予定の飛行機ではダメだと言われてしまいました(がっくり)。たぶんこの時「犬は荷物室で」と言われたのでしょう・・・荷物室って貨物扱いってこと??と良くわからない私達は誤解してしまい、「犬は荷物で」=「カーゴで運ぶ」と思いこんでしまったのです。この誤解からややこしいことに、、、それはまた今度(笑)。 そして迎えた当日・・・この日はぽんたにとってもママにとっても長い長い一日になりました(苦笑)。写真は帰国のちょっと前くらい。このころにはもう今のぽんたに近いですね!パパの肩乗りも既にやってました(でもこの頃は「怖くて」じゃなくて「楽しくて♪」でしたが。爆)
Feb 8, 2007
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ぽんたの昔話シリーズ・・・いつまで続くのでしょう(笑)。もうすぐ11歳だから歴史は11年分あるわけで、、、まぁもう少しお付き合い下さいね。 ぽんたを飼い始めてすぐの頃、鹿児島に電話で報告すると意外な返事が返ってきました。「犬なんか飼ってどうするつもりだ?!東京に連れて帰ったらどうにもならないからそっちで誰かにもらってもらいなさい!絶対に連れて帰るんじゃないぞ!」とおとーさん(パパの父)。 もうゆかちん号泣ですよ、、、当時はまだかわいい(?)お嫁ちゃん時代。義理の父の言うこと、しかも家長制度色濃く残る鹿児島男児「お父さんがルールだ!」風なおとーさんでしたから。 パパに「お義父さんが連れて帰るのは絶対にダメだって!(涙)今から育てれば情が移って離れられなくなる、、、だったらもう早く手放したほうがいいんじゃないか、、、(涙)」と泣きながら訴えました。パパは大して狼狽えもせず、「鹿児島が飼うわけじゃない。自分達が飼うんだから自分たちの意志で連れて帰ればいいんだよ!東京で犬が飼える家を探すのは大変かもしれないけれど全くないってわけじゃないんだから、大丈夫!」と言ってくれました。 そんなわけで「帰国時には連れて帰る!」という意志は割と早い時期から持つことになりました。 一方的に「犬を置いてこい!」と言ったおとーさんでしたが、その半年後初めて中国の我が家へ遊びに来て、、、この時に相当なカルチャーショックを受けたんですね、私達の生活環境を見て。 貧しさゆえの治安の悪さ。職がなく日中から道端に座り込みブラブラしている大勢の若者達(特区に入れない人もここまでは来ることができたので地方からの出稼ぎの人がたくさんいたのです)。ものすごい勢いで町の開発が進み出した時期でしたしそれ故混沌としているのが誰の目にも明らかな状態でした。 強盗事件は日常茶飯事でしたからどの家の窓にも(ベランダにまで)鉄格子がはまっています。行き来できる日本人は近所にもう1家族だけ。仕事もなく家にいる嫁・・・それを見たら「犬くらいいなくちゃやっていけないだろう!」って強烈に思ったようです(笑)。 これを機におとーさんのぽんたへの態度は一変!(まぁそれまで会ったこともなかったわけですが)。帰国の時にも快く受け入れてくれて、お陰で私とぽんたは安心して鹿児島空港から入国することができました。 帰国の話はもう少し続きます。おすまし顔以外のぽんたも載せましょう!(笑)人の足をおもちゃにして噛みついてるところと、ブラシをされてるところです。ブラシの間噛みつかないように猿ぐつわ(?)代わりに掃除機のアタッチメントを銜えさせてます(爆)
Feb 7, 2007
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日に日に暖かくなります・・・もう春?(笑)。ポカポカ陽気なので重い腰をあげて今日はテーブルウェアフェスティバルを見に、またしても東京ドームへ行ってきました!たくさんの食器に目が回りましたよ(笑)。 タカラダさんのブースにドッグプレートがたくさん飾られていたのでラサが無いか尋ねてみると「ありますよ!」と予想外(?)の答え。現品は無かったのですがカタログを見せて下さいました。3種類あって顔のアップ、横からの全身のロングバージョン、横からの全身で幾分短めで黒っぽい感じのバージョン。今日は特別に8400円でしたが通常はもう少しお高い1万弱。結局その場では決断できませんでした。通販でも購入できるそうですよ。ラサオーナーの皆さんいかがですか?プレート画像はこちら♪ ぽんたもだいぶ大きくなってきましたし、毛もこの頃には良く伸びるようになったので栄養が足りていたのでしょうか?(爆)でも相変わらずご飯に興味はありませんでしたよ。 半年を過ぎた頃、ママは所用で日本に1週間程一人で一時帰国することになりました。その間はパパがぽんたの世話をしてくれました(夕方一度家に戻りぽんたを連れて再び工場へ。夜残業が終わるまで門衛所に預けて、、、といった感じ)。無事に1週間が過ぎママが家に戻ると・・・「喜びの再会!」ではなく、地獄の仕返しの日々が待っていました(なんで~???)。 ぽんたはママが見えないふり!完全無視!(←見えないふりはこの頃すでに習得していたのですな!爆)全く目を合わさず声にも反応せず、体に触らせもしません。それはまるで私が透明人間になったかのような扱いなのです(驚)。 考えられませんよ、だって犬って3日飼ったら3年忘れないとか言いません?!おまけにその透明人間扱いが10日間も続いたのですから!!いくらなんでもしつこ過ぎやしませんか?(号泣) 耐え難い10日間の御祓期間が終わり、ママもようやく家族に戻れたのでした、、、恐るべしぽんた!なエピソード(笑)。 写真はママに顔全体をカットされた頃。ちょっと油断するとすぐボサボサになっちゃうんですよ~(下画像)。
Feb 6, 2007
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毎日日中はぽかぽかな東京です。散歩が苦にならず嬉しいのですが、本当に2月がこんな調子で大丈夫?? ぽんたの中国時代の話には欠かせない人物が一人います。それは同じマンション街(20棟くらいある)にやってきた日本人ご夫婦の奥さん、きみえさん。それまでこの地区では奥さん連れで駐在する人がいなかったので、知り合いになってからはお互いが常に行き来をしているような状態でした(笑)。 既にその頃にはぽんたを飼って数ヶ月が経っていたので私はいつも犬連れです。幸い犬好きなご夫婦でしたし、なによりぽんたがきみえさんにとってもよく懐いたのでまるで自分の犬のようにかわいがってもらいました! ”きみえさん大好き~♪”なぽんたでしたから、道でばったり会ったりするともう大変!「きみえさんと一緒に帰るんだ~~!」と道端でダダをこね、もう1歩もママとは歩こうとしません(大汗)。仕方なく無理矢理抱いて帰るなんてこともしょっちゅうでした(笑)。これほどまでに懐いた人はその後も一人もいませんね。 きみえさんにとってもぽんたは特別でしたから別れの寂しさは耐えがたく、、、私達の帰国後、自分たちも犬を飼われました。「ぽんたにそっくりな犬」と求めたのがなんと白の北京狗の子犬!(笑)。でもその子は正しい北京狗だったので立派なホワイトペキニーズに成長し、ぽんたとは似ても似つかぬ犬になりました!(爆) ぽんたがどんな犬になるのか私達には想像もつかなかったのですが、結果的には長毛犬でした。もちろん犬の美容室などはあるはずもなく、どんどん伸びてくる毛は邪魔な所だけ自分たちでカットしていました。 ずいぶんと小さい頃から目の前が見えなくなってしまうのはかわいそうだと、目に掛かる毛と鼻周りはチョキチョキしてました(なのでぽんたの写真はどれも目がハッキリと見えています!) そのうちに頭頂部の毛も伸びてきて村山元総理のような感じになってきたので、一度だけ紐で結んでみたのですが「変なの~!全然似合わないね」とその後は頭の毛もカットするようになりました。 今見るとボッサボサでへんてこりんな髪型なのですが、当時は全然OK♪かわいいじゃん!と思ってました(笑)。そうやって成長と共に伸びる毛をカットしていたらあれほど黒かった顔の毛がほとんどなくなって・・・ほぼ真っ白に!(驚)。タヌキ顔が気に入って買ったのに・・・と、まるで詐欺にあったような気持ちでしたね(爆)。 ↑だいぶ大きくなったがまだまだいたずらが激しい頃(苦笑) そろそろメス(笑)頭頂部の毛を切る前に1回だけ結んだ時の貴重なショット!
Feb 5, 2007
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今朝も5時に「トイレ!」とパパを起こしたぽんたちゃん。えぇ今日もパパでした(笑。すみません)。5時はおしっこだったようですが7時にパパが会社に行く準備をしているとまたもやベランダへ、、、今度は大量ねりねりうん○。そして20分後には下痢うん○。よって、今日も朝ご飯抜き決~定!!・・・腹巻きでもさせますかね??(笑) またまた昔話の続きを、、、。 無知な飼い主にやや(?)酷い目に遭わされていた感が否めない超子犬期をなんとか乗り切り、やんちゃな子犬期がやってきます。「オスだし、わんぱくでもいい逞しく育って欲しい」と思ってはいたもののそのやんちゃぶりにはすごいものがありました(苦笑)。 得意技はピンポンダッシュならぬ「噛みつきダッシュ!」。飼い主の足にガブリと噛みついては猛ダッシュで走り去り勢いでリビング(20畳超)をまるでトラック競技のようにグルグルと駆け回る。息があがるとフローリングの上でべちゃ~とアザラシ寝(得意の肉球天井向けで)。 その他にも靴の中敷きは全部出して噛み噛み。パソコンのコードや電話線を噛みきる(危険!)。テーブル板を削り落とす。家中なんでもおもちゃ状態でした! この頃にはトイレがきちんとできるようになったのでママに叱られるのは専らいたずら。それでも全然懲りないぽんたでしたよ(笑)。 半年が過ぎたある日のこと。その日パパは香港に泊まりの出張で留守でした。あれ?気が付くと絨毯の所々に血がついています!「どっかケガしちゃった?」ぽんたをひっくり返して見てみるとなんとおちん○んから出血してます!「なんでこんな所をケガするの??(←まだ気が付いてない)」・・・あれ?気のせいかおっぱいの辺が膨らんでいるような・・・あれ?あれ?1,2,3,4,5,6?(この時初めて乳首の数を数えてみた)ってことはこの血って・・・ガーーーーン!!!(ようやく事態が示す意味に気が付き顔面蒼白)。 オスとして育ててきたのに、メスだった(涙)。なんか漫画のような話ですが、ゆかちん本気でがっかりしちゃってかな~り凹んでしまいました(とほほ)。出張から戻ったパパもビックリして大笑い。「じゃあポン子にするか~?」なんて言います。ポン子??その響きにゆかちん更にガックリ(涙)。結局名前はそのまま「ぽんた」でいくことにしました。写真はいたずら大好きっこ時代。銜えているのは靴の中敷きとゴルフボール(まだオスだった頃!爆)
Feb 2, 2007
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今日も日差しが気持ちいい東京です。昨日に引き続き昔話をもう少し、、、。 当時中国は大都市限定で飼い犬の飼育が認められたばかりでした。深せんも経済特区だったからこそペットショップができたわけです。ただ私達が住んでいたのは特区の中ではなく第二国境のすぐ外の街。裕福な人は少なく、当時はまだ犬もほとんど見かけない所でした(特区の中には自由に出入りできません。設けられたボーダーで通行証やパスポートを見せ許可された人と車だけが入ることができるのです)。 ぽんたは買ってきてすぐにうん○まみれになり(涙)とんでもなく臭くなりました。生後何ヶ月なのか知らなかったのに当然もう離乳が済んで普通に飼えると思いこんでいた私達(恥)。臭いから洗っちゃえ~!と数日後には子犬を洗ってしまいました(おまけにドライヤーがなかったので乾かしもせず・・・)。 亜熱帯の気候ですから寒いという時期ではありませんでしたが、それでも翌日子犬はぐったりして(大汗)。慌てて会社の通訳に頼んで動物病院へ駆け込みました。町に1件のできたてほやほやの動物病院へ! 注射をしてもらい薬を飲ませなんとか回復。その後中国にいる間に3回ほどこの病院のお世話になったのですが、行くたびに先生が違う!おいおい本当に大丈夫なのか??と思いつつ他に頼れる所もないですし、点滴を受けたり、注射や薬で毎回回復したのでどうやら全くの偽医者ではなかったようです(笑)。 食事もペットショップから一緒に買ってきたドライフードはちっとも食べません・・・それもそのはずこの時まだ歯が生えそろってなかったのです!(大汗)。犬の飼い方の本を香港から買ってきて一から勉強。この当時ぽんたが何で栄養を取っていたのか、今考えても健康に育ったのが奇跡としかいいようがありません。 そんなある日、ベランダにしてあったぽんたのうん○に何やら動く物体を発見!!寄生虫でした(涙)。駆虫薬が手に入らないので鹿児島の両親に頼んで日本から送ってもらい駆虫。そしたらそれまで臭かった口が全く臭わなくなりました! ぽんたのことはまだ「オス」と信じてました。犬の本にはオスの睾丸は生後すぐには外に出ていないと書かれていたので、そのうちに様子が変わるのだろう・・・って(爆)。<つづく>
Feb 1, 2007
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